2013年05月31日

5/30 キリンチャレンジカップSAMURAI BLUE対ブルガリア代表戦の件を前振りに、ここまでのJ1総括と今後の展望

昨晩はプロ野球の試合がなかったので、キリンチャレンジカップSAMURAI BLUE対ブルガリア代表戦を見てました。開始早々の失点岡村真美子さん天気予報を見ていた間に見逃しちゃったし、後半の長谷部の自陣に入れたゴールも一瞬意識がなかった時間帯なので、自分的には0−0でおK?←違w

サッカー2013/5/30(木)19:20 キックオフ:キリンチャレンジ杯(豊田スタジアム、41,353人)
日本代表 0(0 前半 1)2 ブルガリア
      (0 後半 1)
【得点】
マノレフ(前半3分)、長谷部オウンゴール(後半25分)
【戦評】
 日本は相手のセットプレーで守備のもろさを露呈。多くの好機を生み出しながらも、無得点で敗れた。
 前半3分、ブルガリアのマノレフにFKを直接決められた。無回転気味のシュートにGK川島が慌て、パンチングしようとしたが後逸。後半25分にもFKがゴール前を通り抜けたところを長谷部が誤って蹴り込むオウンゴールとなった。

ということで、さらに詳しいことはこちらもご覧いただくとして、
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これなら、アルディージャのメンバーからズランタとノバコビッチとチョヨンチョルの3人の外国人の代わりに豊田と佐藤寿人と柿谷入れたほうが強くね?とか一瞬思ったわけですが…

これで、日本代表が危機感を感じて引き締まり、逆にオーストラリアさんが油断していただければ…
そして、3−4−3がザックジャパンにあかんことはよう分かりましたが…

今後の日本代表の試合は、
サッカー6月4日(火)オーストラリア代表戦(埼スタ)
サッカー6月11日(火)イラク代表選(アウェイ)
サッカー6月15日〜6月30日 FIFAコンフェデレーションズカップ2013(ブラジル)


この間、J1のリーグ戦は中断しているわけですが、ここまでのJ1の順位

J1順位表(13試合消化時点)】
1位:大宮アルディージャ(勝ち点:32、得失点差:+16、以下同じ)
2位:浦和レッズ(27、+15)
3位:横浜F・マリノス(27、+12)
4位:鹿島アントラーズ(25、+4)
5位:サンフレッチェ広島(24、+12)
6位:セレッソ大阪(23、+7)
7位:FC東京(19、+5)
8位:川崎フロンターレ(19、+1)
9位:清水エスパルス(18、-6)
10位:ベガルタ仙台(17、-1)
11位:柏レイソル(17、-7)
12位:アルビレックス新潟(14、-4)
13位:ヴァンフォーレ甲府(14、-7)
14位:名古屋グランパス(12、-5)
15位:サガン鳥栖(10、-11)
16位:湘南ベルマーレ(9、-15)
17位:ジュビロ磐田(7、-6)
18位:大分トリニータ(7、-10)
上の方はさておき、管理人的にはベルマーレがからむ残留争いの方が気になるわけで…

(ホームのエスパルス戦かフロンターレ戦は勝てたねとか、アウェイのアントラーズ戦とアルディージャ戦はせめて引き分けで)勝ち点3〜4は上積みできたかな?

という終わったことを悔いても仕方ないけど…

3年前のJ1で湘南ベルマーレは、13試合消化時点で最下位【勝ち点9、得失点差-9】
その後、サンガに勝って一度は16位に上がったものの、それから最後まで勝ちなしと勝ち点が伸びず、最終的には勝ち点16、得失点差−51の最下位でJ2降格しちゃったわけですが、今年はそこまで醜くないにしても、サガンさんが去年より失点大幅増の傾向が改善されたり、ジュビロさんの監督交代がはまったりすると、トリニータさんと最下位争いをしてそうな悪寒(>_<)

で残る1つはジュビロかアルビレックスかサガンか?

というのが第三者的な見方なんしょうけど…

ご参考までに、昨年の同じ時期の順位は、
1位:ベガルタ仙台(27、+15)
2位:サンフレッチェ広島(25、+11)
3位:ジュビロ磐田(24、+13)
4位:清水エスパルス(23、+4)
5位:浦和レッズ(22、+4)
6位:FC東京(22、+2)
7位:川崎フロンターレ(22、0)
8位:サガン鳥栖(20、+4)
9位:横浜F・マリノス(18、+2)
10位:鹿島アントラーズ(17、+3)
11位:セレッソ大阪(17、+1)
12位:柏レイソル(17、0)
13位:名古屋グランパス(17、-2)
14位:ヴィッセル神戸(15、-5)
15位:大宮アルディージャ(15、-11)
16位:ガンバ大阪(9、-10)
17位:アルビレックス新潟(9、-12)
18位:コンサドーレ札幌(4、-19)
結局、最終順位は、
1位:サンフレッチェ広島(64、+29)
2位:ベガルタ仙台(57、+16)
3位:浦和レッズ(55、+5)
4位:横浜F・マリノス(53、+11)
5位:サガン鳥栖(53、+9)
6位:柏レイソル(52、+5)
7位:名古屋グランパス(52、-1)
8位:川崎フロンターレ(50、+1)
9位:清水エスパルス(49、-1)
10位:FC東京(48、+3)
11位:鹿島アントラーズ(46、+7)
12位:ジュビロ磐田(46、+4)
13位:大宮アルディージャ(44、-7)
14位:セレッソ大阪(42、-6)
15位:アルビレックス新潟(40、-5)
−ここまで残留、以下J2降格−
16位:ヴィッセル神戸(39、-9)
17位:ガンバ大阪(38、+2)
18位:コンサドーレ札幌(14、-63)
となったわけですが…

2010年の13試合消化時点での順位が最下位のベルマーレと17位のサンガ(勝ち点10)と13位のFC東京(勝ち点15)が降格したことも鑑みると、今年は12位のアルビレックス以下の7チームで残留争いかな?

2011年は同じ時点での下位3チームが順当に降格しましたけど…

ともあれ中断期間中に立て直しを図って、後半戦は結果を出すこと。勝ち目のない相手には勝ち点1狙いで、勝てそうな相手にはしっかりと勝ち点3を取るという切り分けをしっかりやって、そして、たまにジャイキリ。

あとは、より多くのチームが残留争いにからむことですかね?
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:00 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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