2013年05月15日

5月14日セ・パ交流戦開幕の件を前振りに、@yonda4 4594067182[中国「反日デモ」の深層 (扶桑社新書)]


去年はしょっぱなから5連敗したんですがそれは踏襲したらあかんよ(^_^;)
5月14日のセ・パ交流戦
オリックス1―0阪神甲子園

 オリックスが今季初の5連勝。5回、坂口が右翼ポール際へ先制2号ソロ。継投で逃げ切った阪神は零封負けで7連勝ならず

◇楽天7―3DeNA(ハマスタ)
 楽天は5回にジョーンズの3点本塁打で勝ち越すと、7回はマギーがダメ押しの2点本塁打。田中は無傷の6勝目。DeNAは3連敗。

◇西武4―3ヤクルト(神宮)
 西武が連敗を4で止めた。1点を追う5回、野選とオーティズの中前適時打で逆転。4年目岩尾がプロ初勝利。ヤクルトは5連敗で最下位に。

◇広島7―1ソフトバンク(マツダ)
 広島は中東のプロ初本塁打、広瀬の犠飛2本などで着々と加点。今季最多の6盗塁と機動力も光った。前田健は7回1失点で危なげなし。

中日5―4日本ハム(ナゴヤドーム)
 中日は7回1死一、三塁からクラークの中犠飛で勝ち越し。終盤は中田賢、岩瀬の継投で逃げ切った。日本ハムは2年ぶりの8連敗。

ロッテ5―3巨人(東京ドーム)
 ロッテは2連勝。1点を追う8回、途中出場の清田の右翼線適時二塁打で同点。根元の中前2点適時打で勝ち越した。巨人は山口が誤算。
個々の試合に関するさらに詳しいことは、こちらもご覧いただくとして、
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阪神が負けるのとほぼ同時に、ロッテが逆転したのは虎ファンの念が味方したせい?

かどうかはさておき、中日−日ハム戦。球団名を漢字1文字で略すと「中」と「日」になって、中国と日本の国際試合と勘違い?

なんて、ことはないでしょうが、この流れで無理やりこっちの本へつなげてみるテストw

中国「反日デモ」の深層
そもそも中国にしても韓国にしても「反日デモ」って、現政権への不満が当局に向かないようにガス抜きさせているだけでしょ?

姫田小夏 [ジャーナリスト]「反日デモから半年、日本製品ボイコットは回り回って中国自身に」(ダイヤモンドオンライン・China Report 中国は今 2013.3.29)

日本なくして中国人の生活は成り立たない―福島香織(ジャーナリスト)(BLOGOS)


要は、日貨排斥は“気休め程度”?

本福島香織中国「反日デモ」の深層」(扶桑社新書
「反日」を口実に膨らむ社会不満。 2017年、中国に体制変革が起きる!?
反日デモは一つ間違えば“革命”となりかねない。ネットがもたらす民主化の動きと“五輪後9年ジンクス”などから習近平政権の今後を占う1冊。「日経ビジネスオンライン」連載の書籍化。

【目次】
第一章 迫害される反体制派たち
反体制派アーチスト艾未未80日拘束の舞台裏/人権弁護士・高智晟の拷問/
作家・余傑の亡命/盲目の弁護士・陳光誠脱出事件/
李旺陽の変死事件…天安門事件以来の亡命ラッシュが起きている etc.

第二章 中国に“革命"は起こるのか
ツイッター「微博」が情報統制を崩す/“中国ジャスミン革命"の実現性/
チベット僧俗の殉教/官民衝突が“村内革命"に…烏坎の乱 etc.

第三章 熾烈な政治暗闘
薄煕来事件を振り返る…重慶モデルと「打黒唱紅」が実現していたら?/
「2014年クーデター計画」の噂…一枚岩では決してない党中央/
「暗殺者」はフィクションではない…暴虐が支配する中国の政治 etc.

第四章 “反日デモ"の実態
中国で高まる“民主化リスク"/デモ参加者は何を求めているのか/
反日デモはプチ文革か?…大衆の不満に火をつけた中国指導部の思惑/
尖閣が中国の体制変革の発端になる?…棚上げ論はもう限界 etc.

【著者紹介】
福島香織(フクシマ カオリ)
1991年、産経新聞社に入社。上海・復旦大学に語学留学し、2002年から2008年まで中国総局記者として北京に駐在。2009年、同社を退社し、現在はフリージャーナリストとして活動中。著書に記者時代のブログをまとめた『危ない中国 点撃! 福島香織の「北京趣聞博客」』(産経新聞出版)、『潜入ルポ 中国の女】(文藝春秋)。 twiterアカウントは @kaokaokaokao
【2012年12月発行/2013.3.2読了】


【備忘録】
まえがき
・「事実は小説より奇なり」中国はまさにそれを地でいく国

第1章 迫害される反体制派たち
・目立ちすぎると拘束される
・国内で人気や知名度があり、中央に庇護者がいるような場合には、作品が発禁になったり、軟禁状態にされるようなことはあっても拘束まではなかなかしない
・焚書坑儒でしか民を治められない国
・天安門事件を「歴史を鑑に」で再評価できるか?

第2章 中国に“革命”は起こるのか
・中国が経済・社会の高リスク期に突入するとしたら、中国人(主に漢民族)の不満を体制以外の方向に導くことが政権維持にとって必須
・中国のすぐ隣から引っ越すこともできない日本にとっては、中国の体制変化の見極めは、自らの安全にもかかわってくる
・五輪後9年のジンクスは中国にも起こるか?
(1936年ベルリン五輪⇒1945年ナチス滅亡、1980年モスクワ五輪⇒1989年旧ソ連解体、1988年ソウル五輪⇒1997年韓国初の選挙による政権交代)

第3章 熾烈な政治暗闘
・中国の将来には3つの道しかない
1.管理された偽民主、2.北朝鮮的な専制の強化、3.分裂(3>1) 

第4章 “反日デモ”の実態
・パチパチと火花を散らして燃える麦藁のようなもの
・中国人民の社会不満という潜在的な燃料に引火すれば容易に鎮火しないどころか、反体制の方に燃え広がるかもしれない
・日本よ、デモする機会を与えてくれて感謝する@微博
・お人好しにもほどがある日本の対応〜国旗強奪は本気で怒るべきことだ
・尖閣問題は米国が恣意的に日中間に残した対立?
・日本側は反日デモと尖閣問題はわけて考えないといけない
・先送りすれば、中国に有利(軍事力はじめすべての面で日本↓、中国↑)
・愛国青年は本気で開戦世論を盛り上げかねない

あとがき
・はっきり言えることは、中国は予測不可能な、何が起こるかわからない時代がしばらく続く。

【参考書評等】
革命が絶対に起きないなんて言えない、中国とその不安=ブックレビュー:福島香織『中国「反日デモ」の深層』
いらっCHINA!〜中国へ移住した日本の流浪人の話
Gon のあれこれ
yogi
fujipon(BLOGOS)
チベット式
新世界読書放浪
頂門の一針
読書メーター
日経ビジネスオンライン・福島香織「中国新聞趣聞〜チャイナ・ゴシップス」
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それにしても、ハシゲ
この時期になんでこんな発言?また、反日デモの引き金になっても不思議ではないような気が(>_<)
結局、橋下氏には「過激な言動で世間の耳目を集めるという戦略」がミエミエ


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:59 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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