2014年01月17日

阪神・淡路大震災から19年という件などを前振りに、浅見帆帆子「あなたの感じる伊勢神宮」

阪神・淡路大震災が起きてから今日(1月17日)で19年
ということで、改めて犠牲となられた方に追悼の意味も込めて、(ここ数年同様)本エントリーを発生時刻の午前5時46分付にします。
2013年1月17日 阪神・淡路大震災から18年ということに関連して、@yonda4 4796689931[「復興増税」亡国論 (宝島社新書)]
2012年1月17日 「阪神・淡路大震災」から17年という件を前振りに、@yonda4 4344982045[世の中の意見が“私”と違うとき読む本―自分らしく考える (幻冬舎新書)]
2011年1月17日 1/16「凡倶楽部PRESENTS こんなプロ野球はイヤだ!」に行ってきました+1/17 阪神・淡路大震災から16年
2010年1月17日 1.17〜あれから15年
2008年1月17日 あれから13年〜夢の四割 イチロー打率 ○○勝率

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ちなみに、23年前(1991年)の1月17日には前年のイラクによるクウェート侵攻を受け、米国を中心とする多国籍軍がイラクを空爆し湾岸戦争が勃発したことも忘れずに
あの「空白の1日」の江川卓氏と交換で、巨人から阪神へ移籍せざるを得なかった小林繁さんの命日でもあるんですが…(2010.1.17没

それはさておき、この流れで災害対策関連本の紹介ができればいいタイミングだったんですが、今回は困ったときは神頼み…

あなたの感じる伊勢神宮 いつでも宇宙につながっている

その「伊勢神宮」へは2004年の元旦にバスツアーで「内宮」の方へ初詣。
まだまだ人いっぱい.JPG本宮へ参拝する人々2.JPG
【左:宇治橋鳥居、右:御正宮】

【当ブログ関連エントリー】
この中で行ったことがあるのは【定番だけど、行ってみたい初詣スポットランキング】(2009.1.7)
gooランキングでは「伊勢神宮」が1位

読売新聞社創刊135周年記念「平成百景」本日投票締切につき(2009.3.1)
〜候補地300の中から、5つ選んで投票ということで、絶対に外せないのが「富士山」
〜残りの4つは実際に見たことある109箇所(2009年3月時点)から、
小樽運河、華厳の滝、東京タワー、隅田川、横浜ベイブリッジ、江の島、善光寺、上高地、黒部ダム、伊勢神宮、通天閣、甲子園球場、姫路城、原爆ドーム、宮島、眼鏡橋、雲仙岳、熊本城、高千穂峡、桜島。
に絞り込み、最終的には
「甲子園球場」「横浜みなとみらい21」「(安芸の)宮島」「伊勢神宮」に決定。


[日本風景論 (角川選書)] 池内 紀著(2011.1.16)
〜「誕生記―神社(三重県 伊勢)」
(伊勢神宮へは)2004年元旦に初詣。ここはできれば一生のうち最低1回は参拝するところだと思います。


「平成百景を歩く―美しい日本を旅する (旅行読売MOOK)」(2012.10.4)

「坂本政道 伊勢神宮に秘められた謎―よみがえる縄文の男神と女神 (ベールを脱いだ日本古代史パート2)」(2013.4、24)
〜第5章 伊勢神宮の謎を解く
 ・先入観なしに行くには神社だと思わず、パワースポットだと思えばいい
本浅見帆帆子あなたの感じる伊勢神宮 いつでも宇宙につながっている」(世界文化社
「神社や聖地とされる場所に行くと、直感(=今の自分に必要なこと、を感じる力)が強まります。
それは、聖地(土地)に宿っている波動の高いエネルギーに触れたことで、本来自分が持っていた
「感じる力」が引き出されて敏感になるから、とも言うことができます」
2013年、式年遷宮を迎えて「生まれ変わる」伊勢の神宮。
エネルギーを増す土地の力を感じて「次の世界の扉を開く」
帆帆子流お伊勢参りのしかたをご紹介します。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「神社や聖地とされる場所に行くと、直感が強まります。それは、聖地(土地)に宿っている波動の高いエネルギーに触れたことで、本来自分が持っていた『感じる力』が引き出されて敏感になるから…」式年遷宮で「生まれ変わる」聖地の波動に触れて「次の扉を開く」、帆帆子流お伊勢参りの心得。

【目次】
まえがき 今、なぜ神社に足を運ぶ人が増えたのか?

第1章 神道は「宗教(Religion)」ではない
神道には教本がない
あなたが感じることが、あなたの正解
この世に不必要なものはない―神道的なものの見方
神社(聖地)に行くと直感が冴える理由―聖地はエネルギーの調整場
縁のある場所に行くようになっている―過去世とのつながり

第2章 お参りの前に―これだけは知っておきたい伊勢神宮の成り立ちと神様のこと
簡単に整理!『古事記』『日本書紀』の神様誕生から伊勢神宮ができるまで
宇宙のはじまりから天上界
天上界から地上界へ
国譲りと天孫降臨
初代天皇から伊勢神宮ができるまで
日本の危機!?―神社ブームの理由

第3章 さあ、お参りへ
伊勢の「神宮」は125の社の総称です
外宮(豊受大神官)おすすめルートマップ
内宮(皇大神官)おすすめルートマップ
お清めのしかた
二拝二拍手一拝で拝礼する
<内宮>
お清め、禊ぎの意味 〜宇治橋から御手洗場へ〜
太古の昔と同じ思いを共有する 〜第二鳥居への参道にて〜
わたし流、お参りの方法 〜御正宮にて@〜
今、ここを感じる 〜御正宮にてA〜
和御魂と荒御魂のバランス 〜荒祭宮(別宮)にて〜
いろいろな世界を味わうことが人生の醍醐味 〜風日祈宮(別宮)にて〜
帆帆子さんおすすめの内宮と別宮の歩き方
神秘的な月の役割 〜月読宮(別宮)にて〜
「ご縁」を感じる宮 〜倭姫宮にて〜
<外宮>
1500年続けられている神様のお食事作り―外宮の神様「豊受大神」
神様も稲作をしていた―日本人の勤労意欲の始まり
他人に惑わされないこと 〜外宮御正宮にて〜
天象地象をおまつりする 〜多賀宮、風宮、土宮(別宮)にて〜
パールのご縁!? 面白い写真が!! 〜月夜見宮にて〜
お守りの意味―祈るとエネルギーが宿る
おみくじはどこまで真実!?―未来は変えられる
厄年の捉え方―自分の精神レベルを上げること
帆帆子さんおすすめの外宮と別宮の歩き方

第4章 式年遷宮の仕組み 永遠につながる常若の精神
なぜ20年に1度?
変わることで変わらないものがある
式年遷宮へ向けての準備―ひとつひとつ、すべてが主役
2013年に式年遷宮がある偶然(=必然)

第5章 伊勢神宮を歩いて、今、私が感じること
エネルギーの限界が上がる
みんな違って、みんないい―すべてのもの(人)に役割がある
好きなこと、得意なことをするのが秘訣―神話に見る長所伸展法
普通であることの素晴らしさ―自然だから続けられる
すべてのものに神が宿るということは、私たちも神様!?
これからの時代は感じることが重要―自分の中にすべての答えがある

第6章 旅の楽しみ
食のたのしみ
地元でも評判の美味しい手みやげ
帆帆子セレクト
うれしい手みやげ
くつろぎの宿
ショップリストと案内図

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
浅見帆帆子(アサミホホコ)
作家、東京生まれ。青山学院大学国際政経学部卒業後、ロンドンに留学、インテリアデザインを学ぶ。帰国後執筆活動に入る。近年、インテリアデザインや手帳などのプロデュース、介護ユニフォームに始まるファッションアイテムやジュエリーブランド「AMIRI」のデザインなど、独自のライフスタイルが注目され、カンボジアでの里子や教育支援を通して、アジア平和につながる活動を展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2013年3月発行/2014.1.1読了】


【備忘録】
まえがき 今、なぜ神社に足を運ぶ人が増えたのか?
・それは私たち一人ひとりが「今必要なこと」を本能で感じ取っているからだと思う
・起こることに偶然はひとつもなく、なにか大きな意図や意味があってそうなっている、ということを感じる
・「目に見えない世界」のことをそろそろ人間が知る必要がある……もはや、そういうものを避けて通ることは出来ない時代になっていると思う⇒神社ブームもそのひとつ

第1章 神道は「宗教(Religion)」ではない
・神道は感じる宗教である
・今のあなたが感じるものがあなたにとっての正解である
・「まわりのすべてのものに神様のエネルギーが宿っていると信じ、神様も人も自然も同じように尊く大切に思う。」という感覚が意識せずとも自然に染み付いているというのは、ものすごい信仰心だと思う
>「嫁」を「かみさん」というし…
>ゆるキャラも神の一種?


第2章 お参りの前にーこれだけは知っておきたい伊勢神宮の成り立ちと神様のこと
・政治の「政」を「まつりごと」と読むように、日本の「政治」の根底は「まつりごと(祭り事)」
・「神様をおまつりする」というのは、風習や信仰心というようなものの前に、日本の繁栄を祈る気持ちそのもの、つまり誰の心にもあることなのでしょう

第3章 さあ、お参りへ
>管理人自身は「外宮」は未体験ゾーン
内宮
・「宇治橋鳥居」はこちらの世界とあちらの世界を分ける門
・難しい知識がなくても、感じることはできるのです。むしろ、頭で考えた知識が素直な感覚の表現を邪魔していることもありますよね
・「やる気がでない日」は「悪い日」ではなく、「ゆっくりと休んで充電する日」
・自分の「精神レベル」を上げることで、起こる物事にプラスの反応ができ、大難は小難になり、決してはじめから恐れるようなものでなくなる

第4章 式年遷宮の仕組みー永遠につながる常若の精神
・なぜ20年に一度?
稲の貯蔵可能な期間が最長20年だからという説。
20年に一度、元旦と立春が重なる大陸渡来の暦の知識によるという説など。
しかし、1300年前の日本人の一生は50年より短く、
技術や信仰を伝承するにはそれが精一杯の年限だったとする説が一番説得力がある。
【出典:第24回 「≪2013年日本最大のイベント≫伊勢神宮「式年遷宮」とは?」〜1300年以上続く驚異の伝統サイクルに学ぶ永続する組織〜(日本経営合理化協会)

第5章 伊勢神宮を歩いて、今、私が感じること
・運が良くなる秘訣も、結局は、物事が起こったとき、選択の瞬間瞬間に、自分の心が心地良く穏やかになるように、楽しさや癒やしを感じる方へ捉えていく、ということ
・答えはいつも自分の中にある

第6章 旅の楽しみ


マンホールさんのふた.JPG
>「おかげ横丁」のマンホールの蓋は「お伊勢参り

【ご参考】
Amazon書評
読書メーター
ココアの 元気は”めぐ〜る”
図書館大好き♪はぴの本棚
1日1冊◆32歳おんな経営者は本から学ぶ
本を読むと馬鹿になる,か?
神社に行くと直感が冴える理由(togetterまとめ)
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:46 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(5) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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1月17日 阪神・淡路大震災から19年
Excerpt: 亡くなられた方々に、改めて心から哀悼の意を表します。
Weblog: つらつら日暮らし
Tracked: 2014-01-17 08:41

震災から19年 阪神淡路大震災1.17のつどい
Excerpt: 今年も神戸三宮・東遊園地に行って、 献花して、献灯して、夕方の5時46分に黙祷する事が出来た。 今年は例年になく人が多かったように思う、特に高校生らしいコ達が。 ネットで知るだけじゃなく、実際に..
Weblog: しっとう?岩田亜矢那
Tracked: 2014-01-18 14:00

19年経った
Excerpt: 阪神淡路大震災より、今日で19年が経ちました。   もう、20年近く前のことになるんですね。東日本大震災が起きて、「20年」という長さが他の出来事での「20年」に比べて、より..
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Tracked: 2014-01-18 15:22

阪神・淡路大震災から19年
Excerpt: 阪神・淡路大震災19年 犠牲者に黙とう NHKニュース震災を知らない世代も増え続けていて、神戸市では...
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Tracked: 2014-01-18 17:56

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