後で読み返したときのためにわからなくなるといけないので、4/25(日)のプロ野球の結果を貼っておきます。
【セ・リーグ(4/25)】
巨 人 8-2 広 島
横 浜 5-3 ヤクルト
阪 神 5-8 中 日
【パ・リーグ(4/25)】
楽 天 4-3 日本ハム
ロッテ 5-3 ソフトバンク
オリックス 1-3 西 武
ということで、開幕投手の安藤が二軍落ち。自分は城島と合わないから、一度矢野さんと組ませてみたらどうかと思ったんですけどね。それとも、2004年に岡田監督(当時)が伊良部?がもう通用しないことを本人にわからせるために、打てれてもいいと思って投げさせたという故事に真弓監督も倣った?
その他、昨日の野球関連のニュースには、
などがありますが、阪神が1位って外人入れたら巨人がTOPだろという突っ込みはさておき、さらに詳しいことはこちらを
↓ ↓

ご覧いただくとして、試合のない日の翌日仕様で(野球関連)書籍の紹介を。
そういえば、今シーズンはまだひでちゃんのラジオ中継聴いてないなあ…
ひでちゃんのゆうとおり、「プロ野球の人気が低迷した」のではなく、「ファンのプロ野球とのかかわり方が変わって」地上波テレビで(巨人戦を)見る人が減ったとはいえ、まだまだ集客力のあるコンテンツ。
「地域密着」を新しいキーワードに1リーグ3地区制
日本シリーズは各地区の優勝チームとワイルドカード(各地区2位の中で最高勝率のチーム)の4チームでやる。
ってひでちゃんに限らず多くの方が提案してるんですよね。
一度検討の余地はあるかもね…
その他の内容については、Wikiにも載っているいくつかの話が入ってます。
なかなか面白くて奥深い本ですが、まだまだ書けないこといっぱいあるんでしょうね。
もっとも、上梓したのが2009年4月ですから、その後2009年9月4日の巨人−ヤクルト17回戦(延長12回表にキャッチャーキムタクがマスクをかぶった試合)のベンチレポートの話とかは出てきません。
「松本秀夫のやぎメール」の過去ログを探してもないんですけどね…
松本秀夫「プロ野球 実況できなかったスゴイ話」(ぜんにち出版)
〈ショウアップナイター〉でおなじみ、松本ひでおが贈る放送では絶対しゃべらないトンデモ話が満載!
その事件は電波の向こう側で起きていた!
ニッポン放送系列のラジオで放送中!
<目次>
第1章 スポーツアナという生き方
第2章 「マイクで喋る」だけじゃないスポーツアナの仕事
第3章 プロ野球はいま、この人に注目!
(セ:巨人矢野、中日山本昌・谷繁・中田賢、横浜仁志、ヤクルト青木、広島栗原/パ:ロッテ小宮山・堀、西武石井一など)
第4章 事件は実況席で起きている!
第5章 アナウンサーの珍プレー・笑プレー
第6章 「松本ひでお」の交遊録
(巨人原監督、田尾安志さん、デーブ大久保、松井秀喜、大魔神佐々木、パンチョ伊東さん、
第7章 プロ野球を支える男たち
第8章 感動を伝える現場を大公開!
<2010.4.11読了>
以下、ネタばれにならない程度にピックアップ
・師匠は深沢アナ⇒癖は直すけど個性は摘まない
・過去の中継記録の保存状態が惨憺たるもの⇒よくぞ、松本秀夫アナ初実況(1987.7.24後楽園−ジュニアオールスター5〜6回を担当)のテープが見つかったもんだ…
・1987.8.9中日−巨人戦@ナゴヤ(中日近藤投手のプロ初登板ノーヒットノーランの試合)の裏実況(広島−横浜大洋戦)担当〜大洋村岡がスイッチヒッターということも知らず、解説の森中千香良さんにひっぱたかれる
・中学時代の親友のお母さんから「声の美男子」と言われたことがアナウンサーになろうと思ったきっかけ
・深沢アナからの指導例:「ピッチャー投げました」の「た」は、ピッチャーの手からボールが離れた瞬間に合わせろ
・他の先輩アナからは「マイクの前では自分が日本一うまいと思え、離れたら一番下手だと思え」
・趣味は「釣り」=釣り好きに悪い人はいない
⇒交流のあるのは田尾安志さん。ロッテ堀幸一選手、ジョニー黒木氏、巨人吉村コーチ、中日川相コーチ、ヤクルト高田監督、阪神城島選手など…
・ジャイアンツの選手とは大阪で飲む
・2008.10.2 ヤクルト−阪神戦⇒5点差を逆転負けされた現場の阪神ファンが優しかったのに違和感。もっと、勝敗に厳しくないと選手をスポイルするのでは?
・実は「いつも笑顔」の落合監督
・実況中にトイレに行きたくなった話
・実況するのにベストなのはハマスタ(バックネット裏)
・甲子園は実況アナを育てる(ファンの歓声が銀傘に反響して大きくなり、アナウンサーも負けじと声が大きくなる)
⇒管理人補足:そういえば、甲子園ではNHKアナも冷静でないような気が…
・一方、川崎球場は悲惨だったなあ…
⇒実況の声がネット裏まで聞こえて、観客が実況アナに野次飛ばすんだもん…
・MLB中継の方がアナウンサーにとっては劣悪な環境です
・江本の毒舌「引退した方がいい」に同調して、逆に江本が引いた件
・トレーナー談「本当のことを言えないときに『寝違えた』ことにする」
・実況の3要素
1.のどの調子がいいこと
2.口のまわり(滑らかさ)がいいこと
3.頭の回転がいいこと
・達川光男氏の言
「練習を1日サボれば自分がわかる、二日さぼればコーチがわかる、三日サボればお客がわかる…」にならって、アナウンサーは、
「二日目はディレクター、三日目はリスナーに」って三日連ちゃんの飲みはしないようにしてます。
次はこの本でも







ところで、今日、先発?の上園…平気でど真ん中に投げてくる。でも、不思議とファールをとれる。
どこが違うんだろう? 僕は、球のキレだけではないような気がする。
コメントありがとうございます。
安藤と上園の差は城島との相性もあるかもしれませんね。
ともあれ、イチローだってシーズン打率は最高でも.385。打者は打率3割で一流と言われる世界。
つまり、6割〜7割は打ち取れるんだということをきちんと意識しておけば、そんなに酷いことにはならないと思うんですけどね…