2013年05月29日

5/28のプロ野球の件を前振りに、@yonda4 4041103673[勝つ組織 (角川oneテーマ21)] 佐々木則夫&山本昌邦

まずは昨日のプロ野球の結果から。
5月28日のセ・パ交流戦
ロッテ3―2中日(ナゴド)
 ロッテが逆転で3連勝。勝ち越しを今季最多の10とした。6回、2死から連続長短打で1点差とし、死球を挟んで鈴木が2点三塁打を放った。

◇西武4―2DeNA(ハマスタ)
 西武は8回、代打・木村のプロ1号ソロ本塁打などで3点を勝ち越した。菊池は7回1失点の好投で6勝目。DeNAは3連敗。

◇ソフトバンク5―0巨人(東京ドーム)
 ソフトバンクはラヘアの右犠飛で先制、長谷川の適時打で加点。7回に吉村の3ランで突き放した。巨人は杉内が要所を締められず零封負け。

◇オリックス5―2ヤクルト(神宮)
 オリックスは同点の5回、バルディリス、李大浩の2者連続本塁打で3点を勝ち越した。早めの継投も成功。ヤクルトは今季最多の借金10。

◇楽天7―4阪神甲子園
 楽天が逆転勝ち。1点を追う9回1死一塁から松井の適時二塁打で追いつくと、島内の適時三塁打、聖沢の2ランで突き放した。

◇広島―日本ハム(マツダ・雨天中止)
個々の試合に関するさらに詳しいことは、星野監督や島内の母校明治大学が東京六大学で3シーズンぶりで優勝した件も含めこちらをご覧いただくとして、
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同じ失敗を何回繰り返しているんだよヽ(`Д´)ノ
と久保よりも和田監督はじめ首能陣の方を責めたい気分
球児がいなくなった時点で誰が抑えに回るにしても、球児以上の結果を出すことなんてはなから期待してませんでしたが、これほどまで醜いとわね
久保がここまで投げた試合は「19」。そのうち追いつかれるか、決勝点を奪われたのは、6試合って…
19打数6安打なら打者としてはいいんだけど…その逆はあかんし(>_<)

和田さん、決断するなら今でしょ!

(雨天中止の広島以外のセのチームが全部負けてるし)元々そのつもりで投げさせたのかも?

加藤と筒井まで打たれたのは後々まで響きそうな悪寒がしますが…雨乞いがベター?

管理人的には、久保のメンタルが心配なので、ボイヤーを上げてしばらく鳴尾浜で冷却期間を置くのがいいかと思うんですが…

その間は、筒井、加藤、福原、安藤、ボイヤーの5人を相手打者とのからみとかその日の調子とかを見て日替わりで最後を締めることにするとして…

そのあたりの他の方の見解福留さん左膝手術の件(>_<)も含めこちらもご覧いただくとして、
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和田監督はじめ首能陣にもこの本を読んで考えてみて。

勝つ組織

対談形式なので、読み進めるのにはいいのですが、ポイントが絞りきれなくなりがちなところ、各章ごとに山本昌邦さんがポイントを記載して、うまくまとめちゃったね。

って感じですね。

本佐々木則夫・山本昌邦勝つ組織」 (角川oneテーマ21)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
個性豊かな女子選手たちをまとめあげ、チームをFIFA女子ワールドカップ世界一に導いた佐々木則夫氏と、アテネ五輪監督として“谷間の世代”を鍛え、現在はサッカー解説のほかビジネスマン向けの講演活動を行っている山本昌邦氏による、「本当に勝てる組織を作るリーダー論」が登場!「部下の自主性を養うには」「リーダーが口にすべき言葉」「組織の結束が乱れたら何から手を付けるべきか」など、ビジネスの現場ですぐに使える貴重なヒントが満載。ビジネスマン必須の一冊。

目次
第1章 リーダーと組織のあり方
 ○重要なのは目標設定
  組織はリーダーを映す鏡
  組織の成長はゴールイメージの大きさに宿る
  目標設定の次は現状認識
  自主性と主体性が組織を能動的にする

 ○自主性を養う、責任を与える
  ブリッジパーソンとしてのキャプテン
  ミーティングは参加型がいい
  「迂回」することで組織は成長する
  部下に権限を委譲する
  間接評価でグループ全体の意識を高める

 ○絆を深めるコミュニケーション
  基本は「問いかけ」にある
  観察力が組織のモチベーションを高める
  短所より長所を多く指摘する
  「気づき」のきっかけを与える
  コミュニケーションは衆人環視のもとで
  部下の全員と良好な関係を築けなくてもいい

 山本がみる第1章のポイント――部下の自主性を育む

第2章 人材の育て方とチャレンジ精神
 ○問いかけて考えさせる
  課題の提示は順番の整理から
  「教える」のではなく「考えさせる」
  シナリオどおりにいかないからこそ
  部下への指示は比喩と本質の二段階で
  「間」を「魔」にしてはいけない
  「騙されたと思ってやれ」とは言わない
  組織に属する個人の強さを磨く

 ○スランプの部下をどう導くか
  伸び悩む部下の再生はふたつのアプローチで
  ブレイクスルーの思考回路へスイッチさせる

 ○ミスから何を学ぶか

  ミスとエゴの違いを意識させる
  ミスを活かして組織のステージをあげる
  マイナスイメージは刷り込まない
  「努力する才能」は「才能」に優る

 ○さらなる結束のために
  衝突からの結束が組織力を押し上げる
  「時間がない」を言い訳にしない
  組織の活性化に変化は不可欠

 山本がみる第2章のポイント――進歩を讃え向上心を引き出す

第3章 ぶれないリーダーであるために
 ○モチベーションを上げるリラックスオーラ
  暖色系のオーラを放て
  五百円でモチベーションは上がる
  ぶれない姿勢は逆算の論理にある

 ○部下の信頼を得るためには
  リーダーが非を認めればチームは結束する
  主語の使い方で組織への帰属意識が変わる
  部外者の意見に耳を傾ける
  眠っている才能を掘り起こす

 ○孤独感と責任
  リーダーの孤独感
  責任は私にある
  オプションと付加価値が個人を成長させる

 ○すべてを見守る勇気
  未来志向の発想が部下の心を動かす
  リーダーは見守る勇気を持たなければならない
  中間管理職は未来志向であれ

 ○勝つ組織、勝てるリーダー
  リーダーは勉強グセを身につけろ
  家族を愛せば組織も愛せる
  21世紀型のリーダー像とは
  今日は明日の始まりである

 山本がみる第3章のポイント――リーダーは明確な哲学を持つ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐々木則夫(ササキノリオ)
1958年山形県生まれ。NTT関東サッカー部でMFとして活躍。98年大宮アルディージャ監督。2006年にサッカー女子日本代表コーチ、翌年監督に就任。08年の北京五輪4位入賞、11年FIFA女子ワールドカップで優勝を果たした。12年ロンドン五輪で銀メダル獲得。11年のFIFA女子年間最優秀監督賞受賞

山本昌邦(ヤマモトマサクニ)
1958年静岡県生まれ。ヤマハ発動機サッカー部でDFとして活躍。98年トルシエ・ジャパンのコーチに就任。2002年アテネ五輪日本代表監督に就任。04年ジュビロ磐田監督に就任。現在NHKサッカー解説者としての活動のほか、サッカーのノウハウを生かしたビジネスマン向けの講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2012年12月発行/2013.4.7読了】


【備忘録】
第1章 リーダーと組織のあり方
・細かいことはキミたちが考えてやりなさい(佐々木)
・チームは監督の持ち物ではない。「○○ジャパン」とか言い方はヨーロッパや南米ではない(山本)
・澤選手には、背中を見せるだけでなく、チームの象徴としてみんなを引っ張っていくべきだろうと思ってキャプテンに指名した(佐々木)
・選手たちでディスカッションををするように仕向けて、監督やスタッフはそのための材料を提供するのみ(佐々木)
・普段の生活で受け身のタイプの選手はピッチ上でも受け身になってしまう(佐々木)
・監督ひとりですべてを仕切るのは物理的にも限界がある。少しずつ権限を移譲すれば仕事に対する責任感が深まり、結果的に仕事の精度も上がっていく(佐々木)
・私が話すのではなく、相手の話を聞けばいいんだ(佐々木)
・選手と座って話すときに、椅子の高さに気をつけていた。少なくとも同じ目線になる高さで(山本)
・選手が本音をこぼすのは、身体の治療を受けているときが多いでしょうね(山本)
・自分からやろうと思ったことは、意外なほど疲労を感じないもの(山本)

第2章 人材の育て方とチャレンジ精神
・Jリーグにやってくる外国人監督は「日本人には学ぼうとする姿勢がある」と口を揃えます(山本)
・「教える」ことと「気づかせる」ことの両輪でチームを作っていきました(佐々木)
・目に見える成果のいかんを問わず、部下の努力は評価すべき(山本)
・現状維持は後退に等しい(佐々木)
・失敗を教訓にするのは悪くはないが、記憶にすり込んではいけない(佐々木)
・ヒデが優れていたのは、努力する才能だった(山本)
・最終到達点の違いは「どれだけ好きになったのか」で決まると思う(佐々木)
・なでしこジャパンがワールドカップで世界一になったのは。オリジナリティに理由があるからだと思う(山本)
・佐々木さんは「個」を見ながら「組織」を見ている。チーム全体を総括しつつ、小さなプレーを見逃さない(山本)


第3章 ぶれないリーダーであるために
・組織が疲れていると感じたら、リフレッシュのプランを立てる(佐々木)
・成功の先に見えるものをリーダーはしっかりと明示してあげなければなりません。部下の気持ちを前に向けることができたらモチベーションにスイッチが入る(佐々木)
・小さな成功を褒めることで皆が成長していく(佐々木)
・成果を急ぎすぎて会社と衝突するだけならまだしも、部下をリスクをさらすのは断じて避けなければいけない(山本)
・会社の判断に服従するのではなく、相対する意見を勘案して着地点を見つけるのが、中間管理職にあるリーダーに必要な視点(佐々木)
・あなたの大切な人が、あなたを誇りに思えるような人生を過ごそう−、リーダーからそんな言葉をかけられたら、部下は心を動かされると思う(山本)
・ぶれないリーダーとなるためには〜1.自分の哲学を持つこと/2.部下の特徴を分析して輝かせるための具体的なイメージを描くこと/3.部下に感謝の気持ちを持つこと(山本)

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:56 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(3) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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