2013年05月25日

うちの近所での殺人未遂事件計2件を前振りに、@yonda4 4799101188[話が伝わらなくて困ったときに読む本] 河合 薫

伊勢原では31歳の女性が元夫に(>_<)

海老名では22歳の女性が元交際相手に刺されたとか、内輪もめとは言え、その中間点に住んでる管理人((((;゚Д゚))))

これらの事件についての詳細はこちらもご覧いただくとして、
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加害者の人も(人工言語じゃなくて)この本を読んでいれば…

話が伝わらなくて困ったときに読む本

著者の人、かっての気象予報士時代のことは知ってますけど、今は学者さんなんだ…

というのがこの本を図書館で見つけたときの感想。

って、日経ビジネスにコラム書いてるじゃん
「朝ズバ!」(TBS)は見てないけど…

本河合 薫話が伝わらなくて困ったときに読む本」(すばる舎
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「自分の言葉で表現する」ことにこだわり続けてきた著者が教える、相手とつながるためのヒント。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 自分の話が伝わらないのはなぜ?
(話が伝わらないときの傷/自分の言葉で伝えてみたい ほか)
第2章 「伝える相手」を意識してみよう!
(受け手こそがメッセージの意味を決める/相手はメッセージにないことに反応する場合もある ほか)
第3章 「伝える」ために何をすればいいの?
(ひとつのことでも中身が明確でないと伝わらない/その場の目的が何かを自覚しなければならない ほか
第4章 「伝える」ために自分の頭で考え抜こう!
(論理的に話すって、どういうこと?/難しいことを難しく説明したら伝わらない ほか)
第5章 「伝える」とは「心と心の距離感」
(状況に応じて心と心の距離感は変わってくる/笑顔が相手との距離感を近づける ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
河合 薫カワイカオル
健康社会学者・博士(Ph.D.保健学)、気象予報士。東京大学大学院医学系研究科講師。早稲田大学非常勤講師。千葉大学卒業後、全日空の国際線客室乗務員として4年間勤務。94年、第1回気象予報士試験合格。以後、テレビ朝日系「ニュースステーション」などで独自の気象情報を提供。2004年、東京大学大学院医学系研究科修士課程(健康社会学)修了後、同大学院医学系研究科博士課程に進学。07年、博士課程修了。博士号(Ph.D.)取得。現在、健康社会学者として、産業ストレス、キャリア発達などを専門テーマに、人間の生きる力に着目した研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2012年4月発行/2013.3.24読了】


【備忘録】
第1章 自分の話が伝わらないのはなぜ?
・「自分の言葉」にこだわった真の理由は、少女時代のアメリカでの言葉の伝わらなかった苦い体験から
・言葉以外による「意思の伝達」(身振り、手振り、表情、あるいは間)がいかに威力を発揮するか痛感。
・うまく伝えるためには、伝えたいことを自分発にすることが何よりも肝心

第2章 「伝える相手」を意識してみよう!
・「何を伝えるか」ではなく、「誰が伝えるか」が重要になってくる
・立場次第で受け止められ方がかわってくるのは、釈然としないが、よくある話
・表現のパターンは受け手の立場から考える

第3章 「伝える」ために何をすればいいの?
・ひとつのことでも中身が明確でないと伝わらない
・その場の目的が何かを自覚しなければならない
・目的に合った発言は必ず伝わる
・自信がないときほど相手に強く突っ込まれる
・日頃から知識の蓄積と物の見方のバリエーションを増やしておくと、頭の中の引き出しが増えていきます。
>って、管理人は引き出しが多すぎで、このブログで自分でさえ何を言っているかわからなくなることも(^_^;)

第4章 「伝える」ために自分の頭で考え抜こう!
・「論理的に話せ」は「分かりやすく話して」ということ(聞き手が求めていることと相手の話がずれている)
・相手の立場に立って考えてみる
>という一例が、当ブログでは「2013.3.2J1開幕戦【マリノス対ベルマーレ】戦のレビューエントリー」?
・謙虚さは、自分自身を知るために、自分の頭で考えるために必須
・ソクラテス「無知の知」〜自分自身無知であることを知っている人間は、自分自身が無知であることを知らない人間より賢い。真の知への探求は、まず自分が無知であることを知ることから始まる
・本田宗一郎「こんなメシを従業員に食わせて、いい仕事ができると思っているのか!」

第5章 「伝える」とは「心と心の距離感」
・お客様の要求を探して歩くだけでなく、仕事の優先順位や自分のキャパシティを考えながら動くことが、結果的にサービスの質を上げる
・効率性が重視される今の時代だからこそ、無駄な時間をときには大切にし、相手に思いを寄せることも必要
・弁解や自己弁護をするよりも、相手の怒りに十分に耳を傾けて、怒りを引き起こした原因を確実に取り除くように努力する。これが嫌悪感を持たれない、心と心の距離感を広げないための効率的な方法
・助け合うという気持ちや行動のもとは、いたわりの感情。他人の痛みを感じることと言ってもいい
・9割は無視しても構わない。10回のうち1回だけ伝わればいい

【参考書評】
CLASS3103

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タグ:河合薫
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:05 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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