2013年05月17日

5/16のサッカー・F1・野球関連のニュースを前振りに、@yonda4 4413019725[新書3冊でできる「自分の考え」のつくり方]

7_ハングギョン.jpg
本題に入る前に、まずはハン グギョン選手韓国代表選出おめでとう\(^o^)/


で、ベッカム引退ですか…

もう38歳になるんですね。年齢的には潮時かな
そのあたりの詳細は、「コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP」3月・4月の受賞選手決定の件も含めてこちらもご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 サッカーブログへblogramによるブログ分析(Ser.6938・3038日連続更新)
20070930_F1GP富士.jpg2007F1GPJ1.jpgRIMG0091.jpg
ホンダが2015年からF1に復帰とか
野球関連では藤浪投手(阪神)の登録抹消後初のブルペン入りや大谷選手(日ハム)が23日のヤクルト戦(札幌ドーム)で先発するとかの件もありますが、そのあたりの詳細はこちらをご覧いただくとして、
    ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 野球ブログへblogramによるブログ分析

サッカー、F1、野球の3系統の話を前振りに持ってきたところで、3つながりでこの本。

新書3冊でできる「自分の考え」のつくり方

この本のベースとなる
だから、新書を読みなさい [単行本(ソフトカバー)] / 奥野 宣之 (著); サンマーク出版 (刊)だから、新書を読みなさい」(サンマーク出版)は、単行本で出てるんですが(^_^;)

それはさておき、本書中で著者は(新書を読むのに)「図書館は利用しない」と。
なぜなら、図書館には(予算がなくて)意外と新書が置いてないし、所蔵されていたとしても貸し出し中のことが多くて、読みたい本が読めないことが多いからだと…
新書なんてそんなに高くないし、買って自分のものにすれば書き込みも切り抜きも自由だし、身銭を切った分だけ真剣に読むのでは?と

確かに、借りた本に書き込みは出来ないから、付箋つけて、後でブログ記事化する際に書き出すしかないしね(^_^;)

それが当ブログの書評系エントリーの構成になっているわけで…

本奥野宣之新書3冊でできる「自分の考え」のつくり方」(青春出版社
情報の入り口は新書に限る。そして、3冊の新書を読めば、自分の考えがきちんとできあがる。究極の読書術&思考法!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
会議に、提案に、目標達成に「誰も考えつかない思考」で差がつきます。いつもと違う発想を生み出す、問題の本質を見極める…新書3冊を“踏み台”にして、自分だけの太くて頑丈な指針をつくる本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 できるビジネスパーソンは、新書をこう使う
(「読まなくてはいけない本」は読まなくていい/情報源は少ないほうがいい ほか)
第1章 ロングセラーがある、多岐にわたるテーマ…、だから、新書を読みなさい
(広く浅く知るために「最高のオリエンテーションツール」/知りたいことは「全部、新書に書いてある」 ほか)
第2章 奥野式「新書ザッピング術」のすすめ
(自分を観察し、紙に課題を書き出す/課題を解決するための「新書リスト」をつくる ほか)
第3章 新書3冊で「自分の考え」をつくる!
(「自分の考え」はこうやってつくる/本にキャラ付けする ほか)
第4章 探す・選ぶ・買う・使う…、新書を活かす13のワザ
(ウェブ検索術1:詳細検索ページをブックマークする/ウェブ検索術2:判型・シリーズ名・書籍名で絞る ほか)
付録 実践!「自分の考え」はこう練り上げる!
(このままの「働き方」でいいのだろうか?/折れない心をつくるには?)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
奥野宣之(オクノノブユキ)
1981年大阪府生まれ。同志社大学でジャーナリズムを専攻後、新聞記者を経てフリーに。2008年独自の情報整理術をまとめた『情報は1冊のノートにまとめなさい』(Nanaブックス)でデビュー。「100円ノート整理術」はシリーズ累計50万部を超え、ノート術ブームの火つけ役となる。大学生のときに新書の魅力に取りつかれて以来、単行本の3倍は新書を買うという「新書オタク」の道を歩みはじめ、新書を仕事や日常生活に生かすための「新書ザッピング術」を考案する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2012年10月発行/2013.3.8読了】


【備忘録】
序章 できるビジネスパーソンは、新書をこう使う
・「読まなくてはいけない本」など読まなくてもいい。それよりも、本当に読みたい本を読みなさい
・情報源を新書に絞るのは、現時点で最も優れた「枠組み」だから
・たった一冊の本で得られた考えを信じてしまうのは危険
・三冊を比較対照して、多角的に自分の頭で考える
・情報は逆張りでインプット

第1章 ロングセラーがある、多岐にわたるテーマ…、だから、新書を読みなさい
・気軽に買って、どんどん読み飛ばす
・電車で本がスイスイ読める要因〜締切効果、集中できる環境、安心感
・ロングセラーが多いから「新旧比較ができる」
・読みやすいから「入門にもってこい」
・玉石混淆の単行本に比べれば、まだ新書の書き手の質は高いので安心して読める
・アイデアは知識と経験の組み合わせでわいてくる

第2章 奥野式「新書ザッピング術」のすすめ
・自分の行動を意識的に見るようにすれば、興味の幅は勝手にどんどん広がっていく
・新しい本の中で、読みやすく面白い本を選ぼう
・いつでも多様な思考が育めるよう、環境づくりをしておくに越したことはない
(新と旧/男と女/賛と否/理論と実践/国内と海外/保守と革新)
・目次から著者のメッセージを読み取る
・「はじめに」を精読する
・最小限の労力で最大限の理解をする。明確な問題意識を持って拾い読みをする。必要な箇所を探す

第3章 新書3冊で「自分の考え」をつくる!
・ピンときた文章の読み返し
・あえてモヤモヤする〜人間の脳というのは、いったん途中まで考えたことを宙ぶらりんでやめるということはなかなかできない。ゆえに、突然ひらめきがおこる
・手を使って考える
>管理人みたいに、PCでブログの原稿として書き込むのもOK?

おわりに
・まわりに流されず、「自分の考え」に基づいて行動すれば、うまくいったときの喜びも大きい。失敗しても後悔しないし、身をもって学んだ充実感がある

人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへblogram投票ボタン
Follow ssasachan on Twitterがんばろう日本.jpg


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:03 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。