2014年10月25日

今日から甲子園で日本シリーズ、予告先発はT:メッセンジャー・H:スタンリッジということで、使える英語は「読む」から身につく英語楽読法

今日から日本シリーズ開幕阪神ソフトバンク@甲子園(18時15分試合開始)】ですが…



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週刊ベースボール 2014年11月3日号
ということで、ともにアメリカ出身の選手同士の先発という流れでこの本。
使える英語は「読む」から身につく 英語楽読法

英語はあくまでもツールであって、それが目的となっては本末転倒なわけで…

本宇都出雅巳使える英語は「読む」から身につく 英語楽読法」(大和書房
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「まずは英会話」「単語帳はトモダチ」「勉強しなきゃ…」だから身につかなかった。翻訳者が教える世界一簡単な習得術。できるビジネスパーソンのシンプルな読み方。

【目次】(「BOOK」データベースより)
PROLOGUE いますぐ、英語の勉強をやめよう
CHAPTER1 英語を使うには「読む」のが一番
CHAPTER2 単語を知らなくても英語は読める
CHAPTER3 トップダウン・スパイラル法で楽に読もう
CHAPTER4 洋書ってこんな簡単に読めちゃうの?
CHAPTER5 「二つのムダ」を省けば英語はもっと楽に読める
EPILOGUE もうあなたは英語を読まずにはいられない

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宇都出雅巳(ウツデ・マサミ)
1967年、京都府生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済出版社、コンサルティング会社を経て、ニューヨーク大学スターンスクールに留学、MBAを取得。帰国後、外資系銀行に勤務した後、2002年に独立。高確率セールス公認トレーナーのほか、コーチ養成機関・CTIジャパンリーダー、オールアバウト「コーチングマネジメント」ガイドを務めた。現在は信頼(トラスト)と尊敬(リスペクト)をベースにした組織・社会の実現を目指すトレスペクト経営教育研究所代表として、さまざまな分野のコミュニケーション、関係性の改善に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2013年3月発行/2014.7.20読了】

【備忘録】
PROLOGUE いますぐ、英語の勉強をやめよう
・英語は「勉強」するものではなく、「使う」もの
・実践するからできるようになる〜国語や数学と同じカテゴリーではなく、体育や美術などの実技科目と並べるべきもの

CHAPTER1 英語を使うには「読む」のが一番
・「読む」「聞く」「話す」「書く」この中で一番敷居が低いのは「読む」
・読みたいものを読めばいい
・インターネットより洋書がおすすめ(電子書籍より紙)
・日本語は自然を主体にした「ある」を重んじ、英語は人を主体にした「する」を重んじる「文脈力」も必要

CHAPTER2 単語を知らなくても英語は読める
・「単語力」と「文法力」だけに頼ってはいけない。
・「全体」の意味や流れを把握し、そこから個々の文章、単語といった「部分」を理解する
・論理展開を予測しながら読む。その内容を知っているか?
・タイトルを知るだけで楽に読める
・繰り返すだけで、文脈力を活用できる

CHAPTER3 トップダウン・スパイラル法で楽に読もう
・わかるところをつないでざっくり読む(わからないところで読み止まらない、全体を繰り返して読む)
・トップダウン(大枠からとらえる→だんだんと細かいところに入る)
・スパイラル(わからないところで止まらない→繰り返すなかでだんだん理解していく)

CHAPTER4 洋書ってこんな簡単に読めちゃうの?
・トップダウン・スパイラル法
〜1回転目:個々の単語の意味や複雑な文章がわからなくても、全体的に何が書いてあるのかがわかり、読み手のストックになる
〜2回転目:1回転目のストックがあるので、先ほどわからなかった単語や文章が類推できる
〜3回転目:ストックが徐々に増えていき、かなり文章になじみができて楽に読める
・大事なポイント
@単語を日本語に置き換えようとしない
A返り読みしようとしない
Bわからない単語、箇所で止まらない
Cわかろうとしない(わかるところとわからないところを切り分ける)
・日本語の本にも応用できる


CHAPTER5 「二つのムダ」を省けば英語はもっと楽に読める
・返り読みのムダをなくす前置詞のとらえ方
in:外を取り囲んでいるのは
on:接している面は
at:接している地点は
of:密接な関連を持っているのは
for:放物線が向かう目標は
to:進んで到達する地点は
from:出発地点は
by:影響力の原泉は
around:ぐるりと取り囲んで
with:ともにするのは
off:離れている基準対象は
against:ぶつかる対象は
into:中に入ってみると
over:下で覆われているのは
under:上を覆っているのは
after:前にあるのは
before:後ろにあるのは
between:両側にあるのは
through:貫く対象は
英語は絶対に逆から学ぶな! 読むだけで“語順”どおりに英語が理解できる本
・返り読みのムダをなくす接続詞のとらえ方
and:そして
or:または
but:しかし(もしくは「そこから除外されたものは」)
while:同時に起こったのは
though:相反する二つのものは
if:仮定されたものは
unless:例外があるとすれば
lest:気がかりなのは
until:その最後に起こるのは」

EPILOGUE もうあなたは英語を読まずにはいられない
・英語は日本語に訳せない


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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 04:50 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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