2013年10月01日

林 威助 戦力外の件を前振りに、@yonda4 4796697047[日台の「心と心の絆」~素晴らしき日本人へ] 李 登輝+α

ついに、この日が来たか(´・ω・`)
正式通告はこれからですが…

ということで、生リンちゃんの画像を探そうとブログやTwitterの過去ログをたどったら…
代打リン.jpg←代打で逆転タイムリー三塁打を打って、
ヒーローインタビューりんちゃん.jpg←ヒーローインタビュー(^^)

野球【生観戦記:翌日版】7/18 阪神11−4ヤクルト(神宮)〜ラッキーセブンからの反撃で大逆転+同日のプロ野球(2010年7月19日付エントリー)

こちらは、この前の日曜日のウエスタンでの打席の動画を見つけてきたんですが…
ともあれ、リンちゃん残念。金本さんの後の4番を打っててもおかしくない人だったのに、ケガがもったいなかったですね。阪神ではもう働き場はないけど、他所ではまだ出来るのでは?
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というリンちゃんは台湾出身ということで、無理やりこじつけてこの本。

日台の「心と心の絆」 素晴らしき日本人へ

この人、日本人より武士道精神にあふれた人ですね。

それに、一般の日本人よりも日本のことをよく理解しているし…

ということで、台湾は台湾であって、中国の一部ではないと…

本李 登輝「日台の「心と心の絆」 素晴らしき日本人へ」(宝島社
日本と台湾を結ぶ日本精神
いまこそ、日本人が取り戻すべき心とは

日本には、李登輝を育んだ日本精神が息づいています。世界は東日本大震災での日本人の行動に驚嘆しました。そして、台湾の人々は限りない支援を日本にしてくれました。しかし、指導者たちのふがいなさに、まだまだ日本は混迷の中にいます。いまこそ、日本人はその伝統と日本精神を取り戻し、再興を図らなければいけません。本書は、李登輝が書き溜めてきた日本精神と日本文化についての草稿を、最新のインタビューとともにまとめました。日本人全員に贈る一冊です。

【目次】
まえがき

第一章 素晴らしき「日本精神」
 日本文化の特色と卓越性
  高い精神性を誇る日本の文化
  「武士道」の淵源を探る
  日本文化の情緒と形
  …ほか

 坂本竜馬の「船中八策」――若き日本人に伝えたいこと
  はじめに
  坂本竜馬の「船中八策」
  坂本竜馬の「船中八策」に託した江口社長の提言
  …ほか

 日本の教育と台湾――私が歩んだ道
  台湾人に生まれた悲哀
  台湾における日本教育
  人格形成の過程と家庭の事情
  …ほか

 私が体験した『奥の細道』
  松尾芭蕉の足跡をたどる
  「道」――武士道と奥の細道
  今回の旅行で感じたこと

 日本の一青年から受け取った手紙
  手紙を読んだ後の感想

 「生きるために」――日本の一大学生の手紙

 後藤新平と私
  第一回後藤新平賞受賞にあたって
  後藤新平の生い立ちについて
  台湾総督府の民政長官をつとめる
  …ほか

第二章 日本精神と台湾人
 台湾と日本の百年来の歴史、そして今後の関係
  はじめに
  日本統治下の台湾は近代社会へ邁進した
  「台湾意識」の台頭
  …ほか

 台湾の主体性の確立について
  はじめに
  外来政権統治下における「新時代の台湾人」
  閉鎖的な中国の「託古改制」
  …ほか

 尖閣諸島をめぐる問題について

第三章 日本と台湾の同胞たちへ
 指導者としての品格、若き人々へ贈る言葉
  私自身の人格形成について
  「権力」とは何か
  信仰をもつことで心の弱さを知る
  …ほか

 日本精神と台湾精神
  再び「武士道」を振り返る
  世界に誇れる日本人の精神性
  台湾精神とは何か
  …ほか

 新時代の台湾人とは何か
  はじめに
  運命共同体の絆の強化
  台湾意識へ帰着の歴史的必然性
  …ほか

 李登輝の人生哲学
  社会的正義に関心を持つ
  禅を通じ「生」の意味を探索した
  精神と物質、そして信仰へ
  …ほか

第四章 一問一答・李登輝先生に聴く
 日本統治時代の台湾。韓国とはどこが違うのか
 後藤新平によって築かれた近代社会の礎
 学生時代を振り返る
 …ほか

李登輝と掲載論文年表

【著者】
李 登輝 (り とうき) プロフィール
1923年台湾・台北州淡水に生まれる。旧制台北高等学校を卒業後、京都帝国大学農学部農業経済学科に入学。学徒出陣で陸軍に入隊。終戦後の46年台湾に帰国、台湾大学に入学。その後、72年行政院政務委員に就任。78年台北市長、81年台湾省政府主席、84年台湾副総統、そして88年蒋経国総統の死去により総統に。90年の総統選挙、96年の台湾初の総統直接選挙を勝ち抜き、総統を12年務める。コーネル大学農業経済学博士、拓殖大学名誉博士。
【2012年6月発行/2013.8.27読了】


【備忘録】
第1章 素晴らしき「日本精神」
・日本文化の特質は、高い精神性と美を尊ぶ心の混合体が日本人の生活に一致していること
・新渡戸稲造によって発見された「武士道」は、不言実行に表される日本人の美徳漢であり、「公」と「私」を明確に分離した「公に奉じる精神」
・2006年の約60年ぶりの日本旅行〜日本の優れた伝統文化が進化した社会でも失われていなかった。様々な業種におけるサービスの素晴らしさ
・坂本龍馬の船中八策(Wiki)〜今の日本にも通じる
・後藤新平の台湾経営(参考PDF:後藤新平の台湾開発 ―日本の「開発学」の原点

第2章 日本精神と台湾人
・台湾と日本。この両国間の将来は平等な互恵関係の上に成り立ちます。台湾を中国の一部と見てはなりません。台湾と日本は運命共同体
・尖閣諸島をめぐる問題について〜尖閣諸島は日本の領土である(台湾にとっては旧日本統治下で管理を委託された漁場にすぎない)

第3章 日本と台湾の同胞たちへ
・私(李登輝)の政治信念は「天下為公(天下は公のため)」
・「台湾精神」〜台湾は周りを海に囲まれた島国であり、閉鎖的な中国社会とは明らかに異なる
・歴史上、台湾が中国大陸の一部だったのは1683年から1895年までの清国時代のみ

第4章 一問一答・李登輝先生に聴く
・日本統治時代の台湾。韓国とはどこが違うのか
〜台湾はもともと「化外の地」扱い。中国大陸から渡ってきたのは古くは男性のみ。ゆえに、台湾人は純粋な漢人ではなく、原住民との混血の子孫。
・東日本大震災に見た日本
〜この地震を機に、全世界が日本人の良識ある行動とマナーの良さを知り、驚嘆したと思う。この行動規範はなくならないでほしい
・これからの台湾、そして日本〜運命共同体

【参考書評】
りゐべの読書おぶろぐ
麗ちゃんの元気塾(図書紹介)
Amazon
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ちなみに、昨日のプロ野球の結果。
9月30日のセ・リーグ
DeNA6―3ヤクルト(神宮)
 DeNAは5回、ブランコの3点本塁打で逆転、7回にもブランコが2点本塁打を放ち、突き放した。ヤクルトは先発村中がリードを守れず。

9月30日のパ・リーグ
◇ロッテ1―0日本ハム(QVCマリン
 ロッテが3季ぶりの年間勝ち越しを決めた。10回無死満塁、福浦の左犠飛で今季8度目のサヨナラ勝ち。日本ハムは打線がふるわず零封負け。

◇オリックス0―0楽天(京セラドーム大阪)
 ともに決め手を欠きドロー。楽天は11回2死一、三塁を生かせず3戦連続無得点。オリックスは9回無失点の金子の力投に打線が応えられず。
個々の試合に関するさらに詳しいことは、こちらをご覧いただくとして、
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決めるのは今じゃないような気が…
中日は落合復帰もあるとか言うし…
5位、6位のチームのファンは「監督が辞めないで」というのが多数で、
2位、3位、4位のチームのファンは「監督辞めろ」というのが多数なのは、一見違和感があるように見えますが、結果じゃないんですよね。雰囲気というか、カリスマ性というか、監督としての「器」というか…


クラブライセンス交付第一審機関(FIB)による 2014シーズン Jリーグクラブライセンスの交付について(Jリーグ公式 2013.9.30)
サッカーJ1クラブライセンス(36クラブ)
札幌、仙台、山形、鹿島、栃木、群馬、浦和、大宮、千葉、柏、F東京、東京V、川崎F、横浜FM、横浜FC、湘南、甲府、松本、新潟、富山、清水、磐田、名古屋、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、徳島、愛媛、福岡、鳥栖、長崎、熊本、大分

サッカーJ2クラブライセンス(7クラブ)
水戸、岐阜、鳥取、北九州、
(条件付き:現在JFL所属)町田、金沢、讃岐
ちなみに、湘南ベルマーレは債務超過は解消したので、「B等級未充足(屋根・トイレ)〜クラブ経営上、改善が必要な事項につき、クラブに通知(前年「是正通達」から改善)」。
クラブライセンスについてのさらに詳しいことはこちらもご覧ください。
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:09 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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