2014年03月21日

.@yonda4 4041105285[ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った] 堀江貴文



野球山崎選手と選手契約(中日ドラゴンス公式)
本題に入る前に、日本野球機構(NPB)でもメジャーみたいに引退試合をするために1試合限りの契約を結ぶようになったんですね
そのあたりの詳しいことは、今日開幕の選抜高校野球大会やウェスタンリーグなど、そのの他の野球関連のニュースを含めこちらをご覧いただくとして、
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そんなナベツネとはお互い嫌いあっているだろうこの方の本の紹介。

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

ちなみに、本書には1000冊すべてが紹介されているわけではなく、巻末に「刑務所ブックリスト」として次の本の紹介。

1.「こうなるといいのに」を実現する働き方【仕事・ビジネス】
・家入一真『こんな僕でも社長になれた 新装版
・池田邦彦『カレチ 
・池田邦彦『シャーロッキアン!
・ジュディ・ダットン『理系の子
・マーカス・ウォールセン『バイオパンク
・ホーマー・ヒッカム・ジュニア『ロケットボーイズ
・井田茂、佐藤文衛、田村元秀、須藤靖『宇宙は“地球”であふれている

2.情報を鵜呑みにする日本人へ【情報】
・中川恵一『放射線医が語る被ばくと発がんの真実
・藤沢数希『「反原発」の不都合な真実
・森達也『A3
・藤沢数希『外資系金融の終わり
・岡本健太郎『山賊ダイアリー
・pha『ニートの歩き方

3.破天荒でいい―「人生に倍賭けする」生き方【生き様】
・ジェームス・D・ワトソン『二重らせん
・岡崎京子『へルタースケルター
・青木理『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王
・卯月妙子『人間仮免中
・山本譲司『獄窓記
・佐藤智美『ムショ医
・丸山友岐子『超闘(スーパー)死刑囚伝

4.この2年で「日本人の生き方」が変わった?【ライフスタイル】
・矢沢永吉『成りあがり 矢沢永吉激論集 How to be big
・乙武洋匡『五体不満足
・乙武洋匡『オトことば。
・飯島愛『Platonic sex
・福満しげゆき『僕の小規模な失敗
・@遼太郎『風俗行ったら人生変わったwww
・重松 清『とんび
・東村アキコ『かくかくしかじか
・リリー・フランキー『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
・冲方丁『天地明察
・村上もとか『小説JIN−仁− 龍馬、最期の日

5.日本はこの先、一体どうなるの?【過去・現在・未来】
・高任和夫『青雲の梯(かけはし)老中と狂歌師
・佐々木倫子『チャンネルはそのまま! HHTV北海道★(ホシ)テレビ 6
・細野不二彦『電波の城
・鈴木浩三『江戸のお金の物語
・磯田道史『武士の家計簿
・野火迅、イラスト・小田扉『リーマン侍江戸語の世渡り 江戸の平侍=東京のサラリーマン
・藤沢数希『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門 もう代案はありません
・森高夕次原作、アダチケイジ 漫画『グラゼニ
・サイモン・シン『フェルマーの最終定理
・サイモン・シン『暗号解読 ロゼッタストーンから量子暗号まで
・『カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書

このうち自分が読んだのは、
五体不満足」と
風俗行ったら人生変わったwww」の本じゃなくて、2chのまとめサイトですが…
また、前者はブログを書き始める前に読んだ本で記事化してないし…

それ以外には、本文中に紹介された井沢元彦氏の「逆説の日本史」シリーズもいくつか読んでますが、他の井沢本でも同じようなことの繰り返しですが


それにしても、ホリエモン。転んでもただでは起きないですね…

本堀江貴文「ネットがつながらなかったので仕方なく本を100冊読んで考えた そしたら意外に役立った」(角川書店
<目次>
プロローグ
ツラツラ考えたこと
1.「こうなるといいのに」を実現する働き方【仕事・ビジネス】
●「やりたいこと」をやれる環境は整った!
 『新装版 こんな僕でも社長になれた』(家入一真)
●日本人はもうちょっとわがまま≠ノなったほうがいい
 『カレチ』(池田邦彦)
 『シャーロッキアン!』(池田邦彦)
●なぜ日本では「怪物」が育たないのか?
 『理系の子』(ジュディ・ダットン、横山啓明訳)
●常に何かを「生み出す脳」に
 『バイオパンク』(マーカス・ウォールセン、矢野真千子訳)
●「自分だけが見られる景色」――僕がロケットを飛ばす理由
 『ロケットボーイズ』(ホーマー・ヒッカム・ジュニア、武者圭子訳)
 『宇宙は地球≠ナあふれている』(井田茂、佐藤文衛、田村元秀、須藤靖)
2.情報を鵜呑みにする日本人へ【情報】
●情報人災≠ニしての福島原発
 『放射線医が語る被ばくと発がんの真実』(中川恵一)
 『「反原発」の不都合な真実』(藤沢数希)
●「北朝鮮は危ない」は本当か? オウム事件から見える日本人論
 『A3』(森達也)
●恋愛も科学≠ナきる
 『外資系金融の終わり』(藤沢数希)
●「高学歴脱線」に見る、生き方の今
 『山賊ダイアリー』(岡本健太郎)
 『ニートの歩き方』(pha)
3.破天荒でいい――「人生に倍賭けする」生き方【生き様】
●勝者に学ぶヤマ師の美学
 『二重らせん』(ジェームズ・D・ワトソン、江上不二夫・中村桂子訳)
●超絶人生が教えてくれる、自分の立ち位置
 『ヘルタースケルター』(岡崎京子)
 『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王』(青木理)
 『人間仮免中』(卯月妙子)
●シャバで読んでも面白い獄中本
 『獄窓記』(山本譲司)
 『ムショ医』(佐藤智美)
 『超闘死刑囚伝』(丸山友岐子)
4.この2年で「日本人の生き方」が変わった?【ライフスタイル】
●塀の中のベストセラー研究
 『成りあがりHow to be BIG』(矢沢永吉)
 『五体不満足』(乙武洋匡)
 『オトことば。』(乙武洋匡)
 『PLATONIC SEX』(飯島愛)
●童貞パワーが生んだ名作たち
 『僕の小規模な失敗』(福満しげゆき)
 『風俗行ったら人生変わったwww』(@遼太郎)
●決定!「人生で一番泣いた本」
 『とんび』(重松清)
 『かくかくしかじか』(東村アキコ)
 『東京タワー』(リリー・フランキー)
●やっぱり、理系のオタクが世界を変える!
 『天地明察』(冲方丁)
 『JIN−仁−』(村上もとか)
5.日本はこの先、一体どうなるの?【過去・現在・未来】
●「時代を読む力」がありすぎると、悪役にされる
 『青雲の梯』(高任和夫)
●変わりゆくテレビと、変わらない楽屋裏ドラマの面白さ
 『チャンネルはそのまま!』(佐々木倫子)
 『電波の城』(細野不二彦)
●お金のゲームで勝つための「お金の教養」
 『江戸のお金の物語』(鈴木浩三)
 『武士の家計簿』(磯田道史)
 『リーマン侍 江戸語の世渡り』(野火迅、イラスト・小田扉)
 『日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門』(藤沢数希)
 『グラゼニ』(森高夕次原作、アダチケイジ漫画)
●科学の知識は世を見通す千里眼になる
 『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン、青木薫訳)
 『暗号解読』(サイモン・シン、青木薫訳)
 『カラー図解アメリカ版大学生物学の教科書』
 【堀江貴文×成毛員・対談】「どうやって僕らは、」
●本好き≠ェ居ないところにいい本の情報≠ェある?
●僕たちの「面白い本」
●理系脳の読書と、文系脳の読書
●「読まれないから、売れない」電子書籍のパラドクス
●キュレーションなきレビューサイトは絶滅する
●選べない℃梠繧フ売れる<Tイトの形
堀江貴文の「刑務所ブックリスト」

【2013年8月発行/2014,2,11読了】

【備忘録】
第1部 僕が本を読みながらツラツラ考えたこと
1.「こうなるといいのに」を実現する働き方【仕事・ビジネス】
●「やりたいこと」をやれる環境は整った!〜やりたいことをやるための環境は、適切な情報さえ持っていれば、今や簡単に整えることができる【ノマド】
●日本人はもうちょっとわがまま≠ノなったほうがいい〜素晴らしい愚直さに、少しわがままを
●常に何かを「生み出す脳」に〜新しいビジネスモデルは条件反射的に考えるのがいい
●「自分だけが見られる景色」――僕がロケットを飛ばす理由〜人生でひとつしか仕事をしない、自分の仕事が一種類しかないというのは時代遅れではないのか

2.情報を鵜呑みにする日本人へ【情報】
●情報人災≠ニしての福島原発〜有事の時には、その人の「情報感度」がよくわかる

逆説の日本史 6
〜日本人の原発への恐怖心って、ケガレやタタリを恐れるようなものじゃね?
〜原発の放射能を恐れる人に限って、平然とCTスキャンやレントゲン検査を受けているし…
〜バカは放射能より怖い
●「北朝鮮は危ない」は本当か? オウム事件から見える日本人論〜サリン事件をきっかけに日本人は魔女狩り体質になっている
●恋愛も科学≠ナきる〜参考:藤沢数希の「週刊金融日記」
〜ウソでも「上り調子」を演出してしまえば男性はもてる
●「高学歴脱線」に見る、生き方の今=`どう生きるかを決めるのは自分自身だが、人がどう生きたかを教えてくれるのは、案外「本」だけだったりする

3.破天荒でいい――「人生に倍賭けする」生き方【生き様】
●勝者に学ぶヤマ師の美学
〜ヤマ師のセンスは場数を踏まないと磨かれない
〜ヒーローとは、どこまでも人間臭く、非常識で、大胆で、協調性がない 
●超絶人生が教えてくれる、自分の立ち位置
〜極端すぎる生き方を知ることで、自分が置かれている状況に幸せを感じたり、自分に足りないものを知るヒントになるかもしれない
 『ヘルタースケルター』(岡崎京子)
 『トラオ 徳田虎雄 不随の病院王』(青木理)
〜徳田虎雄のまっすぐな生き方は、ときにキワモノ扱いされるが、彼なら世界中の過疎地に病院を作れるに違いない
●シャバで読んでも面白い獄中本
 『獄窓記』(山本譲司)〜この頃より、自分の獄中環境はだいぶ改善された
 『ムショ医』(佐藤智美)
 『超闘死刑囚伝』(丸山友岐子)
〜日本は北朝鮮のことを揶揄できるほど、人権への配慮ができていないのでは?


4.この2年で「日本人の生き方」が変わった?【ライフスタイル】
●塀の中のベストセラー研究
 『成りあがりHow to be BIG』(矢沢永吉)〜最初は彼の生き方に共感できないと思ったが…
 『五体不満足』、『オトことば。』(乙武洋匡)〜乙武さんって普通の人
●やっぱり、理系のオタクが世界を変える!〜何時の時代でも最先端の科学を希求するマインドが同じ
 『天地明察』(冲方丁)
 『JIN−仁−』(村上もとか)

5.日本はこの先、一体どうなるの?【過去・現在・未来】
●「時代を読む力」がありすぎると、悪役にされる
〜歴史というものは、つねに変わり続けう「今」から解釈されるもの
〜世の中の動きというのは、案外「裾野」から見たときに真実が見えるもの

●お金のゲームで勝つための「お金の教養」
 『グラゼニ』(森高夕次原作、アダチケイジ漫画)

グラゼニ 13

●科学の知識は世を見通す千里眼になる
〜仮説を証明するプロセスや、物事を数字で置き換えて理解するといった理系的な思考と、何が新情報で、どこまでが旧情報かの土地勘が身につけばいい


第2部 【堀江貴文×成毛員・対談】「どうやって僕らは、本を探し読むのか
HONZ - 読みたい本が、きっと見つかる!〜成毛氏が主催。ホリエモンはかなり高評価
〜「おすすめ本しか絶対に紹介しない」「レビュアーの顔を出してやっていく」
●理系脳の読書と、文系脳の読書〜今必要なのはサイエンス。文化は余剰物
>管理人的には、文系・理系と無理やり分けるのがおかしいかと…
・「Gunosy」〜Gunosyはスマートなパーソナルマガジン. Gunosyは「あなたの欲しい情報」を集めてきます。
・「Antenna」〜Antennaは、厳選されたメディアのコンテンツから、あなたが本当に欲しいモノをクリップしたり、それを友だちとシェアしたりできるキュレーションマガジンです。
●「読まれないから、売れない」電子書籍のパラドクス〜堀江「Kindleにこだわるな。テキストでいいじゃん」
●選べない℃梠繧フ売れる<Tイトの形〜成毛「素人の方が面白い」


【参考書評等】
金融日記(藤沢数希)
酒と映画と本の備忘録
琥珀色の戯言
つぶやきコミューン
をちこち犬の吠ゆるころ - 鬼海眞如
Amazon書評
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タグ:ホリエモン
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:36 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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