2013年03月05日

キューバが中国に勝って侍ジャパンとともにWBC2次ラウンドに進出決定の件などを前振りに、引退する松浦勇武に読んで欲しい.@yonda4 4047315648[バカボンのパパと読む「老子」]

本題に入る前に、WBC1次ラウンドA組では昨日は日本戦はなかったのですが、キューバが中国に12対0(7回コールド)で勝利!
この結果、キューバと侍ジャパンのA組2位以上が確定し、8日から東京ドームで行われる2次ラウンド進出決定!明日(6日)の日本対キューバ戦が1位決定戦に
一方、二次ラウンドの対戦相手となるB組の方は、韓国がオーストラリアに勝って、依然として台湾、オランダ、オーストラリアを含め4チームに2次ラウンド進出の可能性が残ってます。今日のオランダ対オーストラリア戦と韓国対台湾戦で1次ラウンドは終了するので、その結果次第ではキューバ戦に無理に勝つ必要もなくなるかもしれないとか、そのあたりの詳細はこちらもご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 野球ブログへ人気ブログをblogramで分析(Ser.6793・2966日連続更新)

湘南ベルマーレ関連では、めでたい話が2件と残念な話が1件。
サッカーハングギョン選手 韓国代表に選出のお知らせ(湘南ベルマーレ公式)
ハングギョン.jpg
サッカー宮崎 泰右選手 入籍のお知らせ(大宮アルディージャ公式)
20121001_192.jpg(2012年ベルマーレ在籍)
サッカー【お知らせ】松浦勇武選手退団(引退)のお知らせ(FC琉球公式)
29_松浦Resized.jpg(2010ー11年ベルマーレ在籍)
宮崎のお相手の人は噂の元ベルクィかどうか気になるところですが、そのあたりの詳細はこちらもご覧いただくとして、
     ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 サッカーブログ 湘南ベルマーレへblogramによるブログ分析

ハングギョンは去年も韓国の五輪代表に選出されたものの怪我で離脱したんで、今度こそは活躍して欲しいというよりむしろ無事で戻ってきてという気持ちの方が大きいかな。松浦はまだ若いのに残念、というか若いからこそまだ色々な可能性があるとエールを送るとして、この本でも読んでみたらと…
バカボンのパパと読む「老子」  角川SSC新書 (角川SSC新書) [新書] / ドリアン助川 (著); 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) (刊)
バカボンのパパと読む「老子」 角川SSC新書 (角川SSC新書) [新書] / ドリアン助川...

個人的には、孔子より老子派です。

無為自然な生き方とは、まさにバカボンのパパの生き方。(はじめに「老子をバカボンのパパと読む理由」から)

これでいいのだ

本ドリアン助川(著)・バカボンのパパと読む「老子」」(角川SSC新書
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
今日本はとんでもない問題を数々抱えている。そんななか、老子の「無為自然」の考えがきっと役に立つはず。生きるということは自然の摂理とともにあるということ。そこから始めるしかないのだ。しかし、漢字だらけの老子の文章を読み解くのは難しい。そんなときにあらわれたのが「バカボンのパパ」だったー。とっつきにくい漢文をわかりやすく解説する、「バカボンのパパ語訳」による老子本の登場。

【目次】(「BOOK」データベースより)
上巻
(道(TAO)は語れないのだ/相手があって存在するのだ/うすらバカでお腹いっぱいなのだ/からっぽで満々なのだ ほか)
下巻
(失われて、だんだんバカになっていくのだ/みんな一から始まったのだ/弱い力が強いのだ/まっすぐな人はぶれぶれなのだ ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ドリアン助川(ドリアンスケガワ)
作家、道化師。1962年東京生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒業。放送作家などを経て、1994年バンド「叫ぶ詩人の会」でデビュー。99年、同バンド解散後に渡米。2002年に帰国後は、明川哲也の筆名で詩や小説を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【2011年11月発行/2013.1.7読了】


【備忘録】
はじめに「老子をバカボンのパパと読む理由」
・「老子」はひとことで言えば「無為自然」の教えが書かれている

上巻
・老子にとっては戦争もまた欲望の産物に見えたのだ〜だからこそ、一人ずつの胸から欲望を消し去れと

下巻
・自分の意見が間違っていると思ったら、それを改めてもいいのだ。ぶれるからこそまっすぐに進むこともあるのだ。ぶれない人は怖いのだ。
・法律が厳しくなると泥棒が増えるのだ〜自然に反するようなわざとらしいことをしなければ、人は本来の姿に戻り協調し合うようになるのだ
・人にものをあげないケチと、ものを大事にするケチは違うような気がする
・老子はもともと章立てされてなかった文章を、後世の人が全81章に分けたから、意味がつながりにくくなっているのか?
・税金を取り立てすぎると、そのうち税金が取れなくなるのだ!
・本当に信じられる言葉は世間的に美しくないのだ。


【参考書評】
読売新聞サイト:評・湯本香樹実(作家)
ヒデヨシ映画日記
あたしンちのおとうさんの独り言
心より心へ
ぐるぐるMawaru Soraの小説ブログ
ぐりーんりーふ 幸せな時間♪
明るく楽しい日々を願って。
mo-diary
人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへblogram投票ボタン
Follow ssasachan on Twitterがんばろう日本.jpg







posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:18 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。