有吉弘行「嫌われない毒舌のすすめ」(KKベストセラーズ)
ビジネスマン必読!
“芸能界の毒舌王”の異名を持つ有吉弘行が初めて明かす「人たらし」の極意。この毒舌のコツさえ知っていれば、仕事、友人、レンアイなど、もう人間関係で悩むことはない!
本書は「上司や先輩に取り入り、後輩をたらし込んで転がす逆説的な処世術入門!」をテーマに、職場の人間関係に悩むサラリーマンやOLをはじめ、恋愛、友人関係に悩む男女に向けた、すぐに役立つ実用的な新書であり、単なるタレント本とは一線を画します。
あらゆる人間関係を円滑にしてくれる「武器としての毒舌」の効能と活用法について、爆笑エピソードを盛り込みながら、たっぷりと解説。いわば、『芸能界の毒舌王が初めて明かす「人たらし」の極意!』といった一冊です。
(2009.12.7読了)
この本の主旨は、ひと言でいえば「毒舌吐くのも気を使え」ということです。
有吉さん、自分の限界をわかってますね。
でも、上島とノッチは読まない方が。
土田は読んでもいいけどね。
それと、松村を通じて取り入ってもらった大御所は和田アキ子でしょうね
以下気になったところをピックアップ
・周囲を凍らせたら「お笑い」にすり替える
・毒舌は生い立ちから必要欠かざる生きるための手段だった
・相手のタイプを見極めて態度を変える
⇒本当の自分がなければストレスなんか生じない
・突っ込み体質の人には従う⇒土田
・ボケ体質の人には突っ込む⇒上島
・自分のタイプは人に決めてもらう
・揉み手で来るやつにはろくなのがいない
・自分はそこそこなんだ
⇒成功者の本より、身近な奴のブログを読め
・プライドなんて持たない方が
・自分のいい話は「言うなよ」で広める
・ヨイショは細かい情報を仕入れて持ち上げる
・情にもろい人には情に、技術には技術で
・相談されたら肯定・否定の両意見を言って決断は本人にさせる
・相談することは相手をよろこばせることでもある
⇒内容は答えの出ないことでいい
・悪口はいいけど、影口はダメ
・しっかりと情報を収集して寄生先を選ぶ
・優秀な同期は先輩扱いして敬う
・後輩は将来役立ちそうなやつとだけ打算的に付き合う
・苦手なタイプには質問に徹して完全服従
・話を聞くふりをするもの大事
・毒舌とは虚勢
<著者紹介>
有吉弘行(ありよし ひろいき)
1974 年、広島県出身。お笑い芸人。広島県立熊野高校卒業。1993年、オール巨人に弟子入りするが、半年で破門。翌94年、お笑いコンビ『猿岩石』でデビュー。96年に日本テレビ系のバラエティー番組『進め!電波少年』のヒッチハイクによる世界放浪で話題を集め、帰国後に大ブレイク。2004年にコンビ解散。現在は憎めない毒舌が持ち味のピン芸人として再ブレイクし、バラエティー番組を中心に活躍中。相手の痛いところを突く「あだ名」や、モノマネでも人気を集めている。
【おまけ】





