2014年01月06日

高校サッカーやFM湘南ナパサ「ベルマーレサポーターズスペシャル」の件などを前振りに、「フット✕ブレインの思考法 日本のサッカーを強くする25の視点」+α

まずは、(ACミラン入りの先輩を見習って)近藤△

サッカー第92回全国高校サッカー選手権大会・準々決勝(1月5日)
<駒沢>
第1試合 12:05〜 :星 稜(石川)0(3 PK 0)0 修 徳(東京A)

第2試合 14:10〜:市立船橋(千葉)0−2 京都橘(京都)
得点: 小屋松知哉(後半5分・6分)

<駒場>
第1試合 12:05〜:日章学園(宮崎)0−4 富山第一(富山)
得点:西村拓真(前半21分)、細木勇人(後半6分)、渡辺仁史朗(後半8分)、村井和樹(後半23分)

第2試合 14:10〜:履正社(大阪)1(5 PK6 )1 四日市中央工(三重)
得点:石川 玲(履・後半22分)、後藤凌太(四・後半42分)
管理人自身は、このうち星稜のGK近藤大河のPKを3連続で止めるシーンくらいしか見ていないので、さらに詳しいことは(仙台・林→広島・西川→浦和等のGK玉突き移籍の件も含めて)こちらをご覧いただくとして、
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2年前の準優勝に貢献した先輩も福島でJ3得点王取るくらい頑張れよ!
もう一人の先輩は天皇杯の準決勝でPK決めたし…

で、そのチョウ・キジェ監督が(駒場・駒沢)どちらの方へ見に行ってたのかは定かではありませんが、その高校サッカーの時間帯は『FM湘南ナパサ「新春サポーターズスペシャル」』を聴いてました。
家の方や厚木市内、平塚市北部ではクルマのラジオの入りが良くなかったので、スマホのTuneInアプリで。
このときは「ローソン平塚四之宮七丁目店」の駐車場にいたのですが、そこからはクルマのラジオに切り替えて、
2014-01-05 (25).jpg←馬入ふれあい公園まで。
そこから「SONYウォークマンX-1060」のFMラジオ機能で中継を聴きつつ散策。
IMG_20140105_船と湘南大橋.jpg2014-01-05 平塚漁港.jpg
2014-01-05 (7).jpg2014-01-05 (8).jpg
川沿いを馬入橋⇒湘南潮来⇒平塚漁港⇒トラスコ湘南大橋⇒平塚新港まで行き(下の画像は平塚新港から江の島と伊豆大島をズームアップ)、帰りは川沿いじゃないルートを戻って、駐車場に戻った所で放送終了。
出演したのは、広報の遠藤さちえさんがスタジオ?電話で坂本紘司新営業部長、遠藤 航選手、梶川諒太選手と兄、サポーターが2組、最後に高校サッカー観戦帰りのチョウ・キジェ監督という流れ。
ちなみに、今日新加入選手の発表があるらしいとも…
さらに詳しいことは、フットサルの試合の件第29節(後期)/浜松4−5湘南@墨田区総合体育館】も含めこちらをご覧いただくとして、
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前振りが長くなってしまいましたが、今回はサッカー関連本の紹介。

日本のサッカーを強くする25の視点 フット×ブレインの思考法

まず、気になったのが(かって横浜大洋ホエールズで活躍した)高木豊さんの息子さんたちは、どうして三人ともサッカー選手になったのか?
父親として(ひとりくらいは)野球選手にさせたかったのではないか?
20130810 takagitoshiyuki.jpg
サッカー高木豊 「“蛙の子は蛙”ではない」(Number WEB)
〜「野球? やらせたいなんて全くなかったね」
高木家の3カ条
(1)表情、言葉、目で本気度を見極める。
(2)決定権はすべて子供に与える。
(3)夢を聞き、何をすべきかを問いかける。
そして、もうひとつの突っ込みどころは、「Jリーガーの妻たち」に佐伯日菜子さんは(汗)
本テレビ東京・編「フットXブレインの思考法 日本のサッカーを強くする25の視点」(文藝春秋
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
選手、監督、育成、スカウト、クラブ経営からビジネス、科学、他競技の視点まで。各界のプロフェッショナルがサッカーを分析する。

【目次】
はじめに
勝村政信

第1章 戦う人
“天才”をルーツから辿る(香川真司) / 世界に通用するサイドバック論(内田篤人) / 日本人GKの可能性(川島永嗣) / 日本人センターバックが生きる道(吉田麻也) / セカンドキャリアを考える(宮本恒靖) / 理想のクラブとは何か(中村憲剛・天野春果(川崎フロンターレ・プロモーション部部長))

第2章 支える人
Jリーガーの妻たち / 通訳の苦悩と歓喜 / スカウトはどうやって人材を発掘するのか / レフェリーが果たすべき役割 / 専属料理人から見た日本代表 / なぜブンデスリーガは魅力的なのか / 最強の裏方、ホペイロ / サッカーメディアにできること

第3章 育てる人
サッカー選手の育て方 / ストライカーを育成せよ / 高校サッカーか、ユースか / 大学サッカーが育成システムを変える / 黒字クラブの作り方

第4章 見守る人
外国人から見た日本人の力 / 統計学で見る勝利の法則 / 脳科学で強くなる / 職業としてのサッカー選手 / 日本サッカーの90年史

特別企画
Sports Graphic Number + FOOT×BRAIN


【備忘録】
第1章 戦う人
02 世界に通用するサイドバック論(内田篤人)
・サイドバックは守備面においては相手のキーマンと対峙しなければならない。求められるのは一対一の場面で相手を制することと、周囲との連係でサイドのスペースを消すこと
・内田「僕は緊張しないんですよ」「僕が持っているのは、全部跳ね返すというよりもクッションのイメージ」
僕は自分が見たことしか信じない」じゃなくて、
サイドバック進化論」読まんと…
【奈良橋さんの画像】

03 日本人GKの可能性(川島永嗣) 
・攻撃的GK〜一発のキックで状況を変えてしまう

04 日本人センターバックが生きる道(吉田麻也)
・目標から逆算して、今やるべきことを考える【ブログ

05 セカンドキャリアを考える(宮本恒靖)
・戦力外通告は、選手にとっては受け入れ難い現実。だからこそ準備が必要
当ブログ書評
当ブログ書評
06 理想のクラブとは何か(中村憲剛・天野春果〜川崎フロンターレ・プロモーション部部長)
・かっての川崎はスポーツの根付かない町
(大洋ホエールズ、ロッテオリオンズ/東芝サッカー部、ヴェルディ川崎など撤退の歴史)
心をつなぐボール サッカー・中村憲剛
僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ スポーツでこの国を変えるために
・「結果=人気」じゃない
「川崎浴場組合×川崎市×川崎フロンターレ×みいつけた!=イクフロ」(NHK)
“川崎の車窓から”。またも行われたフロンターレの珍イベントに鉄ちゃんが熱狂!(フットボールチャンネル)

第2章 支える人
07 Jリーガーの妻たち
・とにかく旦那さんを支えてあげること(三浦(旧姓・大竹)夕魅
・信念を曲げることなく、日常として過ごすこと(佐伯日菜子
>信念を曲げなかった結果(

08 通訳の苦悩と歓喜
・同じテンションで伝える。でも違う言葉を選ぶ(鈴木國弘元日本代表ジーコ監督通訳
・それぞれの場面で全く違う訳し方をしないといけません(千田 善〜元日本代表ジーコ監督通訳

09 スカウトはどうやって人材を発掘するのか
・プロサッカークラブの三本柱(三位一体の必要性)
 @ 経営〜いかに多くの利益を出すか
 A 強化〜いかに完成度の高いチームを編成するか(スカウトはここ)
 B 現場〜いかに多くの勝利を手に入れるか
・特長のある選手が生き残る可能性が高い。他の選手にはない何かを持っていること(誰にも負けない個性)
・ハート。すなわち「向上心」これをいつまで持ち続けられるかが重要(強い気持ち)

10 レフェリーが果たすべき役割西村雄一
・何より大事なのは、選手との信頼関係
・西村氏が指摘するミスが起こりやすいケース
 @ ペナルティエリア付近でのシミュレーション
 A ボールがゴールラインを割ったかどうかの見極め

11 専属料理人から見た日本代表西 芳照
・食は栄養を摂るだけでは十分ではない
サムライブルーの料理人 サッカー日本代表専属シェフの戦い

12 なぜブンデスリーガは魅力的なのか瀬田元吾Twitter
ブンデスリーガは1オーナー制禁止(筆頭株主でも49%まで)
>日本のプロ野球でも採用したらええんよ。特に、東西のセの人気チーム
・外国籍選手枠の制限ではなく、12名以上のドイツ人・8名以上の育成組織出身者・4名以上の自チーム下部組織出身者というローカルプレーヤー制度の採用
>これもやね
・バイエルン一強時代の低迷期は、戦力均衡により脱出←これが超重要
・大切なのは、次のスターを育てようとすること
ドイツサッカーを観に行こう! ブンデスリーガ×ドイツ語

13 最強の裏方、ホペイロ松浦紀典・名古屋グランパス)
・単なる用具係ではなくプロの仕事
ホペイロの憂鬱 JFL篇

第3章 育てる人
15 サッカー選手の育て方高木 豊俊幸善朗) 
・子供たちには「なぜ」を徹底的に問いかけてきた
父親次第

16 ストライカーを育成せよ釜本邦茂
・ストライカーなんだから、エゴイストであることは大切
釜本邦茂の「とってナンボ」のFW論
私は香川真司より上…他にもあった釜本邦茂のトンデモ発言まとめ

17 高校サッカーか、ユースか
・育成世代においては「個」を伸ばすアプローチが大切(城福 浩
・教育には「教える」と「育つ」という2つの要素がある(小嶺忠敏
・「自信と過信は紙一重」。あの言葉は今でも頭を離れない(三浦淳寛
国見発サッカーで「人」を育てる

18 大学サッカーが育成システムを変える
・日本には日本のスタイルがある。それを確立することが何より大切(中野雄二
日本でいちばんプロサッカー選手を育てた男 流通経済大学サッカー部監督中野雄二のやり方
・プロは一発勝負の世界(山村和也
・大学でもう1回チャレンジしてJリーグに行きたかった(比嘉祐介

19 黒字クラブの作り方藤井純一
・3つの原則(ビジョンを持つ、組織を改革する、観客を増やす)
・スター選手で客を集めるな
・勝っても負けてもスタジアムに客を入れろ
>同地域のプロ野球チームの片方はそれはうまくいっているね…
日本一のチームをつくる プロ野球とJリーグで社長を務めたただ一人の男の改革マネジメント 地域密着が成功の鍵!

第4章 見守る人
20 外国人から見た日本人の力アンドリュー・マコーミック
・白線を超えたら、人格を変えろ
・勤勉さや繊細さといった内面的長所。アジリティー(敏捷性)という能力的長所。そこに確固たる自信が加われば、日本は世界と互角に渡り合える
誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡

21 統計学で見る勝利の法則鳥越規央
・Jリーグの約20%が「2−1」のスコアで決着!
・(サッカーで得点の入りやすい時間帯)「最初と最後の5分」は正しい!
・先制点を奪ったチームの勝率は7割!
・PK戦は先攻有利
本当は強い阪神タイガース 戦力・戦略データ徹底分析
>野球統計学「セイバーメトリクス」を用いれば阪神は必ず勝てる!
>って、今の無能陣にはムリポ(除く掛布・オマリー)


22 脳科学で強くなる茂木健一郎
・(「心・技・体」+)自分で判断して、自分で行動する、サッカー脳を鍛えよ
・脳のフリージング(脳が警戒心を察知して身体が硬直して止まる)は、脳を安心させて、リラックスさせることで解消(もうダメポと思わず、大丈夫と思うこと)
・大丈夫と思うには決まり事をやればいい
・脳が喜ぶ練習法(フロー理論〜技能と課題が一致するゾーンでのトレーニング)
〜脳が気持ちいいと感じるゾーンを保ちながら、上へ上へと高めていく
>新井さん聞いている?
脳が変わる考え方 もっと自由に生きる54のヒント

23 職業としてのサッカー選手小宮山 悟
・努力は才能を凌駕する
成功をつかむ24時間の使い方

25 破壊と創造が、日本を変えていくSports Graphic Number

さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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また、昨日は東京ドームでこの試合があったようですがのどごし生6缶パックまたは24缶キャンペーンケースを買わないと観戦チケットの応募資格がなかった(←キリン関係者等からチケット入手という裏ワザもあるかもしれんが)のを今知ったくらいなので、この試合に関するさらに詳しいことは、現地に行っていた敗戦処理。さんSORAKOさんの観戦記やこちらをご覧ください。
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 10:18 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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