2013年05月28日

ブレイン・ボイヤー阪神入団や藤川球児故障者リスト入りの件を前振りに、@yonda4 4487804736[温泉手帳] 松田忠徳

5月26日(日)にブレイン・ボイヤー選手との契約が完了し、27日(月)、球団事務所にて入団記者会見を行いました。
背番号は44番に決定いたしました。(阪神タイガース球団公式

今年の阪神のウィークポイントは最後の方を抑えるピッチャーで、久保に安定感がなく、筒井や加藤らも酷使気味。緊急補強の必要があるという中でのボイジャーボイヤー獲得。

阪神の一員となったからには応援するのみ

さらに詳しいことはこちらもご覧いただくとして、
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去年まで抑えだった人は、また故障ですか(>_<)
Fujikawa likely headed to DL with forearm injury:カブス公式(英語)

シカゴにも温泉はあるみたいですが、日本の温泉でじっくり療養したら?
ついでに、阪神に戻ってもいいけど…

ということでこの本。

温泉手帳

この本に載っている温泉や宿の中で、自分が行ったことがあるのは、地元の箱根温泉郷は日帰りも宿泊も何回も行ったのをはじめ、

・修善寺温泉〜「あさば」「新井旅館」泊はじめ過去数回

・伊東温泉〜宿泊も立ち寄りも過去多数

・奥飛騨温泉郷〜2001年8月に「槍見館」泊

・道後温泉〜2005年8月に一泊「道後温泉本館」にも入浴
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・由布院温泉〜1998年3月と2000年9月に宿泊

・定山渓温泉〜2002年8月に宿泊
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・小浜温泉(長崎)〜2003年9月「伊勢屋旅館」に立ち寄り
伊勢路旅館.JPG小浜の漁港.JPG

・黒川温泉〜2000年9月に宿泊

・別府温泉〜2000年9月に立ち寄り

・嬉野温泉〜1998年10月に「大正屋」に立ち寄り。とろける湯豆腐(温泉湯豆腐)も堪能。

・妙見温泉〜2004年3月に「妙見石原荘」に宿泊
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・箱根仙石原温泉〜2005年9月に宿泊
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・有馬温泉〜2006年8月に宿泊
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・別所温泉〜1990年代に宿泊

・雲仙温泉〜2003年9月に宿泊
地獄の入口.JPG湯元ホテルの窓から.JPG

・草津温泉〜2004年8月に足湯のみ

・増冨温泉〜2003年8月に「不老閣」宿泊
不老閣.JPG

・白骨温泉〜2003年8月に宿泊。朝食は「温泉粥」

・渋温泉〜2004年8月「歴史の宿金具屋」に宿泊

・日奈久温泉〜2001年3月「金波楼」に宿泊

・湯の児温泉〜1998年10月に「山海館」に宿泊

・指宿温泉〜2004年3月に宿泊。「砂蒸し風呂」も体験
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本松田忠徳「温泉手帳」(東京書籍
温泉研究の第一人者・松田忠徳による究極の温泉百科・ガイド。55のベスト温泉地・90の間違いない名旅館を厳選!効能、歴史、建築、湯治、作法、料理から文学・土産ものまで温泉の魅が確実に倍になる知識と楽しみ方満載!

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 泉質分類(単純温泉/食塩泉(塩化物泉)/重炭酸土類泉・重曹泉(炭酸水素塩泉) ほか)
2 泉質別温泉案内(単純温泉/食塩泉/重炭酸土類泉・重曹泉 ほか)
3 温泉を愉しむ(温泉の歴史/温泉の起源/泉源と湧出形態 ほか)
温泉のことば
温泉の朝市

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松田忠徳(マツダタダノリ)
1949年北海道洞爺湖温泉生まれ。東京外国語大学大学院、モンゴル国立医科大学大学院修了。文学博士、医学博士。現在、札幌国際大学観光学部教授(温泉学、観光学)、モンゴル国立医科大学伝統医学部教授(温泉健康医学)。旅行作家。日本で初めて温泉を学問として捉え『温泉学』という分野を切り開いた“温泉教授”の異名で知られる温泉学の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2012年3月発行/2013.3.15読了】


【備忘録】
・温泉の最大の敵は「酸化」であることを考慮すると、浴場は温泉が地上に湧出する泉源より低い位置にあって、動力の助けを借りずに自然流下方式で湯口から浴槽に注ぎ込まれるのが望ましい
・レジオネラ菌対策に、塩素消毒をしたところでアルカリ泉には効きにくいし、酸化して温泉の効果がなくなるという弊害がある。塩素は肌を痛めるし。
・塩素消毒している風呂に入浴した際は、銭湯の場合と同様上がり湯やシャワーで全身を洗い流すのがいい。
・温泉地に行ったらまず(源泉・湯元に近い)外湯(共同湯)に入ってその温泉地の評価をする
・湯治中の入浴は一日3、4回を目安にしたい。食事の直前の空腹時および食後は避けるのが基本(前後1時間くらい)

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:01 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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