【1/7 準決勝(国立競技場)】管理人自身は昨日は仕事だったためTV中継は見られず、ニュースで見た程度なので、さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、第1試合:大 分(大分)1(0 前半 2)2 市立船橋(千葉)
(1 後半 0)
<得点>
(大 分)清家 俊(後半36分)
(市船橋)渡辺健斗(前半24分)、和泉竜司(後半11分)
<戦評>
2点を先取した市船橋が逃げ切った。前半24分に渡辺が直接FKを右足で蹴り込み、後半11分には和泉が右を縦に突破して加点。反撃を1点に抑えた。大分は後半36分に清家がヘディングで決めたが、及ばなかった。第2試合:尚 志(福島)1(0 前半 2)6 四日市中央工(三重)
(1 後半 4)
<得点>
(尚 志)山岸祐也(後半37分)
(四中工)国吉祐介(前半35分)、田村翔太(前半41分)、松尾和樹(後半20分)、浅野拓磨(後半32分)、浅野 拓磨(後半44分)、オウンゴール(後半44分)
<戦評>
四日市中央工が6得点で圧勝。田村翔、浅野の2トップの動きがよかった。前半35分、左CKから最後は国吉が先制すると、41分に田村翔が加点。後半にも浅野の2ゴールなど4点を加えた。
尚志は終盤に反撃し、意地で1点返した。
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それより、昨日は湘南ベルマーレの方で去る人のリリースが4件【DF石神(大分へレンタル)・DF大井(新潟へ完全移籍)・FW巻(名古屋へ復帰)・DF臼井(栃木へ完全移籍)】。
さらには、昨日松本山雅の監督就任記者会見の中で反町新監督が「新潟と湘南でコンビを組んだブラジル人フィジカルコーチのエルシオ氏(55)やテクニカルコーチを招聘(しょうへい)するほか、Jリーグ通算257試合出場経験がある湘南のGK野沢洋輔(32)の獲得を要望していることも明らかにした」との信濃毎日の報道や、FW佐々木竜太についても山形へ期限付き移籍の話も出てるし(ソースは報知)、MF平木は契約満了のお知らせがないにもかかわらずトライアウトに出ていたし、この3選手を含めると退団者(OUT)は14名(注:よそにレンタル移籍中の人は含まず)。まだまだ出る人がいそう?
一方、新加入(IN)の方はレンタルバックと新卒も含め11名。こっちはサプライズあるのかな?少なくとも大分に2人貸すんだから(三平・石神)、先方からも(出来ればセンターバックを)借りてこいと…
で、当ブログでもINとOUTを一覧でまとめた方がいいと思って、ここまでの異動をメモまではしたのですが、エントリーとしてUPするのはGK野澤とFW佐々木の動きが正式発表になってからにしますので、それまではこちらもご覧いただくとして、
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本題の「サムライ審判「白熱教室」―世界の舞台で見たハイクラスコミュニケーション/平林 岳・著」の件。
![サムライ審判「白熱教室」―世界の舞台で見たハイクラスコミュニケーション [単行本] / 平林 岳 (著); エル書房 (刊) サムライ審判「白熱教室」―世界の舞台で見たハイクラスコミュニケーション [単行本] / 平林 岳 (著); エル書房 (刊)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41liMl7IxtL._SL160_.jpg)
それって、野球本でサッカーとは関係ないじゃんという突っ込みどころはあるかもしれませんが、この本のメインは野球そのもののではなく、コミュニケーション論なので、ベルマーレの背広組の人にも推奨するということで(^_^;)
平林 岳「サムライ審判「白熱教室」」(エル書房)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本人初のメジャーリーグ審判という夢に挑戦し続ける中で見つけた様々な成功スキル。ビーンボールの真実、メジャーリーグへあがれない選手とスター選手の決定的な違い…ベースボールの本場で会得した「人間力」「コミュニケーション術」「コーチング」を、“サムライ審判”平林岳が情熱的に語る。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 世界一流の舞台で必要なフェアプレーの精神
第2章 イチローと松井秀喜の「人間力」
第3章 世界の舞台のハイクラスコミュニケーション術
第4章 世界の舞台で鍛えたコーチング実践術
第5章 サムライ審判情熱コミュニケーション
第6章 温かい目で見る野球、そして、未来
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
平林岳(ヒラバヤシタケシ)
1966年兵庫県生まれ。國學院大学卒業後、セ・パ両リーグの審判員試験を受験するも、視力不足などで不採用。92年に単身渡米し、日本人初の米国プロ野球審判員に。93年10月、日本のパ・リーグからスカウトされ、2002年までパ・リーグ審判員を務める。03年に再び渡米し、米国マイナーリーグと審判員契約を結ぶ。08年に2A、09年に3Aへの昇格を果たす。現在、3Aパシフィック・コースト・リーグに所属し、メジャーリーグの審判を目指している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2011年4月29日発売・11月13日読了】
【備忘録】
第1章 世界一流の舞台で必要なフェアプレーの精神
・アメリカンドリームとは、「夢へのきっかけを誰にでも与える」「でも、その夢をかなえるのはあなたの責任」
・米:審判はきちんと権限を持たされている(審判の判定は絶対)、日:審判は権限を持たされていない
・日本の野球は勝利を目的にしている野球。アメリカではまず野球を楽しむ、ゲームというものを大事にしている
・ルールを守れば、何をしていいというものではない(ルール重視の日本野球とマナー重視のベースボール)
・野球は他の競技に比べると(各国で)考え方や価値観が一本化していない。ゆえに、オリンピックの種目にするのは至難の業
第2章 イチローと松井秀喜の「人間力」
・持ってない選手はそれなりの結果しか残せない
・イチロー「判定があっているかどうかなんて関係ない」「次に打てばいいんだ」
第3章 世界の舞台のハイクラスコミュニケーション術
・アメリカでは審判は敬意を持って迎えられる(威厳のある態度が必要)
・ダメ元で頼みごと
・本来のコミュニケーションとは、自分の意見を誠実に表現すると同時に、相手を理解することから始まる
第4章 世界の舞台で鍛えたコーチング実践術
・教えることが大事なのではなく、どうやって自分で考えさせるか
・まずは自分で考えさせる。その経験が身に付く
・コーチングの大原則は、答えを相手から引き出すこと
・反論はコミュニケーションを断ち切ってしまう
・日本では自分流を押し付けがち(teach)
・長所を伸ばすと、人の器も大きくなる
第5章 サムライ審判情熱コミュニケーション
・ダメだと思っていても、あきらめずに挑戦し続けているうちは、まだ何も終わっていない
・コーチングでは、その人のいいところを見つけて、個性を引き出すことを重視している
・理由はきちんと示すべき
・ミスジャッジに対する反応が日米で違うのは、野球の目的が違うから(日本=勝利優先、米国=野球を楽しむこと)
第6章 温かい目で見る野球、そして、未来
・お互いにリスペクトすることが大事
・バットを振らなければヒットは生まれない
>(同義語)シュートをしなければゴールは生まれない





