2014年07月08日

7月7日の野球関連のニュースなどを前振りに、@yonda4 4062727994[東海道五十三次「食」ウォーキング]+サッカー関連

本題に入る前に、台風8号の影響で前日に早々と決まった沖縄セルラースタジアム那覇でのDeNA対巨人戦中止関連の件


一方、MLBのオールスター戦に出場する選手が発表され、日本人メジャーリーガーの中では、レンジャーズのダルビッシュ有とヤンキースの田中将大が選ばれた件
ダルビッシュのマー君への態度って、アニキの新井さんに対する態度と通ずるものが…
20140706_ハマスタ(阪神12‐6DeNA) (169).jpg←おとといアニキがハマスタに?!
そのあたりの詳細はこちらをご覧いただくとして、
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20140706_湘南ひらつか七夕まつり (19).jpg20140706_湘南ひらつか七夕まつり (21).jpg←くまモンやふなっしーはともかく、
20140706_湘南ひらつか七夕まつり (16).jpgキングベルT世はゆるキャラ?
とか、一昨日の夜に行った「第64回湘南ひらつか七夕まつり」の詳細編をUPしようとも思ったんですが、そんなにネタもないので、平塚は東海道ということでこの本。
東海道五十三次「食」ウォーキング 健脚を支える健康食のヒミツ
[ここに地図が表示されます]
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東海道五十三次とは、お江戸日本橋から京都三条大橋までの53の宿場のことですが、日本橋にしても、京都三条大橋にしても複数回行ったことはあるんですが、手持ちの画像が…

その間の53宿近辺で行ったのは、品川、川崎、神奈川、程ヶ谷、戸塚、藤沢、平塚、大磯、小田原、箱根、三島、沼津、吉原、舞阪、大津。
2014-01-20_馬入 (3).jpg

それ以外は、神奈川県在住の管理人にとっては通過点。

本幕内秀夫「東海道五十三次「食」ウォーキング」(講談社+α新書
栄養学を学んでいた学生時代に九州から北海道まで徒歩で旅して、日本の家庭の「普通の食事」はバランスなどない「ばっかり食」であることを知った著者。その体験が、後年、限られた栄養素を数値化するだけの栄養学を否定し、「粗食のすすめ」シリーズで独自の食と健康のありかたを提唱する活動へとつながっていきました。
 今回、30年ぶりに自らの足で歩き通し、日本の食の変化に迫ろうと思い立ち、日本橋から東海道を下っていきました。地域ごとの変化はもちろんのこと、そこで知ったのは、日本の伝統的な食生活は非常に合理的にできているということ。そして、一部失われつつも、「食の知恵」は今なお受け継がれているということです。
 温泉旅館のような豪華な旅ではなく、一泊数千円の昔ながらの宿に泊まり歩いて考えた、日本人の食と健康の未来!

序 章 東海道五十三次、500キロ徒歩旅行
第一章 のり・蕎麦・蒲鉾食べて天下の険 東京・日本橋〜三島
第二章 「食」の終点は茶 三島〜袋井
第三章 米味噌文化圏から豆味噌文化圏へ 袋井〜宮
第四章 20泊21日、歩いて食べて三条大橋 宮〜京都・三条大橋
終 章 旅と食生活

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
幕内秀夫(マクウチヒデオ)
1953年、茨城県に生まれる。管理栄養士。フーズ・アンド・ヘルス研究所主宰。東京農業大学栄養学科を卒業後、誠心学園で栄養学講師を務める。1979年に山梨県の長寿村・棡原を知り、伝統食と民間食事療法の研究を始める。食べ物の栄養素を分析するだけの既存の栄養学に疑問を抱き、その土地ならではの食文化を生み出した風土、文化、歴史などを調査し、「FOODは風土」を実感、提唱する。帯津三敬病院で食事相談を行うほか、全国各地の社員食堂や学校給食の改善活動にも奔走中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2013年5月発行/2014.4.24読了】

【備忘録】
序 章 東海道五十三次、500キロ徒歩旅行
・栄養学というのは食品を分析して栄養素の計算をするだけの狭い学問ではなく、もっと人間の温かみを感じる、幅広くて面白い学問
・働く人の宿の食事は「日常食」〜ごちそうを食べ過ぎては胃が疲れる

第一章 のり・蕎麦・蒲鉾食べて天下の険 東京・日本橋〜三島
・日本橋という橋を見るのは意外とない
・老舗蕎麦店の創業「安政2年」「安政3年」〜安政江戸大地震で食べるのに困る人がかなりでたのだろう
・寿司、うなぎ、天ぷら、蕎麦の「四大江戸前」
・江戸の風情を残す大磯の松並木
>ここはクルマでよく通る
・小田原の蒲鉾(生鮮食品の保存が難しかった時代からの魚介類の保存食)
【鈴廣かまぼこ】超特選蒲鉾古今 白1本 / 小田原鈴廣
・小田原提灯
2014-01-02_愛甲石田から大磯まで移動行程 (27).jpg
(箱根越えをする江戸の旅人は日の出前に小田原を出発。明るくなって出発するようでは、三島宿に着くのは難しかった)
・甘酒茶屋〜甘酒は本来食欲が落ちてきて咀嚼の必要なものが欲しくなったときの飲むご飯
国菊 あまざけ 900ml[【HLS_DU】国菊 甘酒 あま酒 あまざけ]
〜酒粕で作ったものをすべて甘酒とよんでいる人が多いようだ。著者は麹で作るものだけだと思っていたが…
・徒歩旅行は日照時間がポイント
・上りより下りがきついことを実感

第二章 「食」の終点は茶 三島〜袋井
・箱根は大きな壁(昔から)
・吉原本町
20130810 (45).jpg表富士1.jpg
管理人は2013年8月10日来訪
・安倍川餅〜現地で食べるものがこんなに美味いとは
あべ川もちミニ8パック入り / 駿河うまいものマルヤス
・丸子のとろろ汁
東海道・鞠子宿の名物『とろろ汁』!!【真富士屋食品 東海道 とろろ(20g×4入) ×80個セット】※発送目安:2週間 ※ラッピング不可 ※代引不可、同梱不可 10P18Oct13、【RCP】
・大井川超え、お茶畑(管理人は2013.8,11に大井川鉄道乗車
20130811 (8).jpg20130811 (41).jpg

第三章 米味噌文化圏から豆味噌文化圏へ 袋井〜宮
・天竜川
20131013 (19).jpg

第四章 20泊21日、歩いて食べて三条大橋 宮〜京都・三条大橋
伊勢うどん

おかげ横丁2.JPGここで昼食った.JPG
この店で食べた伊勢うどんはつゆだくでした…
・1日に歩くのは15〜16キロがいい
・にしんそば
D1002081.JPGF1012439.jpg
【左:京都タワーの地下の店、右:JR京都駅構内】

終 章 旅と食生活
・基本食は容易に変わらない
・旅の楽しみ方を知らない日本人〜(引き回されるだけの)修学旅行(からつながるパック旅行)の影響
・徒歩旅行は贅沢な大人の遊び

【参考書評等】
吾輩日誌 めい文庫
芦屋偏屈読書日記
***∵∴∵∴∵***
Amazon書評
読書メーター

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やっぱり柿谷は海外移籍か…
20140706_湘南ひらつか七夕まつり (23-1).jpg←それは内田w
さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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これは痛いなあ(>_<)
大竹はいつ戻ってくるんだろうか?梶川諒太は?
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いい質問は、人を動かす。 「質問力」を高める56の具体例


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:56 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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