2013年03月15日

Google Readerが7月1日でサービス終了の件を前振りに、@yonda4 4022734418[朝日新聞記者のネット情報活用術 (朝日新書)]

「Googleリーダー」が7月1日でサービス終了。と聞いて…
そういえば、自分も登録だけはしてあったんですが、ブログとかの巡回先はlivedoor Reader経由で見てるから影響はないし…
ということで、「Googleリーダーの登録サイトをLivedoorリーダーに移し替える方法」の紹介から。


ネット界の反響とか、関連情報はこちらからもご覧いただくとして、
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情報収集・活用というからみでこの本の紹介を。
朝日新聞記者のネット情報活用術 (朝日新書) [新書] / 平 和博 (著); 朝日新聞出版 (刊)朝日新聞記者のネット情報活用術 (朝日新書)/平 和博 (著);朝日新聞出版(刊)

管理人的には、さほど目新しい発見はありませんでしたが、その今まで知っていたことを整理して理解するのには役に立ちました。
本平 和博朝日新聞記者のネット情報活用術」(朝日新書
【工学/電子通信】ネット上の情報を本当にうまく活用できていますか? グーグル検索の基本、情報の保存法、ウラ取り……。本書ではネットを基礎からもう一度、勉強し直し、ビジネスへの活用法を一から指南します。朝日新聞のIT専門記者が教える最新のネット活用術。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
もはやビジネスとインターネットは切り離せない時代、ネット情報を使いこなすコツは「収集」「保存」「確認」「編集」「発信」「共有」「安全」の7つの力を身につけることです。本書ではこれらのキーワードに沿って豊富な活用事例を紹介、ビジネスの現場で役に立つノウハウを一冊にまとめました。ネット力アップで仕事力もアップを。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 ネット力7つの基礎知識
その1 ネットで情報を集める(収集)
その2 情報をためる(保存)
その3 情報を見極める(確認)
その4 情報のまとめ方(編集)
その5 ソーシャルが変えるメディア空間(発信・共有)
その6 ソーシャルの実践(発信・共有)
その7 ルールを考える(安全)
終章 ネットが現実を動かす

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
平 和博(タイラカズヒロ)
朝日新聞編集委員(IT担当)。1962年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。15年以上にわたり、ネットの広がりと社会の変化を取材。社会部、企画報道室デジタル編集部、米シリコンバレー駐在、アサヒ・コムデスク、科学グループデスクを経て、2009年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【備忘録】
序章 ネット力7つの基礎知識
・情報をあつかう7つのポイント
「収集」「保存」「確認」「編集」「発信」「共有」「安全」

その1 ネットで情報を集める(収集)
・サイト内検索
「-」〜その言葉を含まない結果を表示
「*」〜「検索語〜」を網羅的に検索
「”○○ ”」〜○○を含む結果を表示

その2 情報をためる(保存)
・とにかくクラウドに放り込む

その3 情報を見極める(確認)
・Wikipediaを疑う〜特に、出典へのリンクもない記述は怪しい
・情報は必ず一時情報まで遡ること。Wikipediaの脚注の元のリンク先までさかのぼって確認に活用
・発信者の確認と、対立するデータとの付き合せも

その4 情報のまとめ方(編集)
文章読本さん江|斎藤美奈子|筑摩書房|送料無料
・斎藤美奈子氏の「文章読本さん江」から「文章読本が説く5大心得」
その1:わかりやすく書け
その2:短く書け
その3:書き出しに気を配れ
その4:起承転結にのっとって書け
その5:品位をもて
・新聞記者の心得
1.全力を起手に注ぐこと
2.思い切って捨てること
3.与実的になるべきこと
4.無用の用あるべきこと
・文章や企画で大事なのは「一言で言うと」が言えるようテーマを明確にすること。魅力的で的確な見出し(キャッチコピー)を考える
・文章はわかりやすく、短く、書き出しに気を使って。600字程度の短文を組み合わせることで長文も書ける
・ネットの文章は、リンク先の情報との組み合わせで広がりを持つ

その5 ソーシャルが変えるメディア空間(発信・共有)
・各分野の情報を発信するハブ的な人に注目し、TwitterなどでFollowすることで仕事の手がかりになるような情報を入手できる
・ブログ〜第一印象は0.05秒、投稿をデータベースに
・Twitter〜ネットのインデックス(索引)、投稿を整理、HootSuitの活用。
>管理人も活用中。複数のタイムラインの投稿の流れを同時に見れるのは便利
・Facebook〜Twitterが140字の字数制限で議論の流れがやや追いづらく「Togetter」などでようやく文脈がつかめるようになるのに対し、Facebookはある投稿に対して直接コメントがつながるので会話の流れがひと目でわかる
・Google+〜(Twitter+Facebook)÷2

その6 ソーシャルの実践(発信・共有)
・ソーシャルメディアを使う意味(コロンビア大学スリー・スリーニバサン教授)
1.新しいアイデア、トレンド、情報源を見つける
2.読者、視聴者と新たな接点を持つ
3.自分たちの仕事に、視線を、トラフィックを、関心をひきつける
4.自分自身をブランド化し、それを磨き上げ、強化していく
・Twitterが報道機関にとって大事な理由(英ガーディアン編集長アラン・ラスブリジャー氏)
1.情報の発信方式として優れている:効率的に情報を伝播させることができる
2.情報の発火点である
3.検索エンジンとしてGoogleに匹敵する:人のネットワークが検索エンジン
4.恐るべきアグリゲーション(集約)のツール
5.素晴らしき取材ツール
6.最高のマーケティング方式
7.Twitterは連続する会話
8.多様性がある:みんながメディア
9.記者の書きぶりも変わってくる:相手の話を聞く姿勢、ユーモア、個性など
10.Twitterはフラットな空間:知名度よりもTweetの面白さが価値
11.既存メディアとは違うニュース価値判断
12.関心の持続期間が既存メディアよりもむしろ長い
13.コミュニティを作り上げる
14.権威の意味づけを変える:垂直な価値観より水平な価値観へ
15.Twitterは変革の主役

・ソーシャルメディアを通じて「伝える」ことの意味〜読者や顧客に対するオープンな姿勢


その7 ルールを考える(安全)
・ブログやTwitterなどのツールは、不用意な使い方をすれば、他人や自分を傷つけてしまう可能性もある
・公開すべきでない業務上の情報をネットで公開しない
・そもそもやるべきでない行為をして、ネットで公開するようなことはしない
・他人を侮蔑するなど、不適切、不快と受け取られるような発言はしない
・匿名だから、知り合いだけの閉じた空間だから他の人にはわからないだろうは誤解

終章 ネットが現実を動かす
・人間関係、そしてブランドの土台になるのは信頼


【参考書評】
シロクマ日報
hobo-多読多評-
tokuriki.com
ICHINOHE Blog
本のいいところ
tsunokenのブログ
ぺえぺえ魂

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タグ:Google Reader
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:02 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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