2013年04月17日

4月16日のプロ野球の結果を前振りに、@yonda4 4087206394[日本の聖地ベスト100 (集英社新書)] 植島啓司

まずは、昨日のプロ野球の結果から。
4月16日のセ・リーグ
巨人4―2阪神からくり屋敷ドーム
 巨人が4連勝。3回、1死一、三塁から阿部の右越え3点本塁打で逆転。4回は長野の適時打で加点した。阪神の能見は今季初黒星


◇ヤクルト5―2中日(神宮)
 ヤクルトが逆転勝ちで連敗を4で止めた。バレンティンが7回に逆転2点本塁打を放つと、8回にも2ランを放ち、突き放した。

◇DeNA6―3広島(マツダ)
 DeNAが競り勝った。9回に代打金城の適時打で追いつくと、10回は広島・今村の暴投で勝ち越し、さらに山崎が2点適時二塁打を放った。

4月16日のパ・リーグ
◇西武10―1オリックス(西武ドーム)
 金子の適時二塁打で先制した西武は炭谷の2点適時打、スピリーの本塁打などで着々と加点。3連勝で貯金を6とした。牧田は2勝目。

ロッテ11―3日本ハム(札幌ドーム)
 ロッテはサブロー、井口、伊志嶺の本塁打など、今季最多の16安打で快勝。育成出身の西野は2連勝。日本ハムは今季初の2桁失点。

ソフトバンク6―5楽天(Kスタ宮城)
 9回に犠飛で追いついたソフトバンクは延長10回、ペーニャの適時三塁打とボークで勝ち越し3連勝。楽天は青山で逃げ切れず、3連敗。
個々の試合に関するさらに詳しいことは(長嶋茂雄・元巨人監督と元大リーグ選手の松井秀喜氏に国民栄誉賞を授与することを正式決定した件も含め)上記のリンク先やこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
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という流れで、この本。
日本の聖地ベスト100 (集英社新書) [新書] / 植島 啓司 (著); 集英社 (刊)日本の聖地ベスト100(集英社新書)

この本に掲載されている場所で、自分が行ったことがあるのは、この本に掲載の写真とは合ってませんが

・日光東照宮(小学校の修学旅行ほか)
・伊勢神宮(内宮)(2004年元旦)
遠くから本宮.JPG本宮屋根.JPG
本宮へ参拝する人々.JPGまだまだ人いっぱい.JPG

白川水源.JPG←阿蘇白川水源(2002年11月)
看板.JPG←高千穂(同)

もちろん、聖地というても「阪神甲子園球場」は載ってません(^_^;)


本植島啓司日本の聖地ベスト100」(集英社新書
熊野、伊勢、出雲から穴場的スポットまで、学者がランキング!
絶対に行くべき、パワースポットはここだ!

 日本には、数多くの魅力的な聖地が点在している。神道や仏教、修験の社殿がある場所もあれば、磐座やストーンサークルが残された場所もあり、その姿はさまざまだ。しかし、特別な気配の感じられる場所という点では共通している。それらは、古来人々が神に対して祈りを捧げたか、神の臨在を得た場所なのである。それらはどこにあるのか? どうすればそこにたどり着けるのか。
 日本の聖地をたどることは、この国の輪郭がどのように形成されたのかを探る旅でもある。30年以上の調査にもとづき、必ず訪れるべき日本の聖地をランキングしつつ解説する。

「青春と読書」(2012年5月号より) に掲載したエッセイを再掲載
『日本の聖地ベスト100』をめぐって

【目次】

日本の聖地ランキング一覧
旅のはじめに
 1誰もが神がいると思っているところに神はいない 2結界 3二つの聖地
第一章 室生寺・長谷寺
 1室生寺 2室生龍穴 3長谷寺 4瀧蔵社
第二章 日光・瀧尾神社
 1東照宮から瀧尾神社へ 2日光修験
第三章 宇佐・国東半島
 1宇佐八幡宮 2国東半島猪群山 3フィールドワーク
第四章 忍路(小樽)から 楯築(岡山)まで
 1人間の想像力はこの世にないものは想像できない 2ストーンサークル 3楯築神社(倉敷) 4祖先信仰の祭祀・土地精霊の祭祀
第五章 大湯・黒又山
 1大湯環状列石 2黒又山、月山へ 3祈りの場
第六章 立石寺から出羽三山へ
 1立石寺 2出羽三山 3湯殿山 4月山へ 5即身成仏
第七章 熊野
 1地理的境界線 2水脈と鉱脈 3産土神 4大峯山頂の竜ノ口
第八章 吉野から高野山へ
 1冬の終わり 2弘法大師の聖地をたどる 3高野山
第九章 高知足摺岬
 1旅はさらに続く 2足摺岬3巨石群 4唐人駄場 5海上の道
第一〇章 伊勢・志摩
 1伊勢神宮とは何か 2倭姫命 3謎の猿田彦 4海人・磯部 5宮津
第一一章 出雲
 1出雲へ 2台風一過 3天狗山(熊野山)
第一二章 六甲巨石群
 1獅子窟寺・磐船神社 2六甲山系
第一三章 阿蘇・高千穂
 1幣立神宮 2天岩戸神社 3阿蘇
第一四章 沖縄・南西諸島
 1道路わきの繁み 2漲水御嶽 3沖縄本島へ
旅の終わりに
註一覧

【著者紹介】
植島 啓司(うえしま けいじ)一九四七年東京生まれ。宗教人類学者。東京大学卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了後、シカゴ大学大学院に留学、ミルチャ・エリアーデらのもとで研究する。関西大学教授、NYのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチ客員教授などを歴任。七〇年代から国内外で宗教人類学調査を続けている。『聖地の想像力』『世界遺産 神々の眠る「熊野」を歩く』『偶然のチカラ』『生きるチカラ』『「頭がよい」って何だろう』他、著書多数。
【2012年4月発行/2013.2.14読了】


【備忘録】
・聖地には神の臨在を感じさせる場所と、神に対して祈りを捧げる場所の二通りがある
・滝が多いところはいずれも神々と縁の深い場所だ
・関東の霊山(P48)のひとつ
大山.jpg←大山(神奈川県)
・われわれは文化の流入経路を朝鮮半島や南方からと考えがちであるが、むしろ大陸の北方からも縄文文化は流入してきたわけである(大湯環状列石・秋田)

【参考書評】
MADE IN JAPAN! in Japan
琥珀色の戯言
BLOG ニコン D600とNikon 1でノラ猫や野鳥を撮っています
神様仏様。。。これからも他力本願でお願いします。
モルツーの日々@競馬と本と日本史他

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タグ:聖地
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:37 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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