2012年12月18日

.@yonda4 4776207389[誰も書かなかった 世界経済の真実 地球経済は再び斬り刻まれる] 浜 矩子・著

本題に入る前に、あんまり長期化させるのもなんだかなあ?
本人の意向か、代理人ががめついのかは知りませんが…
ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
ファン投票の結果、どっちも撤退。 RT @89_ogiri: 【野球大喜利】阪神とDeNAによる福留孝介争奪戦。エスカレートした結果、こんな事態に! #89og779 at 12/17 12:32
となっても不思議ではなさそうな(^_^;)

他の方の見解はこちらもご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
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阪神タイガース暗黒時代再び|野村克也|宝島社|送料無料←ノムさんの最新本では、
「福留を獲るのは金本が引退したからで理解できる。(むしろ)西岡の方が鳥谷や平野や上本とかぶるので理解できない」
と書いてはありましたが、多くのファンは本能的に「福留はアニキのようにはならない」と感じているんでしょうね…
それとも「誠意は金銭で示せ」的な態度が気に入らないのか?

とはいっても、そういう人間もいるわけで…

という流れで、今回は経済関連本の紹介。
誰も書かなかった 世界経済の真実  地球経済は再び斬り刻まれる (2時間でいまがわかる!) [新書] / 浜 矩子 (著); アスコム (刊)誰も書かなかった 世界経済の真実 地球経済は再び斬り刻まれる (2時間でいまがわかる!)

図書館でタイトルにつられて借りてみれば、結構難しい内容だったでござ〜る(笑)

というか、最初の方に「筆者としては本のタイトルにおいても通商の二文字が前面に出るのが当然だと考えた。ところが、出版社としてはそれではダメなのだそうである。通商という言葉は読者に馴染みが薄い。わかりにくい。この二文字ばかりが表紙に踊っていると、本が売れにくい。売りにくい。そういうことだそうである。」と書いてあるし…

筆者自身は、そこから開き直って「モノの取り引きを意味する通商という言葉よりも、カネのやり取りに関わる「通貨」という言葉の方が、今や人々の関心を強く引き寄せるらしい。ひょっとすると、この問題自体が本書のテーマの核心部分に直結しているのかもしれない。」と前向きにとらえているわけですが(^_^;)

本浜 矩子誰も書かなかった世界経済の真実 地球経済は再び切り刻まれる」(アスコム
TPP問題、FTAやEPA、通商交渉と貿易自由化、そして世界大恐慌……
「通商」を巡る壮大な歴史ドラマから読み解く、グローバル経済の現在と未来とは?

世界経済の正体を、浜矩子が「通商」で読み解く

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに これは、「通商」と「通貨」を巡る地球サイズの攻防である
第1章 2012年TPP・FTA・EPA-世界は再び斬り刻まれる
第2章 1995年哀れWTO-最も今的なのに最も今から遠い存在
第3章 1948年大いなる代役、GATT-その時、通商はどう動いたか
第4章 1930年代ー分断から戦火へ
第5章 再び2012年へ
おわりに 我々が立っているのは、緊迫の分岐点である

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
浜 矩子(ハマノリコ)
同志社大学大学院ビジネス研究科教授。1952年生まれ。一橋大学経済学部卒業。1975年、三菱総合研究所入社。ロンドン駐在員事務所所長、同研究所主席研究員を経て、2002年より現職。専攻はマクロ経済分析、国際経済(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
<2012.9.5第1版第1刷発行/2012.11.6読了>


結局、筆者が言いたいのは通商は「自由・無差別・互恵」であるべきだということなのでしょうね。

分業は支えあい、貿易は分かちあい。

ともあれ、最悪の方向(軍事的な戦争?)は避けなければいけないと…

ということで、いつもの【備忘録】もどこをピックアップしていいのか迷ったので、今回は下記の参考書評の紹介にとどめます。

【参考書評】
読書メーター
rakitarouのきままな日常
知的漫遊紀行
Hodiauxa Lignponto
410645のメモ帳
通勤と読書
FXシステムトレードで資産形成!「スマートリッチFX」 (トラリピ×投資本ブログ)その1その2
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タグ:通商
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:56 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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