2013年03月08日

オスプレイより飲酒運転の方が危険度が高いという件などを前振りに、@yonda4 4344021665[めぐみへの遺言]

本題に入る前に、来年からいよいよJ3スタート。本拠のスタジアムは芝生席などを含めて原則5千人以上、ユースなど下部組織を最低一つ保有、プロ契約選手は3人以上などの参入条件はJ1、J2よりは緩いものの、財務基準は3期連続赤字か債務超過でライセンス剥奪は、J1、J2とも同じ

また、プロ野球では東日本大震災の年(2011年)から2季連続で導入してきた3時間30分の試合時間制限を撤廃することを決めた件などがありますが、そのあたりの詳細はこちらをご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 野球ブログへブログランキングならblogram(Ser.6799・2969日連続更新)

時間が読めるサッカーと時間の読めない野球のダブルヘッダー観戦をするのなら、サッカー→野球の順かなと思うわけで…
それはさておき、オスプレイを怖がるより、飲酒運転の方がよっぽど危険度が高い件。
22年連続で飲酒運転による人身事故ワースト(沖縄離島ブログ)
沖縄県警:飲酒運転根絶活動マニュアル

オスプレイの配備が必要なのは、日本国憲法の全文にある「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」って、いったいどこの国のこと?ってツッコミたいくらい、日本の周辺には油断もスキもない国ばかりだから。

という流れで、この本の紹介。
めぐみへの遺言 [単行本] / 横田 滋, 横田 早紀江, 石高 健次 (著); 幻冬舎 (刊)めぐみへの遺言

赤い靴はいてた、めぐみさん♪北朝鮮に拉致されて、いっちゃった〜♪

赤い靴はいてたかどうかは知りませんが、北朝鮮に拉致されたまま(先方は既に亡くなっていると言っている)横田めぐみさんのご両親も、父滋さんは80歳、母早紀江さんももう77歳。「遺言」というタイトルがなんも言えねえ…

ともあれ、拉致問題に熱心だった安倍晋三総理。前回はたった1年で総理辞任で早紀江さんも相当ショックだったようですが、今回は(この問題の解決はもちろん他の件も)しっかりやってくださ〜い!

本横田 滋横田早紀江石高健次めぐみへの遺言」(幻冬舎
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「あの子は絶対生きている」絶望を超え、なぜ闘い続けることができるのか?魂の叫びを、衝撃の新事実とともに激白。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 なぜ、国は動かないのか
第2章 空白の日々を生き抜けたのは
第3章 20年目に届いためぐみさん生存情報
第4章 撃って出よう
第5章 再び新潟へ
第6章 希望と絶望に翻弄されて
第7章 5人生還、めぐみの姿なく
第8章 孫、ヘギョン
最終章 めぐみへの遺言
横田夫妻、魂の叫びーインタビューを終えて

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
横田 滋(ヨコタシゲル)
1932年11月徳島県生まれ。11歳で札幌へ転居。高校卒業後、日本銀行に入行し、札幌支店を転出する61年までを札幌で過ごす。62年、名古屋支店時代に知人の紹介で早紀江さんと結婚。64年10月めぐみさんが生まれる。本店、広島支店勤務ののち、76年新潟へ。翌年、めぐみさんが中学1年生の時、下校途中に行方不明となる。20年後の97年1月、拉致の情報が飛び込む。2月に大きく報道され、3月、拉着被害者家族連絡会が結成されると代表となり、政府への要請、マスコミの対応など救出に向け精力的に活動

横田早紀江(ヨコタサキエ)
1936年2月京都府生まれ。高校卒業後、繊維関係の商社に約4年半勤務。その後、友禅染めの工房で型染めの染色をする。結婚後、めぐみさんと、双子の息子を出産。めぐみさんがいなくなったあと苦悩の日々を過ごすが、クリスチャンの友人の勧めで聖書を読み、癒されていくのを実感。7年後、めぐみさんが20歳になる年に洗礼を受け、その後は教会に通ったり家庭集会に出たりして、礼拝、聖書の学びに参加している。夫滋さんとともに拉致問題を世に訴えるため精力的に活動、全国の都道府県すべてを回った

石高健次(イシダカケンジ)
1951年2月大阪府生まれ。74年朝日放送入社。2011年退社するまで数多くのドキュメンタリー番組を手がける。81年、在日コリアンへの差別を告発した『ある手紙の問いかけ』でJCJ奨励賞。97年、横田めぐみさん拉致を突き止め、その経緯と家族たちの苦悩を描いた『空白の家族たち』で新聞協会賞。2005年、アスベスト健康被害でクボタの被害実態を世に出し社会的問題化のきっかけを作った。現在フリーランスで活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2012年4月発行/2013.1.13読了】


【備忘録】
第1章 なぜ、国は動かないのか
・橋本龍太郎総理時代に拉致問題が発覚して野田さんで10人目
・政治家には闇の駆け引きみたいなものがあって、だから北朝鮮に対して強く出られない?
・ころころ総理大臣が替わる国は相手にされない(早紀江)

第2章 空白の日々を生き抜けたのは
・宗教的な建造物は、文化財としてはいいし観たりするけど鑑賞の範囲を出ない。神が人間を作ったのではなくて、人間が神を作った(滋)

第4章 撃って出よう
・政治家から「がんばって〜」、なんとのんきな!(早紀江)
>頑張るのは政治家の方だろヽ(`Д´)ノ
・政治家がパフォーマンスで完結してしまっているのが残念
・(マリア様みたいなところがあるという問いかけに対し)平凡な普通のおばあちゃんです!(早紀江)

第5章 再び新潟へ
・日本っていったいどういう国なんだろう
・世間の人は人の不幸が面白いんだろうか?

第7章 5人生還、めぐみの姿なく
・日本政府が知らない拉致被害者(曽我ひとみさん)を出してきて、蓮池さん夫妻はじめ5人の帰還で終わりにしようとしていた北朝鮮

第8章 孫、ヘギョン
・悲劇の主人公のようにTVで晒し者にされるのは腹が立つ
〜一生懸命にやっている人はたくさんいるけれども、最近の若い記者などには気楽な感じで喋る人が多い。

最終章 めぐみへの遺言
・ニセのお骨は返さない〜ウソをついた証拠は大事にしたい
・この問題で関係のない在日朝鮮人や朝鮮学校を悪者にするのはおかしい。教育内容が反日的でなければ補助金は出してもいいのでは?
・めぐみには早く自由にしてやりたい。一度でいいから日本に帰ってきて欲しい(早紀江)

横田夫妻、魂の叫びーインタビューを終えて
・いい世になってと願う
現実はその願いとは裏腹に(´;ω;`)




【参考書評等】
・Blue jewel「めぐみへの遺言より(1)(2)(3)(4)
Rinda & Narice Diary:横田夫妻の著書「めぐみへの遺言」(幻冬舎)
朱鷺の森日記:「めぐみへの遺言」横田 滋、横田 早紀江著
新世界読書放浪:めぐみへの遺言
不二草紙 本日のおススメ:『めぐみへの遺言』 横田滋・横田早紀江・石高健次 (幻冬舎)
読書メーター
Sharpen the Sawそして 思いはかなう:めぐみへの遺言 横田 滋, 横田 早紀江 インタビュアー石高 健次
古本虫がさまよう:涙なくして読めぬ『めぐみへの遺言』
北朝鮮制裁強化に異論も 横田さん夫妻が思いを出版(asahi.com)
人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへblogram投票ボタン
Follow ssasachan on Twitterがんばろう日本.jpg
ということで、能見ちゃん。がんばって!!!

P1030821-Resized.jpg←王建民?


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:49 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。