2013年03月22日

3/21のオープン戦の件を前振りに、@yonda4 453308754X[世界遺産 小笠原 (楽学ブックス)]

本題に入る前に、プロ野球のオープン戦の件はほとんどスルーしていたんですが、まずは昨日の結果。
野球DeNA 5-5 巨 人(13:00 横浜)
野球広 島 1-7 阪 神(13:00 倉敷)

野球ソフトバンク 3-2 ロッテ(13:00 ヤフオクドーム)
野球日本ハム 4-5 楽 天(18:00 東京ドーム)
倉敷の試合では新井兄弟が活躍東京ドームではルーキー大谷選手は二刀流を披露したようですが、そのあたりの詳細は(井端さんとマエケンがWBCのベストナインに選ばれた件も含め)東京ドームに行っていた敗戦処理。さんのエントリーやこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 野球ブログへblogramによるブログ分析(Ser.6827・2983日連続更新)

ところで、小笠原選手どうしてる?
      ↓
サッカー鹿島、3戦負けなしも小笠原は不満げ(サンスポ 3/17)そっちのじゃなくて(^_^;)
20120916_145.jpg巨人の小笠原.jpg←遠くからも立ち姿だけでわかる
野球小笠原、5番・DHで2打数無安打も「出たことが収穫」(報知 3/16)
野球G・小笠原が20日の西武戦にも1軍合流へ(サンスポ 3/16)
とは言いつつも、20日21日も試合には出てませんが…

という流れでこの本。
世界遺産 小笠原 (楽学ブックス) [単行本] / 榊原 透雄, 福田 素子 (著); 榊原 透雄 (写真); ジェイティビィパブリッシング (刊)世界遺産 小笠原 (楽学ブックス)/写真・榊原透雄、文・福田素子

管理人が小笠原に行ったのは2009年の年末から2010年の年初にかけて。
P1022074.jpg
定期船のおがさわら丸(おが丸)に乗ってではなく、冬場は運休する太平洋フェリー「きそ」の間合い運用で年末年始にかけて小笠原まで船旅をするツアーにて。
F1010814.JPGP1022036.jpg【左がきそ、右がおが丸】
で、その船は大きすぎて桟橋に着けないので、沖合に曳航してそこから通船で父島に上陸。
通船.jpgF1010851.JPG

なので、父島に上陸しても午後7時半くらいから午後3時半くらいまでで、泊まりは船の中。

【当ブログ関連エントリー】
【四泊五日船旅記録モバイル版】12/30その一枝:どちらへ?
【四泊五日船旅記録モバイル版】12/30その二村:初日の行動記録2009.12.30のTwilog
【四泊五日船旅記録モバイル版】12/31その壱:上陸まで
【四泊五日船旅記録モバイル版】12/31その弐:父島上陸2009.12.31のTwilog
2010年元旦【実質:謹賀新年】今年最初のブログ更新なう
【四泊五日船旅記録モバイル版】2010年元旦:その1〜カウントダウンから朝食まで
【四泊五日船旅記録モバイル版】2010年元旦:その2〜父島で初詣&日本一早い海びらきなど2010年元旦のTwilog
【四泊五日船旅記録モバイル版】1/2〜父島最終日2010.1.2のTwilog
【四泊五日船旅記録モバイル版】1/3〜航海最終日2010.1.3のTwilog
.@yonda4 4757218109[ちょこ旅 小笠原&伊豆諸島] そう言えば小笠原旅行記の詳細編は?〜(2010.11.20付)
日本の世界遺産の件を前振りに〜(2011.6.27付)
今岡選手引退の件を前振りに、@yonda4 B007HOD838[週刊 日本の世界遺産&暫定リスト 創刊号 2012年 3/25・4/1合併号 小笠原諸島] 【購入】(2012.9.19)
本写真・榊原透雄、文・福田素子「世界遺産 小笠原(楽学ブックス)」(JTBパブリッシング
2011年6月世界自然遺産に登録された小笠原諸島。大陸と一度もつながったことのない孤高の島々は、独自の生態系を育んできた。東洋のガラパゴスとも形容されるほど数多くの固有種をもち、クジラやイルカなど生き物たちの鼓動を感じる東京都の楽園を、榊原透雄氏の美しい写真をふんだんに使い、徹底紹介する。ネイチャーガイドや島内案内のほか、島の成り立ちや文化、歴史、言語、気象などの解説も加えた小笠原本の決定版!
【目次】
第一章 絶海の楽園へ
世界自然遺産 小笠原諸島/小笠原の基礎知識/父島・母島地図 小笠原位置図

第二章 小笠原の島内案内
父島/父島のビーチを巡る/母島/母島の森を歩く/南島/聟島列島(ケータ列島)/島ごはん/島の宿/島みやげ/見送り船

第三章 小笠原の大自然と遊ぶ
海の遊び/シュノーケリング&スキンダイビング/スキューバーダイビング/ホエールウォッチング/ドルフィンスイム/シーカヤック/山の遊び/ハートロックハイキング/母島ハイキング 乳房山コース/母島ハイキング 南崎・小富士コース/母島ハイキング 石門コース/ナイトツアー/スターウォッチング/小笠原の自然の素晴らしさ パパヤマリンスポーツ:田中則和/小笠原のサンセットを眺める/小笠原の雲を眺める 文:江花純(気象予報士)

第四章 小笠原の動植物
小笠原で見られる進化の形 解説:千葉聡(東北大学大学院准教授)/小笠原の動物/小笠原の植物/小笠原野鳥図鑑

第五章 小笠原を深く知る
小笠原ことばを旅する 文:ダニエル・ロング(首都大学東京教授)/欧米系島民の末裔が見た小笠原の歴史/古謡を唄う二人の歌姫/島民に愛される 小笠原のフラ/大らかな文化の融合 小笠原の南洋踊り/小笠原諸島の誕生 文:海野進(金沢大学教授)

第六章 小笠原の基本情報
小笠原へ行く方法/おがさわら丸の25時間/小笠原の歴史/小笠原の外来種問題/生態系の回復のために 解説:安井隆弥(NPO法人・小笠原野生生物研究会)/エコツーリズムのルール/小笠原のシーズン案内/島旅への準備

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
写真・榊原透雄(サカキバラユキオ)
1951年東京生まれ。自然・風土・旅・愛をテーマに撮影を続ける。小笠原での風景写真撮影会や小笠原村フォトコンテストの審査、「ボニンズ80作品展」開催など、メインフィールドを小笠原に求め活躍中。公益社団法人日本写真家協会会員

文・福田素子(フクダモトコ)
1969年青森県生まれ。雑誌、書籍、機内誌、PR誌など主に海外の旅をテーマに執筆
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2012年10月発行/2013.1.25読了】



【備忘録】
第1章 絶海の楽園へ
・小笠原の「生態系」が評価され世界遺産に
・小笠原には、オガサワラオオコウモリを除き、哺乳類がいない。もともとカエルもミミズもいない。
PC311642.jpg

第2章 小笠原の島内案内
・自分が行ったのは父島のみ
・2010年の初詣は大神山神社
P1011751.jpgP1011722.jpg

・通船は大村地区の二見港の外れに上陸
F1010886.JPGP1011897.jpg

・三日月山展望台
P1021911.jpgP1021914.jpg

・長崎展望台
P1021967.jpgP1021954.jpg

・島内の移動は、バスもレンタカーも両方利用
PC311626.jpgP1021951.jpg

・大村海岸
P1011766.jpgP1011839.jpg

・宮之浜
P1021934.jpg

・釣浜
P1022062.jpg

・コペペ海岸
P1011878.jpg

・扇浦海岸
P1021997.jpg

・島ごはん
F1010853.JPG←年越しそば&島寿司

・見送り船
P1022083.jpgP1022086.jpgP1022090.jpgP1022091.jpg

・日本一早い海開き(元旦)
F1010901.JPG

第3章 小笠原の大自然と遊ぶ
・サンセットの時間帯は船に戻っていたので、見事なサンセットは見られず
PC311691.jpg←これはカウントダウン時に船から見た夜景

第4章 小笠原の動植物
・小笠原の植物
P1011746.jpgP1011747.jpgP1011846.jpgP1011881.jpgP1011889.jpgP1021982.jpg

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:02 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(2) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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