2013年08月14日

8月13日の高校野球とプロ野球の件を前振りに、@yonda4 4334037429[エースの覚悟] 前田健太

まずは、昨日の高校野球とプロ野球の結果から。
8月13日 全国高校野球・6日目(二回戦)
第1試合 丸  亀(香川)1−7 横 浜神奈川
第2試合 日大山形(山形)7ー1 日大三(西東京)
第3試合 花 巻 東(岩手)9−5 彦根東(滋賀)
第4試合 明徳義塾(高知)2−1 瀬戸内(広島)



8月13日のパ・リーグ
◇ロッテ3―0楽天(QVCマリン
 ロッテは5回、荻野貴、岡田の連続適時打で2点を挙げ、楽天戦の連敗を5で止めた。先発の古谷は5勝目。楽天は球宴後初の零封負け。

◇日本ハム4―2オリックス(旭川)
 日本ハムは4回、佐藤の同点打や中島の右前適時打で3点を挙げて逆転勝ち。木佐貫は7回2失点で古巣からの白星。オリックスは2連敗。

◇ソフトバンク9―5西武(西武ドーム)
 ソフトバンクは同点の8回、松田の右越え2ラン、江川と田上の連続適時二塁打で4点を勝ち越し逃げ切った。西武は5番手の増田が粘れず。

8月13日のセ・リーグ
◇ヤクルト2―1中日(神宮)
 ヤクルトが今季4度目のサヨナラ勝ち。9回、四球と敵失で1死二塁とし中村の左中間二塁打で勝った。対中日は6連勝。中日は3連敗。

◇DeNA10―7巨人(東京ドーム)
 DeNAの三浦は8年ぶりに東京ドームで巨人戦勝利。巨人は4本塁打を放っても及ばなかったが、2位阪神が負けてマジックを36にした。

◇広島2―1阪神京セラドーム大阪
 広島が6試合ぶりの白星。1回に丸の中越えソロで先行し、7回は倉が左前適時打を放った。10勝目の前田健は4年連続の2桁勝利

阪神は完封を逃れるのがやっとでメッセンジャーの誕生日登板の力投をふいにした
昨日は高校野球の第1試合だけはほぼフルで見ていましたが、他の試合についてはほとんど見ていないので、さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 野球ブログへblogramによるブログ分析(Ser.7118・3128日連続更新)
南海何回同じ相手にやられているんだよ(#・∀・)(# ゚Д゚)(●`ε´●)激おこプンプン

ということで、和田監督はじめ首能陣と選手の皆さんはこの本をよーく読んで攻略法を研究していくこと。

エースの覚悟

この本を読んだ阪神ファンなら、みんなほぼ同じ感想を持つでしょうね。

「(マエケンから目標にした唯一の人と言われる)鶴も早く人間になれよな…」と(^^;
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへblogramによるブログ分析
  ↑  ↑  ↑
それと、「マエケンの登板のときは鶴を先発にさせればいいかも」とも…

あと気になるのは、マエケンが巨人戦登板を回避しているように見えるのはたまたまなのか?
本人ではなくノムケンはじめ首脳陣が唯一頭を使った?戦術か?


本前田健太エースの覚悟」(光文社新書
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
12年シーズンはノーヒットノーランを達成し、自己最高の防御率を記録。そして、第3回WBCでは周囲の不安を払拭し、ベストナインにも選ばれる活躍を見せた“マエケン”こと広島カープのエース前田健太。今や日本球界のエースとなったマエケンによる本格投球論がついに登場!ストレートへのこだわり、スライダー中心の変化球術、独自のトレーニング法、田中や坂本ら同世代へのライバル心など、正確には知られてこなかった自らの“本当の考え”を披露。野球ファン待望の一冊。

【目次】
はじめに
第1章“いい経験”ではすまされない!――悔いだけが残った'12年シーズン
第2章 プロになるまで――サッカー少年、ボーイズリーグ、PL時代
第3章 ノーヒットノーランの秘密――マエケン式投球論
第4章 謎の「1球体験」と自己流スライダー――マエケン式トレーニング法
第5章 マエケンをつくった人たち――家族、親友、恩師、妻
第6章 '88年世代の一人として――僕の人物論
第7章 未完に終わった世界一への挑戦――第3回WBCで得たもの

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
前田健太マエダケンタ
1988年大阪府生まれ。広島東洋カープのエース。背番号18。“マエケン”と呼ばれ親しまれている。PL学園を経て2007年、ドラフト1位で入団。’10年、初の開幕投手を務め、史上最年少で球団史上初の投手三冠と沢村賞を獲得。’12年は、4月の横浜DeNA戦でノーヒットノーランを達成し、ファン投票1位で出場したオールスターではMVPに輝く。また、自己最高の防御率1.53を記録。第3回WBCではベストナインに選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2013年4月発行/2013.7.11読了】


【備忘録】
第1章 “いい経験”ではすまされない!-悔いだけが残った12年シーズン
・思い通りの結果を出せなかったときに「いい経験」という言葉を使うのはあまり好きではありません
・CSや日本シリーズにいければ、勝っても負けても「いい経験」という言葉を使ってもいいが…
・本にまとめるのは足りなかった部分を確認するいい機会
・自分の言葉で発信することの大切さ

第2章 プロになるまでーサッカー少年、ボーイズリーグ、PL時代
・最初に野球に興味が持てなかったのは父親の猛虎魂のせい?〜野球よりアニメが見たいのに(´・ω・`)
・忠岡ボーイズの1年上には速い球を投げる鶴直人さん
・プロでも練習すれば伸びる。反対にやらないと落ちるという恐怖感もある
・少年時代に思い出に残っているのはまーくん(田中将大)〜当時はキャッチャー。顔が今と同じ
・甲子園ではなくプロ行きが前提
・恒例のPL花火大会の後片付けは野球部1・2年の役割
・人の意見はたくさん聞くべき〜その中で自分に合うものを吸収していく
・投手も打てるからセ・リーグ志望
・広島は練習がきついとは聞いてはいたが、PLでさんざん経験している

第3章 ノーヒットノーランの秘密ーマエケン式投球論
2012年4月6日DeNA−広島(ハマスタ)



・飛ばしすぎた開幕戦(対中日)の反省から、とにかく「力まず楽に」をこころがけた
・完全試合には興味はない。試合の中でいかに「楽に」零点に抑えることをまず考える
・キャッチボールから今日の感触がわかる
・前年のノーノー未遂(2011.10.25対ヤクルト@神宮)が生きる
・一番喜んだのは捕手の倉さん〜オリックスの西のKYなノーノーのときも伊藤光が涙してたし…
>ちょっと”KY”ってこの本にそう書いてあったし(^^;
・最大の敵はネガティブ思考
>ピッチャーはね。逆にキャッチャーはネガティブ思考でないといけないと

ノムさんならそう言うのは間違いなし
・年間200イニング登板にこだわりを持っている

第4章 謎の「1球体験」と自己流スライダーーマエケン式トレーニング法
・カープの練習は入団前に聞いていたのより厳しくはなかった
(注)あくまでもマエケン自身の感想です。
「広島おもんねーわ」「練習だるい。しょうもなさすぎる」…
・アドバイスは拒まず最後は自分で決断
・すごすぎるダルビッシュさんの調整能力〜シーズン中に問題点を修正するのは難しいのに、それを簡単にやってしまうなんて(゚д゚)
・マエケン体操

勝ち運を呼ぶマエケン式「ルーティン」
@夕食に豚の唐揚げを食べる
Aコンビニに寄る
B寝る前に同じ音楽を聴く
C同じパジャマ
D同じ下着
E試合開始7時間前に起床
Fお風呂でブログチェック
G朝食は豚のしょうが焼き
H風呂掃除
Iトイレ掃除
J定刻に球場入り
K登板日はいつも同じシャツ
Lブルペンは真ん中
M45球を投げ込む
N塩で体を清め
O左足でグラウンド入り
Pマエケンダンス
Qラインは左足でまたぐ
Rプレートに祈る
S手を胸に当て祈る
㉑右肩、グラブに念を送る
㉒右手をあげ、両手を広げ 屈伸


第5章 マエケンをつくった人たちー家族、親友、恩師、妻
・父は絶対に強制はしなかった
・母親も「勉強しなさい」とはほとんど言わなかった。「スポーツだけ頑張れ」と(^^;
・「言い訳するな」が家訓
・両親がプロ行きを後押し〜「(プロへ行くなら誘いのある)今でしょ!」
・ときどき反対してくれる捕手が理想
・独身時代「ココイチ(の宅配)」には大変お世話になった〜お酒飲めないし…、コンビニじゃあ恥ずかしいし…
のサポートで生活は一新
【悲報】マエケン嫁、叩かれすぎ
>本人たちが良ければそれでいいじゃん

第6章 88年世代の一人としてー僕の人物論
・簡単なことこそ教えるのは難しい
桑田真澄さんは僕が尊敬している大先輩〜論理的でわかりやすいコメント
・プレーそのものの印象が強いのは松坂大輔さん。特に1998年の夏の甲子園準々決勝横浜−PL戦

・(入団した当初は)新井さん栗原さんのパワーに脱帽
・チーム内ではライバルを作らない。チームの選手を目標にしない〜小さくまとまってしまいそうだから
・同世代の代表はまーくん(田中将大
坂本勇人は、年を追うごとに弱点が減っている。インコース打ちは阿部さんに匹敵
吉川光夫は活躍して当然〜あれだけ速い球を投げられる左投手はほかにはいない
井端さんは厄介(追い込まれてからの粘りがすごい)、阿部さんには投げるところがない
>だからって巨人戦投げるのを逃げるなよヽ(`Д´)ノ
・パでは稲葉さん(ベテランなのに速い球を苦にしない)と糸井さん(身体能力ナンバーワン)が強敵
打席で全球種を投げてきたダルビッシュさん
敵ながらナイスピッチングだと思いました
これからセ・リーグを背負って、他の投手を引っ張っていく存在になる投手になってもらいたい。
僕に対してどうゆう意識があったかはわかりませんが、僕のレベルを知らせるべく前田君の打席では右打者に投げる球種をほとんど投げました。(カーブは投げれずじまいでしたが。)

・ダルビッシュさんの話には曖昧なところがない
・落合さんの本を読んで

采配
〜相手チーム全体でどんな狙いを持っているのか、どういう野球をしてくるのかを考える上でも参考になった
「せっかく、強いチームを作ったのに野球がつまらないからと辞めされられたらどうしようもない」というのには共感。
ナゴヤの人はケ○だから…

第7章 未完に終わった世界一への挑戦ー第3回WBCで得たもの
2009年第2回WBC決勝戦〜自分もこの舞台に出てみたい
・メジャーに強く憧れたことはなかった
・本当の意味での「いい経験」
・4年後は先頭に立ってチームを引っ張る。それより前にチームの優勝を。

人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへにほんブログ村 野球ブログへblogram投票ボタン
なお、このあたりの詳細はこちらで。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 湘南ベルマーレへblogramによるブログ分析


タグ:前田健太
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 08:54 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

またもマエケンに牛耳られる
Excerpt: 福留が3ヶ月振りに1軍に戻ってきた。この日は代打での登場でチャンスに凡退したが、実戦感が十分戻ってない状態でマエケンと1打席だけの対戦だったので仕方無いかもなあ。
Weblog: 虎談巷説 阪神タイガース的日常
Tracked: 2013-08-14 18:02
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。