Wikiの仕事が早いのはともかく、「田宮二郎」の芸名の由来はこの人だったと始めて知りましたよ。
もっとも、田宮二郎が猟銃自殺したのは1978年のことですけどね。←年がバレルっちゅうねん(爆)
ともあれ、慎んでお悔やみ申し上げます。
故人は選手時代に阪神と大毎(現ロッテ)、中日でコーチ、東映・日拓(現日ハム)で監督、再び阪神でヘッドコーチとOB会会長を歴任してきたわけですが、奇しくも亡くなったこの日は中日−阪神、日ハム−ロッテの試合があって、いずれも故人とかかわりの強い側が勝ちました。
中日−阪神・9回戦(中日6勝3敗、ナゴヤドーム、15:00)
神|120 301 002|9
中|010 000 000|1
【得点経過】
1表:新井の二ゴロ間で1点
2表:マートンの2ランで2点
2裏:和田のソロで同点
4表:新井の3ランで計3点
6表:清水の暴投で1点
9表:桜井の適時打で2点
【投手】
(神)上園、西村、渡辺、久保田、鶴−城島、小宮山
(中)チェン、鈴木、清水昭、長峰、平井−谷繁、松井雅
【責任投手】
(勝)上園6試合2勝1敗
(敗)チェン7試合1勝4敗
【本塁打】
(神)マートン6号2ラン(2回、チェン)、新井5号3ラン(4回、チェン)
(中)和田11号ソロ(2回、上園)
【戦評】
阪神が連敗を2で止めた。一回に内野ゴロで1点を先制。二回はマートンの2ラン、四回は新井の3ランで着実にリードを広げた。先発上園は5回1失点で2勝目。中日はチェンが4回6失点と乱調。打線もつながりを欠いた。
【観衆】まるさん、ぴゅあらっくさん、かれいどさん、SORAKOさん、おかかさん、DFT24さんはじめ36,975人
管理人は、この試合が始まる前に、平塚競技場のサッカーの試合を生観戦してました。
今シーズン、野球とサッカーのいずれかを生観戦した際のタイガースもしくはベルマーレの勝敗ともう一方の勝敗との関係は、
4月18日/プロ野球生観戦:阪神○8-4横浜⇒
Jリーグ:湘南●1-2セレッソ大阪
4月25日/J1生観戦:湘南○1-0仙台⇒
プロ野球:阪神●5-8中日
5月1日/J1生観戦:湘南●2-4川崎⇒
プロ野球:阪神○9-4巨人
と、いずれも結果が真逆になってましたが、今回は
Jリーグ:湘南△2-2神戸⇒
プロ野球:阪神○9-1中日
トータルでプラス。しかも、後から始まったの方のが結果良しで、管理人的にはめでたし、めでたし…
ぜいたくを言えばキリがありませんが、讀賣3タテの上、ナゴドで1つは勝てて、9連戦を6勝2敗1雨天中止で終えたのはまずまずだと思いますよ。
で、この試合。管理人の地元出身の岩崎恭平が井端登録抹消に伴い2番セカンドスタメン出場。小宮山慎二も最終回に鶴とバッテリーを組んで1イニングマスクをかぶりましたね。
三田フレンズの関係者も喜んでるでしょうね。
【5/5のセ・リーグ】
◇巨人12―0ヤクルト
巨人が3連勝。ラミレス、李、坂本、小笠原、阿部の5発で圧倒した。東野は今季初完封でリーグトップの6勝目。ヤクルトは今季3度目の4連敗。
◇横浜5―4広島
横浜が3年ぶりの4カード連続勝ち越し。2回2死一、二塁から石川、内川の連打で勝ち越し、優位に。広島は先発が崩れ、2試合連続1点に泣いた。
◇阪神9―1中日
阪神は2回にマートンの2点本塁打、4回には新井の3点本塁打でリードを広げ、3連敗を阻止。中日は先発チェンが4回6失点と誤算だった。
【5/5のパ・リーグ】
◇日本ハム8―3ロッテ
日本ハムが13安打で快勝、連敗を3で止めた。同点の3回、田中から小谷野まで4連続長短打で3点を勝ち越した。ロッテは投手陣が崩れて4連勝ならず。
◇西武19―3楽天
西武が先発全員安打、先発全員得点で今季最多の19点を奪った。序盤に5点を先行すると、6回は打者15人の猛攻で10点を奪い、試合を決めた。
◇ソフトバンク4―4オリックス
両チーム今季初の引き分け。オリックスはレスターが9回2死満塁から川崎に2点適時打を許し、追いつかれた。延長は両チームの救援陣が踏ん張った。
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