2014年11月03日

2014J1第30節(11/2開催分)+J3第30節総括

本題に入る前に一言→何がしたい?
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それはさておき、昨日のJ1第31節(本日開催の横浜FM−浦和戦を除く8試合)とJ3第30節(11/1開催分を含む6試合)の結果。
2014J1第31節(11/1開催分)
名古屋 2 - 2 F東京(13:04/瑞穂陸/13,983人)
得点者:19' オウンゴール(名古屋)、21' エドゥー(F東京)、29' 田中マルクス闘莉王(名古屋)、76' 武藤嘉紀(F東京)

G大阪 1 - 1 仙台(13:03/万博/13,142人)
得点者:46' 大森晃太郎(G大阪)、90'+3 柳沢敦(仙台)

C大阪 1 - 3 甲府(13:05/ヤンマー/23,378人)
得点者:25' カカウ(C大阪)、62' 盛田剛平(甲府)、71' 山本英臣(甲府)、73' 保坂一成(甲府)

2 - 0 徳島(16:03/柏/9,251人)
得点者:17' ドゥドゥ(柏)、41' レアンドロ(柏)

新潟 1 - 2 鹿島(16:04/デンカS/27,809人)
得点者:43' 鈴木武蔵(新潟)、62' 中村充孝(鹿島)、86' 西大伍(鹿島)

川崎F 2 - 3 清水(16:04/等々力/19,169人)
得点者:19' 福森晃斗(川崎F)、40' 六平光成(清水)、44' 小林悠(川崎F)、50' 吉田豊(清水)、90' 村田和哉(清水)

広島 1 - 1 大宮(16:04/Eスタ/14,024人)
得点者:11' オウンゴール(大宮)、76' 山岸智(広島)

鳥栖 2 - 1 神戸(19:04/ベアスタ/12,895人)
得点者:76' 石津大介(神戸)、87' 豊田陽平(鳥栖)、90'+4 豊田陽平(鳥栖)



2014J3第30節
11/1 13:04〜 藤枝 2−2 長野(エコパ)
11/2 13:00〜 秋田 1−3 盛岡(A‐スタ)
11/2 13:00〜 町田 2−1 YS横浜(町田)
11/2 13:00〜 相模原 1−0 福島(ギオンス

11/2 13:00〜 鳥取 0−1 金沢(とりスタ)

11/2 13:00〜 琉球 4−2 J-22(沖縄市陸)
このうち管理人自身は、藤枝−長野戦の録画中継の終了間際とNHK BS1でLive中継していた鳥栖−神戸戦を見ていたのですが、ガンバもセレッソもヴィッセルもせっかく先制したのに(´・ω・`)
まるで同じ地域のプロ野球チームのようだ(^_^;)
どちらとは言いませんが…
というかどっちもやwww
とだけコメントするにとどめ、個々の試合に関するさらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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タグ:J1 J3
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:29 | 神奈川 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 今日のJ1は注目ですね。

 ところで、話を変えてすいませんが、 それから、日本のお天気についても、書かせてください。
 と言っても、今日3日も、全くお天気のチェックができていない私ですが、北日本や東北や北陸などで、荒天になっているという話を聞いたので、今日3日お昼12時少し前頃、地上波NHK総合のデータ画面を見ましたところ、トップ画面に、「暴風高波台風情報」というコンテンツ名があったので、リモコンで矢印を合わせて決定ボタンを押したところ、「台風広域」のページに行きました。(現在のところ、非常に強い勢力と思われる台風20号の現在位置や予想進路、それに、現在の勢力などが書かれていました。)そこで、更に、リモコンの青ボタンを押したところ、「メニュー」と書かれたすぐ下の「暴風高波台風情報」の右横に、「台風広域」、「気象に関する情報」、「各地の降水量と風」、「衛星画像」というコンテンツ名が縦に並んでいました。(時間がなくて、各コンテンツの内容は見ていません。すいません。)
 それで、データ画面のトップに戻って、そこから、全国ニュースのページに行ったところ、「北日本 暴風と高波に警戒を」というニュースの見出しがありました。(こちらも、時間がなくて、ニュースの内容は読んでいません。すいません。)
 なので、更に、同データ画面のトップページに戻って、気象情報のページに行き、更にそこから警報注意報のページに行ってみました。(ただ、時間がなくて、記録的短時間大雨情報や竜巻情報については、チェックしてません。すいません。)

 すると、北海道、青森県、秋田県、山形県、石川県に、警報などが出ていて、他の地域でも、注意報が出ている地域が多数ありました。(警報や注意報の内容については、やはり、時間がなくてチェックしてません。すいません。)

 警報や注意報などは、時々刻々変わるので、もしかすると、もう変わっているかも?(と書いていて思い出しましたが、気象関係のニュースなども、同様という感じと思います。)

 警戒や注意が必要な地域の方々は、マスコミや、マスコミのデータ放送や(NHK地上波総合のデータ画面など、お役に立ちそうに思います)、ネットなど使って(例えば、気象庁のサイトなど)、情報更新も考えつつしっかり情報収集なさった方が良いと思います。(やはり最新情報の入手は大事と思います。それと、東北の震災など、遠くない時期に災害被害があった地域は、通常の場合より、災害に対して弱くなっている場合もあると思うので、そういう地域にお住まいの方々は、その分、災害に対して、警戒を増した方が良いのでは?とも思います。)
 と書いていて思いましたが、地方の情報は、地方の方が詳しいかも?なので、全国的なマスコミなどの情報以外に、地方のマスコミとか地方の気象台などからの情報の収集も、なさった方が良いのでは?と思います。

 そして、これも素人考えですが、早目早目に災害に備え、必要がありましたら、避難は早目になるべく明るい内になさって(もしかすると、財政難のために、中々避難指示や避難勧告に踏み切れない自治体などもあるかも?なので、状況によっては、自治体の避難所設営を待たず、自主的に避難というのも、ありでは?と思います)、残念ながら避難も難しいような状況になったら、家の中のより安全な場所に避難するなど、なさった方が良いと思います。(避難も難しいような状況というのは、素人考えですが、危険性が高いなどの理由で、屋外で活動することが難しい状況などが該当するだろうと思います。例えば、夜間は、周囲が見え難いので、やはり、避難は難しいだろうと思います。他にも、避難が難しいような状況というの、色々あるかも?と思います。それと、これもど素人考えですが、避難が難しいような状況が、複数重なった場合、更に避難は難しくなるだろう、とも思います。)
 でも、避難も難しいような状況になった時でも、どうしても避難が必要、という場合もあるかも?そういう場合は、これもど素人考えですが、2次災害には十分気を付けつつ、自衛隊のようなプロの人達に、避難のサポートをしてもらって避難する、という方法もあるかも?と思います。
 どうぞお気をつけて。

 ところで、色々偉そうに書いていてすいませんが、私はど素人なので、上記の話以外に、日本のお天気関連の話で、警戒すべきことなどや、警戒すべき地域などがあっても、チェック漏れしている恐れがあります。
 チェック漏れがありましたら、お許しください。

 それから、これもど素人の悲しさですいませんが、もしかすると、上記の日本のお天気関連の話の中で、間違ったことを書いてしまったかも?とも思います。
 もし、そのようなことがありましたら、そちらも、どうぞお許しください。

 それから、書き忘れていたのですが、すぐ上の方に、
 「避難は早目になるべく明るい内になさって」
と書いたのは、夜間で周囲が暗くなり、避難が難しい状況になっても、避難が必要な場合もあるかも?と思ったからです。
 夜間のように、避難が難しい状況になっても、避難が必要な場合は、2次災害にはくれぐれも気をつけつつ、自衛隊などのプロの人達に、避難のサポートしてもらっては?と思います。これもど素人考えですが。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年11月03日 12:44
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、スリランカの地滑りについて、書かせてください。すいません。

 先月29日、スリランカの茶栽培地域で発生した地滑りでは、農園内の自宅にいた約100人の方々が生き埋めになり、生存が絶望視されているそうです。
 スリランカの災害管理相の方は、「約100人が生き埋めになった。生存の可能性はない」と述べたのだそうです。
 同国の最大都市コロンボの東約200キロにある被災地では、家屋140棟が巻き込まれ、先月30日の時点で、16人の方々の死亡が確認されているそうです。

 現場では当初、数百人の兵士の人々が、手作業で不明者の方々の捜索に当たっていたけれど、夜までには重機を使用した作業に切り替えられたそうです。
 当局の関係者の方は、「土砂に埋まった人の生存の可能性は非常に低い」と語ったそうです。

 災害管理相は「行方不明者は当初、300人と推定されていたが、その大半は学校か仕事に出ていた」と説明。地滑りが発生した時、多くの人は仕事中で、児童は学校におり、家にいたのは高齢者と乳幼児だけだったそうです。

 同地域の軍幹部によると、地滑りで自宅が破壊された児童75人を含む302人が、2か所の学校に身を寄せているそうです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 それから、行方不明になっている方々の発見と、できますなら、救助を祈ります。

 行方不明になっている方々の生存は絶望視されているとのことですが、もしかして、行方不明の方々が、奇跡的に生存している可能性、ないでしょうか?
 今頃こんなど素人考えを書いてすいませんが、地震などでがれきの下に閉じ込められた方々が、何日も経ってから、奇跡的に生還する例もあると聞いたことがあるので…。(地震と地滑りでは、また話が違うかもしれませんが…。)
 ど素人考えかもしれませんが、可能性ありそうでしたら、スリランカ当局の方々に、捜索・救助活動を再開なさっていただければと、と願い祈っております。
 ただ、2次災害には、くれぐれも気をつけていただきたいとも、願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 それから、スリランカ当局の方々も、頑張っていらっしゃるとは思いますが、国際社会の方々も、必要に応じて、捜索・救助・救援活動などに、ご協力なさっていただければ、と願い祈っております。
 国際社会の方々は、本当に色々有り過ぎて、大変過ぎると思いますが、できましたら、どうぞよろしくお願い致します。

 行方不明の方々や、被災した方々のご無事を祈っております。 


 それから、トルコ南部の炭鉱で、先月28日に起こった、落盤事故についても、書かせてください。
 約20人の方々が、坑内に閉じ込められたと聞きました。続報が聞けていない状況なのですが、心配です。今頃書いておりますこと、申し訳ない思いです。

 現在も行方不明になっている方々が、いらっしゃいましたら、ご無事で早く発見されますよう、祈ります。

 地下水があふれたことが落盤の原因とみられているとのことなので、捜索・救助活動は大変なのかも?とも思いますが、今も行方不明の方がいらっしゃる場合は、スタッフの方々には、2次災害にはくれぐれも気をつけていただきつつ、頑張っていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 国際社会の方々も、必要に応じて、捜索・救助活動などに、ご協力なさっていただければ、と願い祈っております。
 国際社会の方々は、本当に色々有り過ぎて、大変過ぎると思いますが、トルコは、アインアルアラブ(コバニ)のために、努力なさってくださり、また、非常に大勢のシリア難民の方々を受け入れ、懸命に難民の方々を支えていらっしゃる方々の国なので。
 どうぞよろしくお願い致します。


 ところで、パレスチナ情勢についても、書かせてください。すいません。

 イスラエルの右翼政権が、またパレスチナの人々に対して、酷い行為を行っています。
 東エルサレムで、ユダヤ教指導者であり右翼である人の殺害を図ったとされる、パレスチナ人の容疑者の方が、イスラエルの警官に射殺されたという事件があったそうです。
 裁判もなしに射殺など、酷いです。冤罪の恐れもあるのでは?と思います。冤罪だとしたら、痛まし過ぎます。

 亡くなられた方のご冥福を祈ります。

 この事件に先立ち、東エルサレムではこの数か月、パレスチナ住民の人々とイスラエルの警官隊が緊張状態にあり、ほぼ連日衝突が起きていたそうです。
 そして、この事件が起こり、緊張状態がさらに高まってしまったそうです。

 それなのに、イスラエルの右翼政権は、先月30日、高まった緊張を緩和するためとして、パレスチナの人々もユダヤの人々もともに神聖視する「神殿の丘」に立つイスラム寺院「アルアクサ・モスク(Al-Aqsa Mosque)」を、封鎖したのだそうです。
 同寺院の封鎖は、緊張状態を和らげるどころか、緊張状態を増大させるのに、イスラエルの右翼政権は、それを分かった上で、あえて、そのような行動を採ったと思われ、非常に悪質と思います。パレスチナの人々に対する挑発行為と思います。

 それなので、パレスチナ自治政府のアッバス議長は、強い抗議をなさいました。また、アメリカ合衆国政府の方々も、イスラム教徒の人々がモスクに入れるように、要請なさってくださったそうです。
 それにより、イスラエルの右翼政権は、先月31日、アルアクサ・モスクの封鎖を解除したそうです。

 ただ、これに先立ち、イスラエル警察当局の広報担当は、「31日未明に明け方の礼拝者のためにモスクの封鎖を解除するが、暴動の恐れがあるため、イスラム教徒の男性については50人までに制限し、イスラム教徒以外の立ち入り禁止を続ける計画」と語っていたそうです。
 入場者制限を設けたら、やはり緊張は増大してしまうのでは?と思います。
 イスラエルの右翼政権は、パレスチナの人々に対する挑発をまだ続けたいのでしょうか?挑発を続けて、それにパレスチナの人々が乗ってしまったら、それを口実に、ガザの時のように、またパレスチナの人々を、酷すぎる暴力で苦しめようと狙っているのでしょうか?だとしたら、酷すぎます。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、イスラエルの右翼政権にプレッシャーを掛けて、アルアクサ寺院の入場者制限の撤廃など、パレスチナの人々への挑発行為を止めさせていただき、パレスチナの人々を、イスラエルの右翼政権の暴力から守っていただけますよう、願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。
 
 それから、ガザ地区ですが、イスラエル軍によって破壊されたガザ地区の復興は、停戦合意で人道的物資の搬入は認めるという話だったのに、イスラエルの右翼政権による物資搬入制限が酷すぎたため(国際社会の方々のお蔭で、やっとこの頃制限が緩くなったようですが)、中々進まないと聞いています。
 そのため、戦闘で傷ついた子供達の心のケアに必要な、学校の再開も、ままならない状況のようで、ユニセフ・パレスチナ事務所の功刀特別代表は、
「ようやく建設に必要な資材の運び込みが始まったばかりだが、破壊された学校の再建のため、必要な建設資材を運び込める仕組みを確立する必要がある」
と述べ、子どもたちが学校生活に戻れるよう支援を呼びかけていました。
 また、ガザ以外のパレスチナの地域では、イスラエルの右翼が暴力的行為を行うということがあり、そのバックは、イスラエルの右翼政権やイスラエル軍である恐れがあるそうです。だとしたら、酷いです。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、こちらの方も、今年の8月のガザの停戦合意の約束がしっかり守られるように、イスラエルの右翼の暴力的行為への取り締まりがきちんとなされるように、イスラエルの右翼政権やイスラエル軍に、プレッシャーを掛け続けていただければと、心から願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 私は、ガザ復興のために、ユニセフなどに、寄付などさせていただければ、と思っております。
 できましたら、多くの方々にも、寄付などなさっていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年11月03日 12:46
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、ウクライナ情勢について、書かせてください。
 昨日、停戦合意に違反して、親ロシア派が、東ウクライナで選挙をしたそうです。
 でも、その選挙は、以前、東ウクライナで行われた住民投票同様、公正な選挙監視団もなく(東ウクライナを親ロシア派の過激派を使って侵略している疑いのある、ロシアの関係者だけでは、公正な選挙監視は不可能です)、有権者のチェックもきちんと行われず(パスポートを出すだけでOKと言いますが、それではパスポートを持ってない人は投票できないでは?それに、パスポートを出すだけでOKなら、同じ人が何度でも投票できそうです)、銃を携えた親ロシア派の過激派の自警団の監督下で行われている選挙です。(有権者は、暴力で脅されて、親ロシア派の人間への投票を強要されている恐れがあります。)到底、公正で民主主義的な選挙とは思えません。
 第一、多くの有権者の方々が、避難民となって不在な状況なのに、選挙が行われてしまったそうです。
 なので、そのような選挙は、絶対無効と思います。

 大体、親ロシア派の過激派は、自分達が国と称している東ウクライナの地域を、結局はロシアに統合してもらいたいと思っているようなので(そのような話があるので、プーチン大統領のロシア政府が、親ロシア派の過激派を代理人にして、東ウクライナの侵略を行ったのでは?と私は疑っております)、東ウクライナの選挙は、正直のところ、世間体を取り繕うための茶番と思います。
 
 なので、ウクライナの方々は、結局のところ、プーチン大統領のロシア政府のために苦しめられていると、私には思われ、本当にお気の毒です。(結局のところ、プーチン大統領のロシア政府の後ろ盾や支援がなければ、ウクライナ国内の親ロシア派の過激派は、停戦破りの戦闘などできないだろう、ということもあるので。)

 それでも、ウクライナ東部は、停戦は、停戦維持のためのミンスクでの合意などもあり、国際社会の方々のご努力のお蔭で、小康状態のようです。国際社会の方々に感謝しております。
 ただ、停戦発効後も一部地域では戦闘が続き、民間人の人々の生活は脅かされ、先月1日には、ウクライナ東部ドネツク市で、学校とバス停が砲撃を受け、新学期初日に登校した先生や保護者の方々を含む10人の方々が亡くなられ、2日には、市内中心部が砲撃を受け、赤十字国際委員会のスイス人職員の方が亡くなられてしまったなどということもありました。クラスター爆弾が使われたという話もありました。酷すぎます。痛ましくてなりません。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 今までの経緯を考えると、上記のことの責任は、やはり、親ロシア派の過激派にあると、私は思います。
 ただ、上にも書きましたが、現状では、停戦は小康状態のようで、ロシアがウクライナへの天然ガスの供給を再開するという話もあるようです。(高すぎるガス料金と引き換えですが。)
 とはいえ、戦闘が続いている地域もやはりあるようです。
 それに、先月、米ロ外相会談の席で、合衆国のケリー国務長官は、ウクライナ政府と親ロシア派が先月合意した停戦合意に関して、合意のすべての内容を実行に移すため、ロシア側に対してさらなる努力を、と求めたそうなのですが、ロシアのラブロフ外相の反応は、あくまでもウクライナ政府と親ロシア派に責任があるとの立場を強調したものだったとか。
 そして、その後に、ASEMに合わせ、ウクライナ情勢について、ロシアとウクライナ、それにヨーロッパ各国の首脳の方々の話し合いがあった訳ですが、結局、プーチン大統領のネガティブな対応のため、大きな進展はなかったようです。

 なので、色々な動きがありますが、今までの経緯を考えると、やはり、東ウクライナの状況が心配です。
 親ロシア派の過激派は、国家など運営できないならず者の集団と思いますので、いつ理不尽な暴力を奮うか分かりませんから、東ウクライナの方々は、小康状態に思える状況だとしても、決して油断なさらないでください。いつもすぐ避難できるように準備して、必要に応じ、速やかに避難なさるべきと思います。どうぞお気をつけて。

 実際、親ロシア派の過激派が停戦破りばかりしていたため、東ウクライナでは、赤十字の人道支援物資を積んだトラックが、入れない地域があったという話もありましたから。
 人道支援物資を東部の住民の方々に送り届けることは、ウクライナ政府と親ロシア派が先々月の9月5日に合意した文書にも盛り込まれていたのですが…。現地が緊張状態では、支援活動は制限されてしまいます。
 現在はどうなのか?。
 民間人の人々は、援助物資をあてにできず、辛い生活を強いられていたりしないのか?
 絶対、赤十字の方々による人道支援物資搬入は必要と思います。(ロシアからの車列では、東ウクライナに、再び武器や兵員まで、持ち込まれてしまう恐れがあると思うので。)

 戦闘のためなら、赤十字の人道支援も邪魔する。
 そのような人間達が、東ウクライナの人々を幸福にできる訳がありません。
 強盗団や誘拐団のような真似をしてきた親ロシア派の過激派に、国家を建設運営していくなど、無理だと思います。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々有り過ぎて大変だと思いますが、赤十字の方々を、守ってあげてください。そして、親ロシア派の過激派とプーチン大統領のロシア政府に、赤十字の方々による人道支援物資搬入などの停戦合意を順守させるために、プレッシャーを掛け続けてください。(プーチン大統領が、制裁について、「制裁はすべての国が平等に市場にアクセスできるというWTOの原則に反する」と言っているそうですが、プーチン大統領のロシア政府が、国際法に違反して、ウクライナの主権を侵害する行為を行っているから、罰則として、制裁がなされているのです。ルールを口にするなら、自分がまずルールを守らねばならないと思います。)
 それから、クラスター爆弾のような酷すぎる武器が、もう決して使われないように、また、以前聞いた報道によれば、親ロシア派の過激派は、白リン弾も持っている恐れがあるようなので、白リン弾も決して使われることがないように、親ロシア派の過激派とプーチン大統領のロシア政府に対して、しっかりプレッシャーを掛け続けていただければ、とも願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 私は、個人的に続けているロシア製品の不買運動を継続します。
 ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 ウクライナに平和が戻ることを、祈り願っております。
 それに、マレーシア機の撃墜事件の詳細が明らかにされ、二度と同様の悲劇が起こらないよう、祈り願っております。(親ロシア派の人達が、どうしても分離したいなら、国際法などに則った、平和的な方法で主張すべきと思います。プーチン大統領は、新生ウクライナ政府について、「欧米が関与して、強制的で憲法に反する政権交代を行った」と言っていたようですが、前のウクライナ大統領は、概ね平和的に行われていたデモに対して、虐殺的な弾圧をして、100人もの方々を犠牲にしました。その非人道的な行為に対して、欧米の人々は、見るに見かねて仲裁に入ったのです。すると、裁判で自身の罪を追及されることを恐れた前ウクライナ大統領は、国も国民も捨てて、ロシアに逃亡しました。それなのに、プーチン大統領が上記のようなことを言ったのは、事実を捻じ曲げ、ロシアの人々を騙したかったからだと思います。また、プーチン大統領は、「欧米の政策に同意しない国々に対して、兵器を使って乱暴に圧力をかけている。これが現代のヨーロッパの価値観というのならば非常に失望した」と言っていたようですが、これも言い掛かりだと思います。最近の国際情勢では、私が知る限り、人道的理由のような正当な理由がない限り、欧米は兵器を使うようなことはしていないです。むしろ、プーチン大統領のロシア政府こそ、「ロシアの政策に同意しない国々に対して、兵器を使って乱暴に圧力をかけている。」と私は思います。それだけでなく、プーチン大統領のロシア政府は、天然ガスを人質のようにして、新生ウクライナ政府や新生ウクライナ政府を支持する方々に、圧力を掛けていました。だから、日本は北方領土問題もあるので、絶対、ロシアから天然ガスを買ってはいけないと思います。第一、ロシアの天然ガスは高すぎるようです。そんなプーチン大統領は、更に、新生ウクライナ政府による軍事作戦については、「第2次世界大戦中のドイツ軍の侵略をほうふつとさせる」とも言っていたようですが、ウクライナ軍は、自国の中で、ウクライナの国土や国民を強奪しようとする親ロシア派の過激派と戦ったのです。どこも侵略行為ではありません。ロシア軍をウクライナに派遣したプーチン大統領のロシア政府の行為こそ、侵略と言われても仕方のない行為と思います。ヒットラーのような独裁者は、しばしば、国民を馬鹿にして、国民を騙そうとします。そして、それが上手くいかない時は、暴力的な手段を使います。本当に、ロシアの人々が、お気の毒で仕方ありません。ロシアの人々は、独裁的な政府によって馬鹿にされ、騙され、欧米の民主主義の国々の人々に保障されている、自由や人権などを、許されていないと思います。それにしても、プーチン大統領は、正当なロシアの大統領と言って良いのでしょうか?大統領選では、対立する有力候補が、書類の不備などという、不可解な理由で立候補を認められなかったと聞きましたので。なんだか、香港のデモを思い出してしまいます。)


 それから、リビアについて、書かせてください。
 リビアの争い、悲しいです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 リビアの争いは、カダフィ大佐の残党のような人間達を喜ばせるだけだと思います。
 リビアに平和が戻り、リビアの民主主義が守られることを、祈り願っております。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年11月03日 12:48
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、香港のデモについて、書かせてください。
 民主主義的な選挙を求める人達による、香港のデモは継続中です。

 先月21日、デモ隊の人達と政府サイドの対話が行われました。
 その席で、デモ隊の人達は、行政長官選挙を巡る中国共産党政府の非民主主義的な決定の撤回を求めたのに対し、政府サイドは受け入れられないという立場を強調したそうです。
 政府サイドの話によれば、「中国共産党政府の決定を覆すことは香港の憲法にあたる基本法に違反することにあたり、だからできないのだ」ということのようです。
 でも、それならば、故ケ小平氏の「一国二制度」の約束はどうなるのでしょう?「一国二制度」も、中国共産党政府の決定だったはずです。
 だとしたら、故ケ小平氏の約束の方が先になされているのだから、先になされた「一国二制度」の方が優先されるべきなのでは?
 「一国二制度」は、故ケ小平氏の約束です。それなのに、その約束を、全人代も香港特別行政府も、無視するのでしょうか?
 ということは、故ケ小平氏を、全人代も香港特別行政府も、無視するということなのでしょうか?
 それは、中国共産党で、許されることなのでしょうか?

 もし、現在の中国共産党で、故ケ小平氏を無視することが許されてしまうのだとしても、「一国二制度」という重大な約束を、ごく一部の者達が、香港の人々の同意も得ず、勝手に変更して独裁的な制度に変えようなどという行為は、非民主主義であり、民主主義の国では、許されないことです。間違っています。
 それなのに、中国共産党政府が、どうしてもそのようなことを行うというなら、「現在の中国は、非民主主義である」と、宣言しているのも同然と思います。酷いと思います。
 そうではないなら、中国共産党政府は、デモ隊の人達と対話して、「一国二制度」という重大な約束を守るため、非民主主義的な選挙制度は撤回すべきと思います。(中国共産党政府は、「立候補者に制限がある選挙制度でも、行政長官選挙がないよりは民主主義的なのだから、当面は我慢せよ」という趣旨のことを言っているようですが、非民主主義的な選挙が行われたら、香港は、現状よりも、独裁国家に近づいてしまうと思います。ロシアで非民主主義的な選挙が行われた結果、ロシアが実質上プーチン大統領の独裁国家になってしまったように。なので、中国共産党政府は、「一国二制度」という重大な約束を守るため、非民主主義的な選挙制度を撤回すべきと思います。)

 ただ、そう思う一方で、中国共産党政府の頑固さは、民主主義の選挙を認めたら、香港がいずれ独立のための住民投票をする恐れがあると考えているからでは?という気もして、そうだとしたら、頑固な姿勢も理解できる気もします。
 なので、デモ隊の人達が、「民主的な選挙を望むけれど、独立をするつもりはない」ということを、はっきり表明すれば、交渉の余地が生まれないだろうか?とも思います。
 ど素人で門外漢の私の思い付きに過ぎないかもしれませんが、私の思い付きにも、価値がありそうでしたら、関係者の方々に、ご一考願えれば、と思います。(おせっかいですいません。)

 それにしても、デモ隊の人達の安全がどうなっているのか?気掛かりです。
 この頃は、平和的なデモを行っているデモ隊の人達に対して、暴力が振るわれたというようなニュースは、あまり聞かれなくなった気がしますが、今まで色々あり過ぎましたので…。

 例えば、催涙スプレーや暴力などが行使された警察の強制排除では、怪我をなさった方々や、逮捕された方々が多数出た上、海外のジャーナリストの人達まで、乱暴されたり拘束されたりなどしていました。

 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。
 逮捕された方々の早い釈放を祈ります。

 それに、「三合会」の総称で知られる香港を拠点とする犯罪組織の構成員が、デモ隊の人達を襲うなどということもありました。(襲撃を行った人間達の中には、小型の飛び出しナイフを持っていた人間もいたそうです。うろ覚えですいませんが、「三合会」のバックには、政府贔屓の実業家などがいる恐れがあるとか、政府自身がいる疑いもあるなどという話があったと思います。)
 それから、「ブルーリボン行動(Blue Ribbon Movement)」という香港の親政府派団体が、「デモ隊を香港政府が10月14日夜までに排除しなければ、自分たちがデモ隊を包囲する計画だ」と表明するなどということもありました。(具体的な方法や日時は明らかにしなかったそうですが。)
 香港の民主主義的なメディアの報道によれば、香港の民主派のデモ隊の人達に、反対して抗議している人々の中には、報酬を受け取っている人達がいるそうです。
 札束で横っ面を張られて喜んでいるような人間達には分からないかもしれませんが、香港と香港に住む人達にとって、本当に価値あるもの、「民主主義」のために、デモ隊の人達は、抗議のデモを行っているのです。
 中国共産党政府が、デモ隊の人達と対話して、「一国二制度」の約束を守り続けると表明すれば、デモはすぐにも解散されると思います。
 親政府派団体の人間達が、本心、香港と香港市民の人達の心配をしているのなら、中国共産党政府に、「一国二制度」を守って欲しいと、嘆願すべきと思います。

 また、中国本国で、香港の民主派デモに参加した中国人女性活動家のお2人が、「騒動を引き起こした」容疑で中国の警察当局に逮捕されたということもありました。でも、お2人は、冤罪で逮捕された恐れが高いと思われます。(お2人は、北京在住の張秀華さんと李立栄さんで、警察から「けんかを売り、騒動を引き起こした」容疑で逮捕されたそうですが、人権団体によると、中国本土では、香港のデモに支持を表明した中国本土在住者の人々が、多数当局に身柄を拘束されていて、「けんかを売った」という曖昧な容疑は、中国警察が人権活動家を取り締まる際に使用する口実のようなのです。張さんと李さんのお2人は、7月、香港で民主派のデモに参加し、中国では非合法化されている気功集団「法輪功(Falun Gong)」系列の外国メディアの取材に応じていて、友人によれば李さんが逮捕前に取り調べを受けた際、警察はしきりに香港でのメディア取材について言及していたとのことです。)
 お2人のような人達、香港のデモに支持を表明した中国本土在住者の人達は、冤罪で身柄拘束されていると思います。酷いです。中国共産党政府は、人々を早く解放すべきと思います。

 そもそも、政府サイドは、バリケード撤去の期限を先月6日までとして、撤去を求め、「通常通りの仕事と生活」を取り戻すため、「社会秩序の回復に向けて必要なあらゆる行動を取る」決意だと明らかにしていました。
 それに、現在はどうなっているか?分からなくて申し訳ないですが、先月、香港の裁判所は、道路の占拠を禁じる命令を延長したそうです。(延長期限が現在継続中かどうかは未確認です。すいません。
 しかも、「人民日報」は、香港のデモ隊の人達に対して、言い掛かりで批判をしていたと思います。
 なので、もしかすると、ゴム弾など、あるいは、それ以上の強硬なやり方で、デモの取締りを行う恐れもあるのでは?と気になっています。
 国際社会の注視があるから、香港特別行政府も、極端な行動は起こし難いのでは?と思いますが、天安門事件の中国共産党政府がバックなので…。
 その上、上記の「三合会」や「ブルーリボン行動(Blue Ribbon Movement)」のような人間達が、国際社会の批判を無視して暴挙を起こす恐れがあり、しかも、それを政府サイドが取り締まらない恐れもあると思います。(もしそんなことになれば、酷すぎる話で、中国は法治国家ではないということになると思いますが…。)

 ただ、最近は、平和的なデモを行っているデモ隊の人達に対して、暴力が振るわれたというようなニュースは、あまり聞かれなくなった気がしますが、それでも、香港の民主派デモ隊の人達を支持する人達が、香港や中国本国で、プレッシャーを掛けられているという話があり、やはり心配です。

 なので、デモ隊の人達は、やはり、すぐ逃げられるような備えもしておくべきでは?と思います。
 本当に、どうぞお気をつけて。

 国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、引き続き、香港情勢を注視なさっていただいて、民主主義的な選挙を求めるデモ隊の人達と「一国二制度」を守るために、そして、冤罪で捕えられた政治犯の人達を解放するために、中国共産党政府に、プレッシャーを掛けていただければ、と願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 私は、個人的に続けている中国製品の不買運動を継続します。
 ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。

 香港の民主主義が守られることを、祈り願っております。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年11月03日 12:48
(上の私のコメントの続きです。) 
 話を変えてすいませんが、先々月の9月21日に、中国の新疆ウイグル自治区で起きた複数の爆発事件についても、書かせてください。
 中国政府系のニュースサイトは、
「9月21日夜に警察署2か所と露天市場、商店の入り口の4か所が爆破される、組織的で深刻な攻撃があった。この攻撃で民間人6人、警官2人、補助警察官2人が死亡。漢族22人と少数民族ウイグル人32人の計54人の民間人が負傷した。」
と伝え、また、
「この事件で、暴徒40人が自爆したり、警官に撃たれたりして死亡した。暴徒のうち2人は身柄を拘束され、首謀者のママト・トゥルサン(Mamat Tursun)容疑者は射殺された」
とも伝えたそうです。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 国営新華社(Xinhua)は警察の話として、「ママト・トゥルサン」容疑者は2003年から「過激派として活動してきた」人物で、「建設現場で働きながら自分のテロリストグループに参加するよう人々を勧誘していた」と伝えているそうです。

 ただ、上記の話は、全て中国共産党政府寄りのマスコミから出ているものなので、全て真実なのかどうか?疑わしいと私は思っております。
 例えば、亡くなった40人の暴徒とされる人々が、本当に暴徒だったのか?巻き込まれて亡くなった無実の人達もいるのではないか?などと思ってしまうのです。
 中国では、冤罪が多いのでは?と私は疑っておりますので。
 それに、新疆ウイグルでは、警察官が理不尽に暴力を奮うという話も、聞いたことがあるので。
 もし、冤罪で射殺された人々がいたとしたら、酷すぎます。虐殺的行為と思います。

 中国では、これも9月ですが、著名なウイグル人学者のイリハム・トフティ(Ilham Tohti)氏(44)に対し、「国家分裂罪」で無期懲役の判決が言い渡される、ということもあったそうです。
 冤罪だと思います。酷すぎます。
 ウイグルに詳しい専門家の人々からは、トフティ氏に対する判決により、穏健派のウイグル人の人々が沈黙を強いられ、中国共産党政府との対話の道は閉ざされ、新疆ウイグル自治区の緊張がいっそう高まると、懸念する声があがっているそうです。
 そのために、再び悲劇が繰り返され、巻き添えになって命を失う方々が出てしまったら、酷すぎます。

 中国共産党政府は、新疆ウイグル自治区への出入りを厳しく制限しているそうで、外国のマスコミの人達などが、独自に情報を確認することは難しいようです。
 なので、新疆ウイグルでは、中国共産党政府が、テロの取締りと称して理不尽な暴力を奮っているのでは?という疑いを、私は、どうしても捨てることができません。
 そもそも、テロとして報道されていることが、本当にテロだったのか?という疑いも、頭に浮かんできてしまいます。
 もしかしたら、比較的平和的に行われていたデモを、テロということにして、中国当局が、酷すぎる取締りをしたということではないのか?という疑いも、頭に浮かんできてしまうのです。
 だとしたら、酷すぎます。非民主主義的で、暴君的な、独裁政治と思います。
 もしそうでないというなら、海外のマスコミなど、公正な立場のマスコミを、新疆ウイグルに入れるべき、と思います。
 それから、開かれた法廷で、公正な裁判を行うべきと思います。

 先月13日には、
「中国の新疆ウイグル自治区で、ことし7月、刃物を持ったグループが地元政府の施設などを襲い、30人以上が死亡したとされる事件で、中国の裁判所が、テロを組織した罪などで12人に死刑判決を言い渡した」
ということもありました。
 こちらも、不公正な裁判が行われた恐れや、冤罪の恐れはないのだろうか?と疑いたくなってしまいます。
 冤罪で命を失う方々が出てしまったら、あまりにも痛まし過ぎます。

 なので、国際社会の方々は、本当に色々大変過ぎると思いますが、新疆ウイグルなど、中国の人権問題についても、注視なさっていただいて、冤罪で苦しめられたり、命を失う方々が、これ以上出ないように、中国共産党政府に、プレッシャーを掛けていただければ、とも、心から願い、祈っております。(そのためには、ど素人考えですが、海外のマスコミなど、公正な立場のマスコミが、新疆ウイグルに入れるようにすることや、裁判が、開かれた法廷で、公正に行われることなどが必要になるのでは?などと思っております。)
 どうぞよろしくお願い致します。

 私は、中国が民主主義的な国になるまで、個人的に続けている中国製品の不買運動を継続します。
 ご賛同いただけます方々には、同様の不買運動を、どうぞよろしくお願い致します。


 それから、今頃書いていてすいませんが、先月7日夜、中国の雲南省で起こった、マグニチュード6.6の地震についても、書かせてください。(先月8日付けの報道によれば、この地震で住宅が崩壊するなどして、少なくとも1人の方が亡くなり、300人以上の方々がけがをなさったそうです。)

 亡くなられた方のご冥福を祈ります。
 怪我をなさった方々の早いご回復を祈ります。

 続報が聞けていないのですが、もし、まだ行方不明の方がいらっしゃるなどといった状況の場合、必要に応じて、国際社会の方々からも、ご協力などなさっていただければ、と願っております。(これもど素人考えですが、もし、行方不明の方がいらっしゃった場合、奇跡的に生存している可能性も、ゼロとは言えないのでは?と思いますので。)
 国際社会の方々は、本当に色々有り過ぎて、大変過ぎると思いますが、できましたら、どうぞよろしくお願い致します。(このような災害の時も、海外のマスコミなど、公正な立場のマスコミが、中国国内で、もっと自由に活動できれば良いのに、と思ってしまいます。)
 人々のご無事を祈っております。 
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by 通りすがりの空 at 2014年11月03日 12:49
>通りすがりの空
コメントいただけるのはありがたいのですが、本題の関係のない部分は、自分でブログを立ち上げるかFacebookに書いていただければ…
このブログではあまり政治・経済・社会問題については(読書感想文を除き)あまり取り上げないので訴求力が弱いと思うので…
Posted by 管理人 at 2014年11月03日 20:26
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