2013年06月15日

6/14のプロ野球関連の件を前振りに、@yonda4 4255006210[情報の呼吸法] 津田大介

まずは、昨日のプロ野球のセ・パ交流戦は水曜日に雨天中止となった試合の振替の1試合。
6月14日のセ・パ交流戦
ロッテ3―1DeNA(QVCマリン)
 ロッテが5連敗を免れた。1点を追う3回1死二塁から荻野貴、井口、今江の3連打で2点を入れて逆転。すべて中堅返しと狙いが的中した。
この試合に関するさらに詳しいことは、統一球問題で第三者委員会を設置することが決まった件とかソフトバンクの松中選手が交流戦優勝セレモニーに不参加で登録抹消された件などを含めて、こちらをご覧いただくとして、
 ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 野球ブログへblogramによるブログ分析(Ser.6998・3068日連続更新)
去年は荒れた阪神タイガースの親会社の定時株主総会。今年は、ジェット風船を早くからふくらませすぎだとか、甲子園球場の喫煙スペースが小さすぎるなどの観戦環境系の質問だけで、采配や編成方針に関して批判の声はなかったようで…
 もっとも、質問や意見が出ようと株主総会の本題とは関係ないし、決めなきゃいけないことは事前投票で可決が決まっているのが普通なので、トップの単なるガス抜きの場だとしか思っていないでしょうし…

投票といえば、マツダオールスターゲーム2013のファン投票締め切りは明日
6月14日時点の中間発表では、西岡剛選手(二塁手)、鳥谷敬選手(遊撃手)が、暫定1位。マートン選手(外野手)が外野手部門3位以内となっているほか、藤浪晋太郎投手(投手・先発)、新井貴浩選手(一塁手)、新井良太選手(三塁手)も暫定2位。ちなみに、自分はWEB投票では藤浪、西岡、鳥谷、マートンには投票しましたが、新井兄弟にも1回くらいは投票しておこうかな。ブランコとルナが1位になるとおもうけど…
サークルKサンクスでも投票用紙を調達しておくか…

というファン投票。ひいき球団を問わず今年出るのにふさわしい人を選ぶという選択肢も、ひいき球団を中心に個人的に推しの選手を投票するという考え方もあり。

自分自身は、セは阪神中心。パは個人的に推しの選手主体。

そのあたりの関連情報というか、投票方針を決める上で、この本は参考になる?

情報の呼吸法

この本の紙が薄い青っぽいのは何かの意図があるんですか?

ということが気になって、内容が全然頭に入りませんでした(^^;)

ということはありませんけど…

ともあれ、ノウハウ本というより、著者の体験に基づく「自分はこうやっている」というのを述べた本という位置づけでいいです。

とらえ方はひとそれぞれですから…

「情報は発信しなければ、得られるものはない」

これを肝に銘じて、かといって肩肘張らずに管理人自身はこれからもブログやTwitterから発信し続けます。

本津田大介アイデアインク 01 情報の呼吸法」(朝日新聞社
発信しなければ、得るものはない。
『Twitter社会論』以来2年ぶりとなる待望の単著! ツイッターの第一人者で「tsudaる」という流行語を生み、フォロワーは20万人弱、ソーシャルメディアの最前線を疾走する。メディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで。発信しなければリターンはない。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供する新シリーズ〈アイデアインク〉第1弾。画期的なブックデザインはグルーヴィジョンズ。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ツイッターの第一人者で「tsudaる」という流行語を生み、ソーシャルメディアの最前線を疾走する。メディア・アクティビスト津田大介による、超情報時代を楽しむための情報の「吸い込み方と吐き出し方」。フォロワーの増やし方から、信憑性のはかり方、アイデアを生む「連想ゲーム」術まで、発信しなければ、リターンはない。情報というガソリンを取り込んで、人を巻き込み、変化を引き起こすための行動型情報入門。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第1弾。

目次
はじめに

第1章 情報は行動を引き起こすためにある
情報の爆発的増大は必然的な変化
ソーシャルメディアが社会的うねりに火をつける
東日本大震災で浮かび上がったソーシャルメディアの役割
震災時に「情報のハブ」になる
「伝えないと」という強いモチベーション
情報をシェアすることは楽しい
情報は行動するためのガソリンである
もともとが雑誌的人間だった
「ナタリー」を立ち上げる
今度は自分ひとりでメディアを作る
メディア作りの原点は新聞部
ナップスターの衝撃で人生が変わった
デジタルコンテンツ配信について修行する
「ツイッターの伝道師」と呼ばれて
「人選び」で情報の格差が広がる
誤配を通じて自分を知る
情報の必然性をデザインする
情報の受発信は「連想ゲーム」
一期一会のアウラにうまく乗っていく
新旧メディアのハイブリット


第2章 情報は「人」をチャンネルにして取り込む
情報のほとんどはツイッターが起点
ソーシャルネットワークからニュースを手に入れる
情報は「セグメント化」して取り入れる
7〜8割を追えるくらいのタイムラインをキープする
グーグルとツイッターを組み合わせた調査法
「人」に注目して情報の信憑性をはかる
知らないことは、訊いてみる
情報を「振り返る」というリテラシー
ソーシャルメディアと自分との相性をさぐる
古典を読んで情報の偏りを是正する
いかにして情報をスルーするか
宣伝の文句に惑わされないために
オフラインの情報価値が上がっている1:人に会う
「ツイッター飲み」という新しいオフ会
オフラインの情報価値が上がっている2:本を読む
1割のネガティブよりも9割のポジティブ
大切なことはすべてエゴサーチが教えてくれた


第3章 情報は発信しなければ、得るものはない
情報の「発信力」を高めるには
フォロワーを増やすには、フォローを増やす
継続してできることを自分の「タグ」にする
自分にしかできない発信をした「SHARE FUKUSHIMA」
「情報の棚卸し」にソーシャルメディアが役に立った
リアルタイム紀行型ジャーナリズム
マスメディアの報道が伝えない現実はたくさんある
新しい政治メディアを作りたい
政治の「情報の血流」をよくしたい
いま「メルマガ」である理由
面白いと思うものを発信すれば人はついてくる
有料の情報には価値が眠っている
エンゲージメントをして、まずは「ギブ」する
パブリックとプライベートのバランス
自分のリプライを「線引き」する
新旧メディアを組み合わせて発信する
生煮え状態のアイデアをたくさん置いておく
自分にボールを投げてアイデアの文脈を作る
「キュレーター」ではなく「バーテンダー」
考えるための材料を継続して提供する
発信の「軸」を決めて、直感を信じる


第4章 ソーシャルキャピタルの時代がやってくる
ソーシャルメディアはローカルな「しばり」から開放する
人間関係という資本を棚に蓄えておく
ソーシャルキャピタルとは何か
飛び出していく人間が孤独ではなくなった
ローカルコミュニティの再定義が求められている
情報発信の仕方しだいでコミュニティの未来も変わる
人間関係資本が経済資本をうまく牽引するために
送金のプラットフォームで社会は変わる
人はすべて他人にとってのソーシャルキャピタルである

おわりに

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
津田大介(ツダダイスケ)
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。早稲田大学大学院政治学研究科非常勤講師。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。IT・ネットサービスやネットカルチャー、ネットジャーナリズム、著作権問題、コンテンツビジネス論などを専門分野に執筆活動を行う。2006〜08年まで文化審議会著作権分科会の専門委員を務める。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の設立・運営にも携わる。3.11後は被災地の取材を精力的に行い、ライブイベント「SHARE FUKUSHIMA」を開催するなど、地域の復興に関わり続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2012年1月発行/2013.4.7読了】



【備忘録】
第1章 情報は行動を引き起こすためにある
・情報をシェアすることに先には、「みんなが知って動いてほしい」という思いがあります。
・ジャーナリズムの効用として著者が重視しているのは「公正中立な情報を提供すること」よりも「情報によって世の中を動かしていくこと」
・Twitterとの出会いは2007年
>管理人も同じ(@ssasachan
>ただし、最初の2年くらいは放置状態で、その後面白さを知ってのめり込んだ人はネット界でも結構いるみたいです
>その2年間のブランクで津田さんに差をつけられちゃたね。
>って、別にこれで食っている訳ではないので対抗しても仕方ないんですが…

管理人の書評 2009.12.27
・Twitterをずっと使っていると次第にタイムラインが読みきれなくなって情報の適正量を超えてしまったと感じるポイントが必ず訪れます
>管理人自身のFollow&Followerの推移⇒Stats
>自分の経験では200〜300人くらいまでが精一杯
>なので、List機能を使用して、必ず見る約100人のリストを作り、それをメインに追っかけ
>あとは必要に応じて機能・属性別リストとリプライを見るだけ
>HouiteSuitでは全員のTLは左端においてたまに目についたものに突っ込むことはありますが…

・Twitterでは「誤配」が適度に混じってくるからいい
>情報そのものを鵜呑みにせず、自分の頭で考える訓練にもなりますしね…
・そもそも自分の考えなんて結局はよくわかっていない人の方が多い
・ソーシャルメディアでも恋愛と同じく3つの"ing"が重要⇒Timing、Feeling、Happening

第2章 情報は「人」をチャンネルにして取り込む
・Twitterでは自分なりのFollowの方針・ルールを作って意味のある増やし方をしている
>管理人の基準
@Twitterを始める前からのネットやリアルでの知り合い
A阪神ファン
B湘南ベルマーレサポーター
Cそのほか、Tweetにひきつけられた人
D先方からFollowしてきた人については、宣伝色の強い人やTweetをほとんどしない人を除く全員

・リアルタイムを優先
・好き嫌いは表裏一体

第3章 情報は発信しなければ、得るものはない
・自分が面白いと思うものを少なくとも1年間は継続する
・リアルタイム紀行型ジャーナリズム(いわゆるtsudaる)
>これは野球・サッカー観戦時や移動行程で管理人が常にするもの
・ソーシャルメディアは善意も流通しやすいが、悪意も同じくらい流通しやすい
・Twitterのようなソーシャルメディアでの揚げ足取りにイチイチ対応していたら疲弊するので、基本的には無視していくしかない。
・ただし、誤解に基づく批判には返事をする。話せば分かる人かどうかは2〜3回会話をすればわかる

第4章 ソーシャルキャピタルの時代がやってくる
・「自分自身も他人の資本である」という意識(Give&Take)を持つことが大事

おわりに
管理人の書評 2010.4.6


【関連書評等】
読書メーター
読んだ4!
Amazonレビュー
【書評】『情報の呼吸法』(津田大介) (R-style)
『情報の呼吸法』を読んで考えたこと(by 倉下 忠憲 in R25世代の知的生産@シゴタノ!)
津田大介氏の『情報の呼吸法』のまとめがすごい(m_yanagisawa's diary)
『情報の呼吸法』を読んでTwitterを見直した!(Look on the BRIGHT SIDE)
【読了】情報の呼吸法(人とか機械とか)
『情報の呼吸法』 津田 大介(Roko's Favorite Things)
情報の呼吸法(津田大介)(黒夜行)
「情報の呼吸法」と 「リアルタイム紀行型ジャーナリズム」(河北新聞社Web日誌)
情報の呼吸法 (津田大介)(徳力)
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:04 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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