なので、この試合はTV朝日の中継を見ることにします。
また、FA宣言した5選手中、橋本将選手は横浜入団が決定的、藤本敦士選手はヤクルトと交渉して好感触。メジャー志向の五十嵐亮太、高橋
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今回は、前に読んだ本の紹介シリーズです。
長澤 均「昭和30年代モダン観光旅行」(講談社)
昭和30年前後の日本のレトロな観光絵はがきを、テーマ別に網羅したビジュアル・ブック。
懐かしいボンネット・バスや遊覧船、ロープウェイから羽田空港など、さまざまな乗り物から景勝地、温泉まで、人工着色の絵はがきのポップでキッチュなグラフィックを楽しめる本です。
主だった項目には、「カルチャー史」として分析した乗り物や観光、レジャーに関する文章が掲載されます。なかでも昭和30年代の絵はがきの構図が、日本の初期の風景画=洋画の構図を譲り受けていることを絵と同様の構図の絵はがきを並べることによって明らかにした画期的な美学史ともなっています。
絵はがきコレクターである著者の長澤均は、グラフィック・デザイナー兼ライターであり、硬軟さまざまな雑誌で編集・執筆しており、読み応えのある文章を挿入しながらもグラフィックを中心に心地よく見られるように全ページをレイアウトしています。
本書は昭和30年代を懐かしむ世代にも、また「昭和レトロ」という表現でポップ・カルチャーとして受容してきた若い世代の双方に楽しめる本です。このところの昭和レトロ・ブームで出版された本のなかでも類似のものがない大胆なグラフィズム、そして斬新な切り口の文章による密度の濃い一冊です。
<目次>
橋
街と交通
ロープウェイ
ケーブルカー
バス
船
ボートとヨット
観光
行楽
奇観
動物
空港
夜景
鳥瞰図
絵はがき風景論
昭和30年代の映画
2009.10.26読了
そういえば、今では携帯やデジカメでリアルタイムに写真を撮ってしまうので、絵はがきってここ数年買ってませんね。
家の中をあされば、さすがに昭和30年代の絵はがきはありませんが、修学旅行(小学校:日光、中学校:京都・奈良、高校:北九州[平戸、長崎、島原、熊本城、阿蘇、別府])で買ったものとかあるかもしれませんね。
それはともかく、見ていて飽きない本ですね。
いわゆる「おとなの絵本」といったところか・・・
<著者情報>
長澤 均(ナガサワ ヒトシ)
武蔵野美術大学卒業。グラフィック・デザイナー。各種美術展のポスター、図録等、また装丁、CDジャケットなどのデザインのかたわら、おもにファッション、デザインに関して雑誌等に執筆
【ご参考】
・「昭和30年代 モダン観光旅行」(夷狄の繰言)
<おまけ>
昨晩家に帰ったら、阪神タイガース公式ファンクラブの会員証と入会記念品(ジップアップウエア)が届いてました。イエロージャージが何枚もあってもしょうがないしね。
で、このジップアップウエアって、家の中でチョッキ代わりに羽織るのにいい感じです。
とかいう他の阪神ファンの方の感想とかタイガースの選手の契約更改等の件はこちらでも。
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<サッカーJ1昇格枠残り1>





