2014年04月05日

4月4日のプロ野球の件などを前振りに、@yonda4 4479794115[「思秋期」の生き方 45歳を過ぎたら「がまん」しないほうがいい]

まずは、昨日のプロ野球の結果。
4月4日のパ・リーグ
◇オリックス3―0西武(京セラドーム大阪)
 オリックスは金子の好投で4連勝。1回に坂口の適時打で先制し、その後も機動力を使って加点した。西武は岸の粘投に打線が応えられず。

◇楽天6―3ソフトバンク(コボスタ宮城)
 楽天は4回、後藤の中前適時打などで4点。8回にも2点を追加し、連敗を3で止めた。ソフトバンクの摂津は3季ぶりに楽天戦で黒星。

ロッテ9―2日本ハム(QVCマリン)
 ロッテが開幕からの連敗を5で止め今季初勝利。3回に根元の二塁打で先行し、4、5回にも加点。3番手藤岡の好投で反撃を断った。

4月4日のセ・リーグ
◇巨人2―0中日(ナゴヤドーム)
 巨人は4連勝。4回は橋本の適時二塁打、5回は3単打で挙げた2点を菅野が要所を締めて守りきった。中日は打線がつながらず3連敗。

◇広島2―1DeNA(マツダ)
 広島が2試合連続のサヨナラ勝ちで、今季初の3連勝。11回、先頭の梵が左翼へ本塁打を放った。先発の篠田は7回1失点と好投した。

◇ヤクルト5―2阪神(神宮)
 ヤクルトが連敗を3で止め開幕戦以来の2勝目。5回のミレッジ、8回の中村と2本の2ランが効いた。小川は2勝目。阪神は監督が左右病発祥中につき3連勝ならず
>ライアンじゃあヤクルトが勝って当たり前
昨晩は(TV・ラジオとも)どの試合の野球中継もその後のスポーツニュースもまったく見聞きしていないので、さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
   ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 野球ブログへblogramによるブログ分析(Ser.7584・3362日連続更新)
もっとも、JFA(公益財団法人日本サッカー協会)のHPのQ&Aに「一般的に、サッカー好きな人をファン、熱狂的なサッカーファンや特定のクラブチームを支持している人をサポーターと呼んでいます。」と書いてありますけどね…
という流れから、読書感想文のストックの中から関連本を探したんですが、適当なのがないので別のニュースより
管理人自身は、前の基準だと中性脂肪値や総コレステロール値が基準よりやや上だったんですが、新基準では範囲内になりますけど、その関連で(和田は和田でも野球の監督じゃなくてお医者さんの方の)この本。
「思秋期」の生き方 45歳を過ぎたら「がまん」しないほうがいい [単行本(ソフトカバー)] / 和田 秀樹 (著); 大和書房 (刊)
本「思秋期」の生き方 45歳を過ぎたら「がまん」しないほうがいい

詳しいことは後述しますが、この本を通して読むのが面倒だと思った方は、

このつべや、日経BPの「思秋期」をどう生きるか?を読んで概要だけつかんでおくのもあり?

ともあれ、

多少長生きするためにやりたいことも出来ない人生がいいのか?

好きなことをやって、太く短い人生がいいのか?

ひとそれぞれ、選択の問題。

和田秀樹45歳を過ぎたら「がまん」しないほうがいい 」(大和書房
ホルモンバランスが大変化を起こす40代。一気に老ける人とそうでない人がいるのは、40代の生き方の差だ。精神面から昨今のアンチエイジングブームまでタブーなしに語る衝撃の書。医師だから言える真実がここに。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
美魔女は「異常」か?「年相応に」は正しいか?どうすれば「ホルモンの枯れ」を防げるか?いつから老化対策は必要か?医師がすすめる正しいアンチエイジング法とは?健康の常識、世間の常識に振り回されるな!ホルモンの変革期・40代から人生を変える「本当の方法」を伝授。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 ホルモンが大変化する「思秋期」を知っていますか?
1章 45歳で一気に老ける人と若々しい人の差
2章 どうすれば、ホルモンの「枯れ」を防げるか?
3章 「脳」は何から老化する?
4章 1歳でも「外見」を若く!?最新美容技術のリアル
5章 この食事が「体の酸化」を防ぐ
6章 思秋期からの「お金」と「仕事」
7章 この先の人生で、まだ「がまん」を続けるのか?

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
和田秀樹ワダヒデキ
1960年大阪市生まれ。85年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科を経て、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。映画監督として初作品『受験のシンデレラ』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2013年10月発行/2014.4.1読了】

【備忘録】(随時追記)
日経BPの記事からのピックップ
・子供から大人への移行期が「思春期」とすれば、大人(成人)から老人(高齢者)への移行期を「思秋期」(おおむね40歳から60歳くらい)と私は呼びたい〜一般的には、この時期は更年期と呼ばれる
・医学的にみると、思秋期における最大の体の変化は、性ホルモンの変化だ〜男女ともに自分の性ホルモンが減ってくる
・老化予防からも性ホルモンの維持は重要
・この時期に起こる変化で、私がもっとも問題だと考えているのは、脳の中で前頭葉の老化が始まる時期ということだ
・40〜60歳という時期は、若いころより意欲も落ち、創造性も衰えてくるし、固定観念にしばられやすくなり、これまでできていたことについては比較的よいが、新しい環境や職場への適応が悪くなることが多くなる時期だ
・道徳や既成概念にしばられるな
・前頭葉を使う生活を行うべき
・セロトニンが減って思秋期以降にうつ病になりやすい
・セロトニンを増やすということで考えると、その材料になるトリプトファンというアミノ酸をなるべく摂取する、それに、セロトニンを脳に運ぶとされるコレステロールを維持するということも大切と考えられている。成人病の大敵とされる肉食が、うつ病の予防にはむしろ好ましい。日光に当たるというのもセロトニンを増やしてくれるようだ。
・既成の医学を信じて、健康オタクになったり、検査値信仰をするようになると、逆にうつ病になりやすくなったりする
・「思秋期」は高齢期の過ごし方を考える重要な時期

はじめに
・40代からでも人生は変えられるし、自分の気持ち次第で若くあり続けられることを、身をもって体験
・なるべく老いないためにはどうすればいいか?
・老いてしまったときにどんなふうに老いていくべきか?

序章 ホルモンが大変化する「思秋期」を知っていますか?
・(サザエさんの登場人物の年齢設定:波平54歳、フネ48歳、サザエ27歳を鑑みるに)昔に比べて日本人は確実に若くなっている〜寿命が伸びたことで年齢的な位置づけが変わったことと栄養状態の改善が大きな要因
・タンパク質の摂取が少なければ、早く老ける
・体はパーツごとにとらえても意味が無い
・ホルモンバランスの変化、前頭葉の萎縮、セロトニンの減少。この3つをどう抑えるかが老化予防の最初の一歩
・老後のことは、脳が老化する前に考える

1章 45歳で一気に老ける人と若々しい人の差
・太り気味の人がもっとも長生きする
・学説はコロコロ変わる/コレステロールは多少高めの方が健康にいい〜食事の影響はあまり受けない
・血圧が高い事自体は病気ではない
・欠点ばかり見ず、長所にも目を向けるべき
・アクティブに動いているときは血圧が上がるもの
・内科の場合、薬の副作用で人を殺したとしても、訴えられるのは製薬会社で、説明責任を果たしていなくても医者は痛くも痒くもない
・カロリー制限重視の高糖質食は糖尿病を増やす〜現在は「糖質制限食」が世界のスタンダード
・健康はプラス志向で考えよう
・肉体的・精神的に満たされないと健康とはいえない

2章 どうすれば、ホルモンの「枯れ」を防げるか?
・40代に入ったらホルモンバランスを意識する
・男性にも女性にも更年期特有の症状がある(男性の方が男性ホルモンの分泌低下がゆっくりなため症状が表に出にくいが…)
・ED治療薬には血管を若返らせる効果がある
・思秋期はステップアップの大チャンス

3章 「脳」は何から老化する?
・物忘れより怖い、感情の変化〜怒りや悲しみを我慢できなくなると危ない
・前頭葉が老化すると新しい物事への対処が苦手になってしまう
・基本的な体力は年をとってもそれほど衰えない〜感情の老化を防げば、かなりの若々しさを維持できる
・多少億劫でも動いてみること
・運動は「歩く」「座る」「家事をする」で十分
・年を取ったら、フリーラジカルには抗酸化食品で対抗する
・勉強は長生きや生きがいにつながる
・知っていることより引き出せることが多いほうが賢い人になる
・知識より、それを加工した思考の方に価値が出てくる
・前頭葉が縮むと人の話が聞けなくなる
・EQとは
 1.自分の感情を知る
 2.自分の感情をコントロールできる
 3.自分を動機づける
 4.他人の感情を認識する
 5.人間関係をうまく処理する
・なりきることで前頭葉を活発にする
・反対側を考える

4章 1歳でも「外見」を若く!?最新美容技術のリアル
・レーシックなど技術の進歩が早いので、常に最新技術での施術を
・アンチエイジングには「安さ」より「安全性」を

5章 この食事が「体の酸化」を防ぐ
・食べたいなら食べればいい
・◯オメガ3脂肪酸を多く含む食品(脂肪が多めの魚、ローストしていない生のクルミ、キャノーラ油等)
・◯オメガ9脂肪酸を多く含む食品(エキストラバージンオイル、キャノーラ油、アボガド、フォアグラ、」ガチョウやアヒルの肉)
・☓トランス脂肪酸を多く含む食品(インスタント食品、調味料、油を使った料理、お菓子)
・☓飽和脂肪酸を多く含む食品(バター、ラード、肉の脂身、ミルクチョコレート)
・◯良質なタンパク質を含む食品(鶏肉、赤身の肉、魚、ゆで卵、大豆製品)
・加工品と常温で固体の油は摂らない
・緑黄色野菜は抗酸化作用が高い
・内臓の活動のピーク/肝臓〜午前11時頃、脾臓〜夕方、腎臓〜夜、胃〜昼から夕方
・基本はタンパク質から先に摂る
・抗酸化作用の高いサプリメント(ビタミンE、βカロチン、セレン、ビタミンC、グリソディン)〜足りない抗酸化物質はサプリメントで補う

6章 思秋期からの「お金」と「仕事」
・お金を使うなら老後ではなく思秋期
・寝たきりになったときに必要なのは500万円+趣味に使う分
・老後に楽しめる趣味は今から見つけておく
・高齢でも仕事をし続けるのが長寿のコツ
・やり残したことは、冒険してでも思秋期に片付けよう

7章 この先の人生で、まだ「がまん」を続けるのか?
・立場が上になる思秋期にこそ、部下に目を向けるべき
・老人ホームという選択肢をあらかじめ親と話し合っておく〜在宅介護は家族を崩壊させる
・他人からどう見えるかではなく、自分がどうしたいか

おわりに
・反論を思いつかれたならまだまだ前頭葉が若い証拠

【参考書評等】
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タグ:思秋期
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:55 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(2) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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