2012年11月29日

.@yonda4 4839943303[サッカー日本代表の戦術が誰でも簡単に分かるようになる本]

本題に入る前に、昨日の発売の「エル ゴラッソ」は坂本紘司さん特集。(表紙から4面独占

「笑顔の惜別〜最後は笑って終わりにしようと。そう思って決断しました」

という流れで?、今度の日曜日の「湘南3年B組大体育祭 〜J1昇格感謝祭〜」がサポーター感謝祭兼引退セレモニーに…

そのほかベルマーレ関連では、「J2 Exciting 22」にクラブからは遠藤 航選手が選出されたとか、J:COM湘南 応援番組「みんなのベルマーレ」の昨日生放送のゲストば監督と眞壁社長とか、『2012湘南ベルマーレ J1昇格記念イヤーDVD「GET3toJ1」』11月25日(日)より予約販売開始!とかありますが、そのあたりの詳細はこちらをご覧いただくとして、
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その遠藤 航選手は、U-19日本代表のアジア大会メンバーに選出されたため昇格決定試合を含む最後の3試合は欠場だったのですが、ご承知のとおりベスト8までは届かず。この無念はリオ五輪のU-23のメンバーとしてリベンジするしかないということで、この本はもう読んでるのかな?
サッカー日本代表の戦術が誰でも簡単に分かるようになる本 [単行本(ソフトカバー)] / 西部 謙司, 北 健一郎 (著); マイナビ (刊)サッカー日本代表の戦術が誰でも簡単に分かるようになる本

「サッカーを知ることは、サッカーを楽しむための手段です」ということで、色々と参考になりました。

ネタバレになるんで(というか色々と書ききれないので)詳しいことは下記の見出しから推測してください。

本西部謙司北 健一郎サッカー日本代表の戦術が誰でも簡単に分かるようになる本」(マイナビ
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ザッケローニ監督が3-4-3にこだわる理由から、U-23、なでしこのサッカースタイル、日本代表の歴史まで…「知ってるフリ」を卒業して、日本サッカーの現在を語れるようになる。

【目次】
STAGE_01 A代表 「日本代表の基本」
01 日本代表のシステム4−2−3−1&3−4−3/コラム 00年代の主流システム
02 4−2−3−1のシステム変化/コラム 日本代表のシステム
03 相手を惑わしてスペースを作るコツ/コラム アヤックス型3−4−3
04 数的優位をサイドで作って奪う方法/コラム ウディネーゼ型3−4−3
05 ゴールキーパー GKにも必要とされる足下の技術/コラム 足技に優れたGK
06 センターバック タイプの違うCBを組み合わせる意味/コラム CBとリーダーシップ
07 サイドバック スピードと運動量世界に通用するSB/コラム ブラジルの左SB
08 ボランチ 日本の司令塔になる守備的MF(ボランチ)/コラム 攻撃的ボランチ
09 攻撃的MF 攻守に活躍する両サイドの攻撃的MF/コラム いろいろなタイプのサイドMF
10 トップ下 攻撃のカギを握り得点機を生むトップ下/コラム 日本のトップ下
11 1トップ シュート&ポストプレーを担う1トップ/コラム ストライカーの系譜

STAGE_02 A代表 「日本代表の攻撃」
12 ボランチがCBの間にいることの意味/コラム アジアのバルセロナ
13 サイドのローテーションの使い方/コラム サイドMFの攻撃力
14 トップ下が中盤に引いてくる理由/コラム 偽CF
15 斜めのドリブルから裏へのラストパス/コラム カットインからのシュート
16 スピードを生かしたワンツーによる突破/コラム 三都主とクロス
17 サイドMFとSBのコンビネーション/コラム 偶然の采配的中
18 ゴールライン際まで侵入するメリット/コラム 普遍的な攻撃方法
19 DFの死角で受けてフィニッシュする方法/コラム 欧州の日本人
20 クロスにニアサイドで飛び込む利点/コラム FWの飯のタネ
21 斜めの走り込みとミドルパスの連動/コラム タッチダウンパス
22 ミドルシュートを積極的に狙っていく効果/コラム ミドルでつかんだW杯切符
23 FWの高さを活用した最終手段/コラム ロスタイムの得点でスタート
24 本田の無回転と遠藤のカーブボール/コラム FKの名手

STAGE_03 A代表 「日本代表の守備」
25 高い位置からの積極的なプレス/コラム プレッシングとチェイシング
26 サイドチェンジをさせない守り方/コラム サイドチェンジの名手たち
27 CBとSBで「DFライン」を作る/コラム 冷静沈着な"ツネ様"
28 中央から攻撃されたら4人で連携して守る/コラム イタリアのカテナチオ
29 DFラインの上下を行うタイミング/コラム プレッシングの発明者
30 FWとDFの間をコンパクトにする/コラム 中田と福西の口論
31 パスコースを切りながら寄せる/コラム 遠藤保仁が憧れる選手
32 ペナルティーエリア内はマンツーマンで守る/コラム 釣り出されてしまった中澤
33 セカンドボールを拾いやすくする/コラム 8人の明神
34 SBの背後のスペースの守り方/コラム 志半ばに終わったファルカン
35 FWを引っかけるオフサイドトラップ/コラム フラット・スリーからの脱却
36 ゴールキックで競り勝つ確率を上げる/コラム 闘莉王FW論

STAGE_04 U-23代表 「U-23代表の戦術」
37 相手の死角を突くサイド攻撃/コラム オーバーエイジはジョーカー
38 チェイシングからのショートカウンター/コラム ライバルはウサイン・ボルト
39 2列目の流動的なポジションチェンジ/コラム 宇佐美や宮市を呼べない理由
40 必殺技をエサにした2人のコンビネーション/コラム 夢の舞台に最も近づいた男
41 扇原貴宏のアングルをつけたパス/コラム 五輪に縁がない遠藤保仁
42 酒井宏樹のピンポイントクロス/コラム 奇跡を起こしたスカウティング
43 清武弘嗣の中央突破カウンター/コラム 前園の取り合い
44 ポイントをずらすショートコーナー/コラム 何十本に1本のブレ球
45 セカンドボールへのディフェンス/コラム オーバーエイジのGK
46 コーナーキックへのディフェンス/コラム CBはアキレス腱
47 オーバーエイジの使い方/コラム オーバーエイジを巡る悲喜こもごも

STAGE_05 日本女子代表 「なでしこジャパンの戦術」
48 ボールの取りどころを決めたディフェンス/コラム エースのコンバート
49 サイドチェンジは中央を経由する/コラム 宮間の1発サイドチェンジ
50 ドリブルやパスで相手を揺さぶる/コラム スーパーサブ・丸山のゴール
51 ゲームのリズムをコントロールする/コラム エース澤の"相棒"
52 カットインからの多彩なバリエーション/コラム 和製メッシ・岩淵
53 背が高い相手に勝つ澤のヘディング/コラム 起死回生の澤ゴール
54 前線でタメを作って他の選手が追い越す/コラム なでしこの「海外組」
55 1対1ではなく1対2で守る/コラム なでしこジャパンの問題点
56 CB2人のチャレンジ&カバー/コラム 岩清水のコーチング
57 頭の上を抜かれないGKのポジショニング/コラム 世界一に導いたPKストップ

STAGE_06 日本代表の系譜 「歴代監督の戦術」
●1992年〜ハンス・オフト監督
58 戦術整理でアジアの強豪へ 代表初の外国人監督/コラム ドーハの悲劇
59 リアクション〜アクションへ 日本サッカーの転換/コラム 破られたメンバー表
60 4−4−2と攻守のバランス/コラム アジアカップ初優勝
●1994年〜パウロ・ロベルト・ファルカン監督
61 モダンサッカーについていけなかった日本/コラム ファルカン解任の理由
●1994年〜加茂周監督
62 日本を席巻したプレッシングサッカー/コラム ゾーンプレスとアジア
●1997年〜岡田武史監督
63 フランスW杯に初出場も3戦全敗/コラム カズ外し
●1998年〜フィリップ・トルシエ監督
64 トルシエ監督のコンパクトサッカー/コラム 周囲との対立
65 守備戦術の要 3mコンセプト/コラム ワールドユースとアジア杯
66 相手に押し寄せるウエーブの動き/コラム 軌道修正とベスト16
●2002年〜ジーコ監督
67 選手を信頼した自由サッカーの功罪/コラム 黄金の4人
68 浸透しなかったブラジル式4−4−2/コラム 曖昧さと一体感の欠如
●2006年〜イビチャ・オシム監督
69 アイデアと運動量の組み合わせ/コラム オシム語録
●2006年〜岡田武史監督
70 2度の変心とW杯ベスト16/コラム スターとW杯

Out of Play 給水中(コラムまんが)
Column1 「気になるフォーメーション」
Column2 「得意の飛び出し」
Column3 「帰化」
Column4 「出た!!」
Column5 「キーワード」

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
西部謙司(ニシベケンジ)
1962年9月27日生まれ。サッカー専門誌の編集記者を経て、現在はフリーのサッカージャーナリストとして活躍

北 健一郎(キタケンイチロウ)
1982年7月6日生まれ。放送作家事務所を経て、サッカー専門誌の編集記者に。サッカー、フットサルジャンルを中心に活動し、2009年3月より、フリーランスとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
<2012.7.20初版発行/2012.10.17読了>


とはいいつつも、何点かはピックアップ

01 A代表「日本代表の基本」
・世界の主流でもある4-2-3-1(DF4人、守備的MF(ボランチ)2+攻撃的MF3人(左右とTOP下)、FW1人)
・3-4-3は攻守をパターン化しやすいので、相手チームにリードされているときや、流れを変えたい時のオプションか?
・CBは一般的に高さとパワーが求められるポジョション
・今野はカウンターの対処に優れている一方、吉田麻也は長身で空中戦に強くパワフルなタイプ
・日本はSBには人材が多い(長友、内田、酒井宏樹、駒野ら)
・ボランチはチームの頭脳。ヤットは俯瞰的な目を持った選手。長谷部はダイナミックに動くタイプ

02 A代表「日本代表の攻撃」
・CBとボランチで三角形を作る。CBがマークされたらボランチへつなぐ。ボランチがマークされたらCBがドリブル。

03 A代表「日本代表の守備」
・FWとDFの間をコンパクトにする〜DFラインを押し上げる。間延びした状態は効率が悪い。
・クサビのパスを通されるとピンチ。手数をかけさせて、攻撃を遅らせる
・ゴールキックは五分五分の勝負ではない。蹴られる前にマークを交換しておく。セカンドボールを拾う。

04 U-23代表「U-23代表の戦術」
・SBの裏のスペースは狙い目。時間差でクロスに飛び込んでいく。

05 日本女子代表「なでしこジャパンの戦術」
・中に追い込んでボランチで奪い取る。奪った後はすばやく攻撃に転じる
・ヘディングは助走とタイミング。助走をつければ背が低くても勝てる
・1対2で守る

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:06 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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