2012年11月02日

11/1 日本シリーズ第5戦【日ハム2−10巨人】〜誤審があってもなくても結果は変わらなかったと思うよ。第三者的に見て…


この時点で、既に巨人が日ハムの先発吉川をノックアウトして5−2でリードしてたし、誤審がなくてインプレイだったら鶴岡のパスボールで無死二塁。結局、この回は1点は追加してただろうし、試合結果は変わらなかったんじゃね?
一番悪いのは、最初ファールと判定したのに原監督の抗議でデッドボール+危険球の判定に変えた柳田球審で、(しかも2年前の失敗を繰り返してるし(^_^;)カトケンへのブーイングは筋違い。それに奮起したかどうかはさておき、2点タイムリーまで打たれてハムファン(´・ω・`)
だからといって、長野へのデッドボールに拍手はもっとあかん。まるでどっかのチームのファンと同じ

ともあれ一番割りを喰ったのはTDNアッツー!(´・ω・`)

ということで、斎藤佑樹が最後2イニング投げて2失点の件とか、この試合の詳細はこちらで。
  ↓  ↓  ↓
にほんブログ村 野球ブログへにほんブログ村 野球ブログ GIANTSへにほんブログ村 野球ブログ FIGHTERSへblogram投票ボタン(Ser.6546・2843日連続更新)
現地でも外野にいた人は今ひとつ状況を把握し切れていないようで(11/2で仮更新段階)

ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
○○●●○●○で巨人の勝利。MVPは坂本 RT @89_ogiri: 【 #日本シリーズ大予想 】巨人対日本ハム。勝敗とMVPを予想して下さい。 at 10/27 16:27
(事前予想で言ってた前提と違って、この試合は内海が先発したものの吉川キラーのボウカーの活躍もあって)ここまで管理人の予想通りの勝敗に…(坂本のMVPの可能性はどうかな?シリーズ2勝の内海の可能性のほうが高そう?)
当たっても嬉しくないんですが…
熱闘!日本シリーズ 1981 巨人-日本ハム [DVD]

ちなみに、カトケンって3年前に本当に頭部死球の犠牲者になってるんですね。
その試合、既に阿部、鶴岡も使い切っていて捕手がいなくなり、12回裏はキャッチャーキムタク(故人)Ω\ζ°)チーン

世間はキャッチャーキムタクばっかり取り上げて、カトケンの状況をほとんど伝えてなかったし…

で、某W谷みたいに余計なこと言わなかったのもそれでよし。
実際にTVの映りが悪かったせいで?パナソニックやシャープが今大赤字に苦しんでる

自分の贔屓チームに不利な判定は忘れないけど、有利な判定は忘れがちなものだから、誤審はお互い様

ビデオ判定とかもっと科学的な手法も取り入れましょうよ

それと、これチャンスとばかりに読売巨人軍(およびカトケン)を叩く第三者球団ファンもいかがなものか(^_^;)

【参考エントリー】
日本シリーズ第5戦での出来事を巡って喧々囂々在る様だが(ば○こう○ちの納得いかないコーナー)
プロ野球アカデミー賞・主演男優賞は加藤健さんをおさえてあの人が受賞した件。(フモフモコラム)


ともあれ、頑張れ日ハム。他の10球団ファン(の大多数)も応援しとるで…

blogram投票ボタン


タグ:誤審
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:41 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(3) | 野球全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

【日本シリーズ】巨人、日本一に王手
Excerpt: (札幌ドーム) 巨  人023 120 002=10 日本ハム011 000 000=2 <投手> (巨)内海−西村 (日)吉川−多田野−森内−モルケン−斎藤 ○内海 ●吉川 <本塁打> (巨)..
Weblog: FUKUHIROのブログ・其の参
Tracked: 2012-11-02 08:45

巨悪に屈する
Excerpt: プロ13年でヒット31本残念な松坂世代の1人である加藤健31歳昨夜はプロに入って初めて注目を浴びた札幌ドームで行われた日本シリーズ第5戦加藤容疑者はバント空振りを誤魔化...
Weblog: 虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...
Tracked: 2012-11-02 21:38

巨悪に屈する
Excerpt: プロ13年で ヒット31本残念な松坂世代の1人である加藤健 31歳昨夜はプロに入
Weblog: 虎団Jr. 虎ックバック専用機
Tracked: 2012-11-02 21:39
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。