2013年10月26日

本日Kスタ宮城で日本シリーズ開幕も「お天気大丈夫か?」ということで、@yonda4 4054057462[天気と気象 異常気象のすべてがわかる!]

本日(26日)からプロ野球日本シリーズが仙台市の日本製紙クリネックススタジアム宮城(Kスタ宮城)で開幕(試合開始 18:30)。1974年に仙台を準本拠地としたロッテがリーグ優勝したものの、球場の収容人員の少なさが理由で日本シリーズは後楽園球場で開催されたため、東北では初の日本シリーズ

第1戦の先発は、楽天が則本巨人が内海。マー君を初戦に持ってこない理由については、報道では疲労を考慮したとか掛布さんは一発の危険のある東京ドームを回避するためとか、色々な見解があるようですが、そのあたりも含めた日本シリーズの展望については、こちらをご覧いただくとして、
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台風の影響でお天気が気になるところですが、予報では雨が降っているのもお昼ごろまでのようなので、Kスタ宮城でのナイターは大丈夫でしょう
とは言っても、気温が低いので寒さ対策は万全に。

ちなみに、日本シリーズ第1、2戦が中止となった場合は、第2戦の翌日に移動日を1日設け、第5戦と第6戦の間に設けられている移動日はなくなるとのこと。

それにしても、もうすぐ11月だというのに台風襲来とわね。28号って、マートンが19号、新井さんは15号までなのに

ここのところ気象がおかしいよね。

ということで、この本

天気と気象 異常気象のすべてがわかる! パーフェクト図解

最近、(かって日本ではほとんどなかった)竜巻とか、異常気象(現象)があまりにも多すぎて、もはや「異常」とは言えない件^^;)

曇り竜巻を引き起こす巨大積乱雲「スーパーセル」
台風全国的に爆風が吹き荒れる「爆弾低気圧」
雨長時間豪雨が引き金!「深層崩壊」

もはやひとごとではない。

ということで、この手の気象関連本を読んで勉強しておきましょう

本佐藤公俊・著/木本昌秀・監修「天気と気象 異常気象のすべてがわかる!」(学研
ゲリラ豪雨、竜巻、豪雪、猛暑など異常気象のメカニズムをカラー図解。さらにそのカギとなる、偏西風の蛇行、エルニーニョ・ラニーニャ、温暖化の影響なども徹底解説。大気、気圧、積乱雲、前線などの気象の基本や天気図、天気予報もカラー図解でまるわかり。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 異常気象とそのしくみ
(ゲリラ豪雨1 湿った暖気と寒気が引き金ー突発的に発生するゲリラ豪雨/ゲリラ豪雨2 都市を急襲するゲリラ豪雨ー狭い所へ濁流が流れ込み急激に水位が上昇 ほか)
第2章 異常気象の原因はこれだ
(テレコネクション 世界の異変が日本に異常をもたらすーポイントは北極振動・偏西風の蛇行・エルニーニョ・インド洋/北極振動 負の北極振動で日本は寒冬ー気圧が北極付近と中緯度で相反して変動 ほか)
第3章 気象のきほんー異常気象がさらにわかる
(異常気象を解くカギ1 ジェット気流ー寒帯・温帯・熱帯の境目を進む/異常気象を解くカギ2 巨大積乱雲ースーパーセル(巨大なひとつの積乱雲)は激しい雨や竜巻を引き起こす ほか)
第4章 天気図ー見る・読む
(天気図1 天気図の見方ー天気図から天気・風を感じ取る/天気図2 天気記号は21種類ー日本式天気記号 ほか)
第5章 気象予報ー見方と実践
(天気予報1 天気予報のしくみー膨大なデータが天気予報の基/天気予報2 気象観測ー天気予報を支えるさまざまな観測 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤公俊(サトウキミトシ)
気象予報士・防災士。1973年東京生まれ。明治大学在学中に第1回気象予報士試験で気象予報士の資格を取得。2003年からはNHKの全国枠で気象情報を担当。一般財団法人日本気象協会所属

木本昌秀(キモトマサヒデ)
東京大学大気海洋研究所教授。1980年京都大学理学部卒業後、気象庁入庁。気象庁予報部、気象研究所に勤務。1994年より東京大学気候システム研究センター。2001年より現職。専門は気象学、気候力学、グローバルな異常気象、気候変動、地球温暖化の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2013年8月発行/2013.10.4読了】


【備忘録】
第1章 異常気象とそのしくみ
・ゲリラ豪雨〜湿った暖気と寒気が引き金ー突発的に発生するゲリラ豪雨
<危険信号>
真っ黒な雲が近づき、周囲が急に暗くなる/雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする/ヒヤッとした冷たい風が吹き出す/大粒の雨や雹(ひょう)が降り出す
・集中豪雨〜前線・低気圧周辺と南側は要注意
・長時間豪雨〜記録的大雨のパターン(前線の停滞、前線プラス台風、ゆっくり台風)
・冬場、低気圧が八丈島より南を通ると雪、北を通ると雨が振りやすい
・深層崩壊推定頻度マップ→国土交通省作成のマップ(全国・PDF
・竜巻の猛威〜湿った空気と上空の強い寒気に注意

第2章 異常気象の原因はこれだ
・世界の異変が日本に異常をもたらすーポイントは北極振動・偏西風の蛇行・エルニーニョ・インド洋
〜ラニーニョは猛暑、エルニーニョは冷夏へ
・北極振動 負の北極振動で日本は寒冬ー気圧が北極付近と中緯度で相反して変動
・日本の気温は100年で1.2度上昇

第3章 気象のきほんー異常気象がさらにわかる
・東京の霧は減少(都市化の進展で乾燥化と冷え込みが少なくなってきたことによる)


【ご参考】
連動し始めた世界の気象異常!「日本のカラ梅雨・猛暑」大西洋の海水温上昇が原因だった(J−CASTニュース)

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:12 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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