2014年06月23日

アルジェリア対韓国など6月22日のサッカーW杯の件を前振りに、同日のセ・パ交流戦総括

まずは、元湘南ベルマーレ(現柏レイソル)のハングギョンがスタメン出場していたグループH:韓国対アルジェリア戦の件。
20140518_湘南2−0福岡(BMWス) (116).jpg20140518_湘南2−0福岡(BMWス) (117).jpg

サッカー6月23日(月)4時〜 グループH(エスタジオ ベイラ リオ)
韓国 2−4 アルジェリア
【得点】
前半:0-3 イスラム スリマニ(前半26分)、ラフィク ハリシュ(前半28分)、アブデルムメヌ ジャブ(前半38分)
後半:2-1 ソン フンミン(韓・後半5分)、ヤシン ブラヒミ(後半17分)、ク ジャチョル(韓・後半27分) 【戦評】
アルジェリアが序盤から主導権を掌握。スリマニを中心とした攻撃陣が積極的な仕掛けで韓国の守備陣を混乱させる。さらに、後方からスリマニのフィジカルの強さを生かすロングボールを供給してチャンスを創出すると、前半26分にスリマニが先制点を奪取。その後も加点し、3点のリードを得て前半を折り返す。後半に入ると、アルジェリアは勝利への執念を見せる韓国のオフェンスに圧倒されてしまう。勢いを抑えられず、後半5分には1点を返される。その後も守備の修正ができず、ロングボールからチャンスを作られる展開に。それでも、同17分にブラヒミがフェグリとのパス交換から4点目を挙げる。これで落ち着きを取り戻すと、リードを生かしたプレーを披露。2点差とされたが、それ以上の反撃は許さず、グループステージ突破に向けて貴重な勝点3を獲得した。
キックオフと同時にTVがONになるように設定しておいたのですが、前半は管理人自身の目が開かず、音声だけで状況を認識。後半からは目も覚めて韓国攻勢の状況は把握できたんですが、4失点目が痛かったですね。
その後のアメリカ対ポルトガル戦は後半アメリカが1−1の同点に追いついたところから最後まで。

このほか、ベルギーがロシアに勝って決勝トーナメント進出を決めた件など、サッカーW杯ブラジル大会関連の詳細はこちらをご覧いただくとして、
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選手は必死でやっているというのに、サポーター(←こういう輩をそう呼んではいけないが)が足引っ張ってどうすんの(●`ε´●)

それはさておき、(負けたとはいえ)その韓国代表選手の勝利への執念は画面からも伝わって来たのに対し、西の方の某古いだけの野球チームからは「勝利への諦念」というか「勝敗より商売優先」の姿勢しか伝わってこなかった件。

【参考ブログエントリー】
見どころ少なく連敗で交流戦終了(自称阪神タイガース評論家)
得点する気がないベンチ(素人トラ番評論家≪寅之助≫〜本日の辛口診断〜)
貯金使い果たして交流戦終了(6/22楽天4回戦)(今年の阪神はやらかす!!)
弱いのになぜ?という話(タテジマに魅せられて)
6・22〜対東北楽天・・(ノω;`)しょぼいまま交流戦終わり〜゜。。(好きなものは好き!〜虎の部屋)
今年の交流戦は3連敗締め・・・・・5割で出直し(りが・みりてぃあ野球殿堂)
〈阪神タイガース〉交流戦終え、貯金底をつく(しっとう?岩田亜矢那)
昨日は昼間に出かける用事があったのでBS102での中継を見たのは、立ち寄った電器屋さんにて。
6回裏、先頭打者の上本に危険球で美馬が退場になったシーンは見逃したものの、それ以降の攻撃。




阪神ファンにとっての見どころはここくらい?少なくとも攻撃面では…
その後立ち寄ったほかの電気屋さんで見たのは、

さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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この試合関連では主にこのようなTweetで首脳陣批判をしたわけですが、ちょうど3シーズン前、当時の監督が成績不振で引責辞任後(その事実上の)ナンバー2が次期監督に内部昇格した2チーム。
競技は違いますが、一方は1年目でJ1自動昇格という結果を出し、2年目は残念ながら結果は出ず降格となったもののそのスタイルは変えず、3年目は(今のところ)J2で無双状態。
もう一方は、1年目はベテラン選手に気を使いすぎて?結果は出なかったものの、2年目は補強した選手が一部ハマって2位躍進(とはいっても、ファンからはあまり評価されず)。今年もピリッとしない。
要は、チョウ・キジェ和田豊。その差はどこでついた???

それぞれの競技に対する自分のスタイルの有無とか競技そのものに対する情熱とか愛情度の強さというのもさることながら、
この記事を読んで、最後の方に「これか!」と思うものがあったので、管理人自身も関連Tweet。
要は、
このあたりは掘り下げるとキリがないのでここまでにして、昨日のセ・パ交流戦の結果。
6月22日のセ・パ交流戦
◇DeNA4―3西武(横浜、ひろさんはじめ18396人、3時間19分)
 DeNAは同点の7回、2死三塁から山崎の内野安打で勝ち越し。2007年以来の交流戦勝率5割以上を確定させた。西武は3連敗。

◇中日9―2ロッテ(ナゴヤドーム、32364人、2時間54分)
 中日は今季最多タイの16安打で快勝した。3回に6安打と敵失で4点を奪って勝ち越し、その後も着実に加点。ロッテは石川の乱調が誤算。

巨人10―5ソフトバンク(東京ドーム、45760人、3時間14分)
 巨人が2回までに早々と7得点し、交流戦優勝を決めた。村田が2回に2ランを放つなど4打点。小山は6回3失点の力投で、自身3連勝。

◇ヤクルト4―3オリックス(神宮、19235人、3時間44分)
 ヤクルトは同点の10回1死満塁で、上田が左翼へ犠飛を放ち、今季初のサヨナラ勝ち。オリックスは佐藤達が踏ん張れなかった。

◇楽天5―1阪神(甲子園、44079人、3時間20分)
 楽天が約2カ月ぶりの2連勝。2回にラッツの2ランなどで先行し、4回には牧田がソロを運んだ。阪神は4月10日以来の貯金ゼロ。
>ラッツがいて、田代(コーチ)もいるけど、スター(星野)が現在入院中で残念(^_^;)

◇広島7―4日本ハム(マツダ、31530人、4時間7分)
 広島が今季5度目のサヨナラ勝ちで今季初の5連勝。10回2死一、二塁、ロサリオが3ランを放った。日本ハムは6番手の増井が粘れず。
個々の試合に関する詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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ということで、今年で10シーズンとなった交流戦。
過去の優勝チームは、ソフトバンク4回、ロッテ・巨人各2回、日ハム・オリックス各1回。
今年の対戦成績は昨日終了時点でセ63勝、パ68勝。残り4試合(ヤクルト−ロッテ、横浜−日ハム各2)ですからパの勝ち越し決定。
で、今週末からリーグ戦が始まるわけですが、その前に交流戦の前と順位がどう変動したかを確認。
【交流戦前(5月18日現在)】
パ:@オ(1.5)Aソ(4.0)B日(2.5)Cロ(1,5)D楽(2.0)E西
セ:@広(3.0)A神(1.5)B巨(4.0)C中・ヤ(3.0)E横
   ↓
【6月22日現在】
パ:@オ(0.5)Aソ(7.5)B日(2.0)Cロ(4,5)D楽・西
セ:@巨(2.5)A広(3.0)B神(1.0)C中(2.5)Dヤ(1.0)E横
はほとんど変動していないのに対し、セは広島が交流戦最下位と失速し、巨人に首位を明け渡すという展開に。もっとも、広島は最後に5連勝と盛り返したので、リーグ戦では再び上昇気流に乗りそうな気がします。
その一方で、阪神は交流戦で貯金を使い果たし、最後に3連敗と流れが悪い。巨人との5.5ゲーム差はかなり高い壁に思えますが、DeNAとの4.5ゲーム差はあっさりひっくり返されそうな悪寒が((((;゚Д゚))))
阪神タイガース暗黒のダメ虎史 あのとき虎は弱かった


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 10:05 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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