2013年02月03日

AKB関連ニュースを前振りに、@yonda4 4098251310[非選抜アイドル (小学館101新書)] 仲谷明香(AKB48)

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本題に入る前に、板野さんがAKB48を卒業とか…
AKB系列はあんまり詳しくはないんですが、しいてあげれば麻里子さま推し。次にこじはる。でも可愛いと思うツートップは、まゆゆと
柏木由紀〜♪48番の〜♪柏木由紀〜♪鹿児島のお・ん・な〜♪←誰かさんのチャントのパクり(^^;)←ゆきりん。
キンタロー。の前田敦子のモノマネおもろいけどね…

それと、みぃちゃん、なにも坊主にすることなんかないのに…真似している方をパクらんでも←違w ちなみに、動画は削除されたらしいですが…
で、自分的には「恋愛禁止」を組織として決めることの是非はどうでもいいんですが…
ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
NHKで取り上げることの方が余計に引っかかりを感じます。 RT @nobik_6: 大越さんが峯岸さんの動画について話す...「驚きと...ある種の引っかかりがあった。」 そう、煽ってる感があるんだよ...この一件は。#NHK at 02/01 21:35


ただ、この仲谷さんがこの本に書いてある状況が本当ならAKBの皆さんは「恋愛禁止」どころか、恋愛をしている暇なんてなさそうな…(片思いならさておき…)
非選抜アイドル (小学館101新書) [新書] / 仲谷 明香(AKB48) (著); 小学館 (刊)非選抜アイドル (小学館101新書)/仲谷 明香(AKB48) (著)


もっとも、この人がいっぱいいっぱいなだけでメンバーの中には峯岸さんや指原さんみたいに恋愛をする余裕のある人の方が多いのかもしれませんが…

ともあれ、AKBだからって毛嫌いせず、変な先入観も持たず、読んでみてください。

少なくともよしりんたちの本みたいに「いい年こいたおっさんたちが、たかが小娘のことを熱く語ってんだよ(笑)」的な先入観を持って読んでみたら「やっぱりそうでした」ということにはならないとは思うので…

ちなみに、本書が出た後の第4回AKB選抜総選挙(2012年6月)では初のランクイン(36位)。よかったね。なかやん(^-^)

ただこの本の文体がなあ。

「〜である」調は二十歳くらいの女の子の自叙伝としては違和感がありあり。

「あとがき」は「〜ます」調なのに…

その点だけは☆1つマイナスして星4つ☆☆☆☆

サクセスストーリーとしてはテンポもいいし…


本仲谷明香(AKB48)「非選抜アイドル」(小学館101新書
スポットライトは私の隣の席に当たった!

いまや国民的アイドルグループとなったAKB48。その200人を超す大所帯の中で、20人ほどの「選抜」メンバーに入るのはたやすいことではない。比較的古参のメンバーでありながら、過去3度の「総選挙」で「非選抜」となった仲谷明香が、そのポジションをなぜ「おもしろい」と思えるようになったのか・・・。
画面やステージからは伺い知ることのない、アイドルとしての過酷な日々と、逆境をバネに替えてしなやかに立ち上がっていく課程を、瑞々しい筆致で綴る。
もちろん「選抜」はすばらしい、でも「非選抜」の力と誇りもわすれてはならないーー。
すべての「非選抜」に生きる人たちへ元気を送る応援メッセージ。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いまや国民的アイドルグループとなったAKB48。その200人を超す大所帯の中で、20人ほどの「選抜」メンバーに入るのはたやすいことではない。比較的古参のメンバーでありながら、過去3度の「総選挙」とも「非選抜」となった仲谷明香が、そのポジションをなぜ「おもしろい」と思えるようになったのかー。画面やステージからは伺い知ることのない、アイドルとしての過酷な日々と、逆境をバネに替えてしなやかに立ち上がっていく課程を、瑞々しい筆致で綴る。もちろん「選抜」はすばらしい、でも「非選抜」の力も忘れてはならないー。「非選抜」に生きる人たちへ元気を送るメッセージ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 スポットライトの隣
第1章 なぜ私はアイドルになったのか
第2章 アイドルとしての過酷な日々
第3章 生き残り戦略
第4章 メンバーから見たAKB48
第5章 小さな転機
第6章 訪れたチャンス
第7章 夢が叶う時
終章 非選抜メンバーとして生きていく

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
仲谷明香(ナカヤサヤカ)
1991年岩手県生まれ。秋元康プロデュースによるアイドルグループAKB48チームAのメンバー。声優としても大いに活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2012年4月発行/2013.1.10読了】


【備忘録】
序章 スポットライトの隣
(2011年のAKB総選挙)
・隣にいた前田敦子さんが一位になったのでほっとした(総選挙の一位の発表なんてあくまでも他人事だった)
・非選抜メンバーになったことは「面白い」と感じるようになった

第1章 なぜ私はアイドルになったのか
・アイドルになりたいと思ったことは一度もない
・(声真似が友だちにほめられて)声優にはなりたいと思って、レッスンを受けたことはあった
・中学の同じクラスのあっちゃん(前田敦子さん)がアイドルグループに入ったらしい。あのおとなしい子が…
・「AKB48とは夢のショーケース」〜興味を持ってオーディションを受けてみたら受かってしまった
・メガネをかけて行ったのがかえってよかったのかも…

第2章 アイドルとしての過酷な日々
・泣こうがわめこうが公演は待ってはくれない〜そんな暇があるなら練習
・AKB48はチームであるがゆえに、つまらない足の引っ張り合いがあってはならない〜そんなことをやっても自分が損するだけ
・物事は何事も一筋縄ではいかない

第3章 生き残り戦略
・開き直る
・便利屋稼業
・メガネからコンタクトにしてみた
・ブログやメルマガなら文章を書く事が好きなので頑張れた
・引きずらない

第4章 メンバーから見たAKB48
・推しと干し
・選抜と非選抜
・総選挙〜人気のないことの言い訳がきかなくなった
・敗者(非選抜メンバー)にも勝者を輝かせ価値あるのにするという点で存在が認められている〜AKB48の懐の深さ
・AKB48の不思議な魔力
1.「このままでいいんだろうか?」という危機感
2.あまりにもさまざまなことが起こるために、変に考えすぎる時間がない
3.仲間の存在
・なかやんがAKB48から学んだこと
1.苦手を克服するのではなく、得意なところを伸ばすこと
2.あまり深く考えず、執着しない
3.前向きに努力し続けていれば、いつか道は開ける

第5章 小さな転機
・私はカメ人間としてこつこつやっていくしかない
・準備しておくことも大切

第6章 訪れたチャンス
・「もしドラ」オーディオブック
・地の文もセリフとして読んでみてはどうか
・(AKB48)外の仕事を経験することで客観的な視点を得る

第7章 夢が叶う時
・「もしドラ」の放送を初めて母が見てくれた
・逆境が力に

【書籍紹介記事】
胸を張って非選抜アイドル AKB48・仲谷明香さん(asahi.com)
AKB48 仲谷明香さんインタビュー(時事ドットコム)
話題沸騰!AKB48仲谷明香『非選抜アイドル』インタビュー(ダ・ヴィンチ)

【参考書評】
『非選抜アイドル』読んだよー(AKB48 やっぱりチームBが好き)
[404]非選抜アイドル(たにちゅーの千夜千一冊)
173 「非選抜アイドル」の仲谷さんが教えてくれたこと〜幸せは他人が運んでくれる(学級通信のネタ 365日!!)
「非選抜アイドル」(穢れたこの世界を祝ってやる…)
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:18 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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