2014年12月16日

「馬場賢治選手 水戸ホーリーホックへ完全移籍」の件などを前振りに、「日本一周3016湯」

本題に入る前に、アギーレさん大丈夫かよ?!
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CIMG6002.jpg17馬場髪型変わったのがアダ?.jpg
それはさておき、期限付き移籍の段階で片道切符になると覚悟はしてましたが…
地元平塚出身の選手がいなくなるのは寂しい限りですが、(特に)2012年前半戦での活躍に感謝して、水戸でも頑張れよ。

他のベルサポおよびホーリーホックサポーターの方の所感はこちらをご覧いただくとして、
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そのバケンが完全移籍する水戸方面(茨城県)にはどんな温泉があるんでしょうか?
日本一周3016湯」/高橋一喜

3,000湯以上入った人といえば、山田べにこさんっていまどうしてる?


というのが気になって、Google先生に聞いてみたら、Wikiで

2013年11月22日に、新ブログをスタート。温泉関係は総て引退。関西にて主婦をし、2013年12月19日に女の子を出産。2014年2月3日に新ブログを閉鎖。。。。。

本高橋一喜日本一周3016湯」(幻冬舎新書
温泉好きが高じて一念発起、会社を辞め、中古車(ナンバーは1126/イイフロ)に乗り込み、いざ全国温泉めぐりへ。386日間、450万円をかけて制覇した3016湯を、泉質や源泉かけ流しかどうかを重視しながら講評。北は北海道の世界遺産・知床を流れ落ちるカムイワッカ湯の滝から、南は鹿児島の海岸の砂浜に埋まる指宿温泉まで、一度は浸かってみたい有名温泉を始め、知る人ぞ知る名湯・秘湯の数々、地元人が集う共同浴場など、その入浴感を記録。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
温泉好きが高じて一念発起、会社を辞め、中古車(ナンバーは1126/イイフロ)に乗り込み、いざ全国温泉めぐりへ。386日間、450万円をかけて制覇した3016湯を、泉質や源泉かけ流しかどうかを重視しながら講評。北は北海道の世界遺産・知床を流れ落ちるカムイワッカ湯の滝から、南は鹿児島の海岸の砂浜に埋まる指宿温泉まで、一度は浸かってみたい有名温泉をはじめ、知る人ぞ知る名湯・秘湯の数々、地元人が集う共同浴場など、その入浴感を記録。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 東日本縦断(往路)
第2章 北海道一周
第3章 東日本縦断(復路)
第4章 北陸・山陰へ
第5章 四国へ
第6章 九州一周
第7章 旅の終着地・紀伊半島

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高橋一喜(タカハシカズキ)
温泉エッセイスト。1976年千葉県生まれ。上智大学卒業後、2000年ビジネス系出版社に入社し、雑誌や書籍の編集に携わる。08年3月、会社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に出発。386日かけて3016湯を踏破。現在はフリーランスの立場で年間30冊の書籍の編集・ライティングに携わるかたわら、温泉エッセイストとしても活動する。温泉ソムリエ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2014年3月発行/2014.10.読了】

【一言苦情】
巻末に3016湯のリスト(+地図)がないのが残念

【備忘録】
第1章 東日本縦断(往路)
かけ流し〜湯船に注いだ源泉が、湯船からそのままあふれ出す方式
・循環ろ過式〜一度湯船を満たした湯を回収し、毛などの汚れを濾過し、塩素殺菌などで消毒した上で、湯船に戻す方式
・併用式〜新しいお湯も加えながら循環
・掛け流しのほうが温泉の個性を肌で感じられ、圧倒的に入浴感もすばらしい
・宿の名前〜「湯本」「湯元」「元湯」:温泉街一の老舗か自家源泉を持っているケースがほとんど
・「大きくて、豪華で、料金が高い温泉」よりも「小さくて、簡素で、料金が安い温泉」の方が温泉の質が高い傾向にある
・東北は濁り湯の宝庫。西日本特に九州は透明湯が多い傾向

第2章 北海道一周
松田忠徳先生「列島縦断2500湯
温根湯温泉「大江本家」>管理人は1992年8月泊

第3章 東日本縦断(復路)
・混浴の多くは湯の質が優れている〜足下湧出泉にするなら混浴にせざるを得ないし
・男性客のマナーの悪さ?で女性専用時間が設けられたり、別々にする傾向は残念
・筆者のおすすめの温泉
1.草津温泉(群馬県)〜【管理人の経験値】2004年8月11日に立ち寄り足湯のみ
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2.渋温泉(長野県)〜【同】草津に立ち寄る前日泊(共同浴場9湯中6湯制覇)
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3.黒川温泉(熊本県)〜【同】2000年9月に一泊(温泉街から離れていて今はもうない)
4.野沢温泉(長野県)
・野沢温泉をすすめる理由
1.石畳の温泉街に旅館や土産物店が多数集まっていて温泉情緒がある
2.13の共同浴場が宿泊客にも開放されている
3.基本的に掛け流し
>そのほか、この本に載っているところで、管理人が地元神奈川県で入ったのは「海老名温泉 ゆめみ処ここち湯海老名店」のみ。

第4章 北陸・山陰へ
・毎日湯抜き清掃はそんなにできるものではない
・共同湯が住宅街に点在する諏訪湖畔は隠れた温泉の町
>管理人自身は上諏訪も下諏訪も行ったことあり
・増富ラジウム温泉(管理人自身は2003年8月に「不老閣」泊)
白骨温泉泡の湯」(同2003年8月泊)
〜透明な湯の方が新鮮、加温したり時間経過で酸化して白濁する

第5章 四国へ
道後温泉本館〜管理人自身は2005年8月8日来訪
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第6章 九州一周
・別府(管理人:2000年9月に海沿いの温泉施設)
・由布院温泉(管理人:1998年3月と2000年9月に各一泊)
垂玉温泉山口旅館(管理人:1997年1月に一泊)
・筆者の好み(ぬる湯、硫黄臭、泡付き+足元湧出)
・日奈久温泉(管理人:1998年3月、2001年3月各一泊)
・湯の児温泉(管理人:1998年10月一泊)
・指宿温泉(管理人:2004年3月一泊、砂湯も体験
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妙見温泉石原荘(同、指宿温泉に泊まった次の日
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・雲仙温泉(管理人:2003年9月一泊)
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・小浜温泉(管理人:2003年9月立ち寄り湯
小浜の漁港.JPG


【参考書評等】
Amazon書評
読書メーター


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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:22 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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