【9/25のパ・リーグ】
◇西武3―2楽天
西武は6回、オーティズの中越え2ランで先制。7回に加点し、逃げ切った。菊池は昨季に並ぶ4勝目。楽天は8回、2点を返したが及ばず。
◇ソフトバンク7―0オリックス
ソフトバンクは4回、今宮の左犠飛で先制し、スクイズなどで小刻みに加点。武田はプロ初完封。オリックスは球団ワーストの12連敗。
◇ロッテ3―3日本ハム
日本ハムが逃げ切れず、引き分けた。3回に西川と稲葉の適時打で2点を勝ち越したが、ロッテは里崎とホワイトセルの一発で追いついた。
【9/25のセ・リーグ】
◇巨人3―2広島
巨人が競り勝った。追いつかれた直後の8回、阿部の中越えソロで勝ち越した。宮国は8回2失点で6勝目。広島は今季ワーストの8連敗。
◇ヤクルト3―0阪神
ヤクルトは3回は宮本の適時二塁打、4回は内野ゴロで得点。8回は4四死球で加点した。敗れた阪神の2年連続Bクラスが決まった。アニキは5番レフトでスタメン出場。8回の3打席目に、館山から左前打。通算4,474塁打となり、塁打数で歴代5位の衣笠祥雄(広島)に肩を並べた。
◇中日2―2DeNA
両チーム譲らず、引き分けた。DeNAは10回無死満塁、中日はその裏2死一、二塁の好機を逃すなど、ともにあと1本が出なかった。
個々の試合に関するさらに詳しいことは、こちらをご覧いただくとして、
↓ ↓ ↓
阪神に関しては、勝敗のこと以前に、昨日のスタメンでヒッティングマーチがあるのは鳥谷と金本だけ。後半戦からレギュラーに定着している上本、大和、新井良太あたりにはあってもいいと思うんですが…
例えば、良太は「一振りに賭ける〜、おとこりょうた〜、熱きその思いスタンドへ〜♪」とか、鳴尾浜でやってる一軍選手の流用で、ってこれ兄が伝染るからダメ?(^_^;)
そして、オリックスのフロントってヽ(`Д´)ノプンプン
ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
岡田監督、高代ヘッドコーチ休養のお知らせ http://t.co/xC5Kqqez Ah ORIX(のフロント) ばっかやろう♪ 光り輝く明日はない♪Ah ORIX(のフロント) ばっかやろう♪早く身売りしろ♪(←京セラでこんなSKYの替え歌歌っている人は絶対にいるね) at 09/25 15:54
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しかも、球場に来てから言い渡されるなんてヽ(`Д´)ノプンプン」
これでは選手もやる気なくすわ。残り試合全敗してロッテのワースト記録(1998年・18連敗)超えもあるで…
で、高代さん。次はタイガースのヘッドコーチはいかがですか?
どん様には、しばらく旅にでも出てのんびりしてもらうとして、そのご参考に「日本ボロ宿紀行/上明戸 聡 (著); 鉄人社 (刊)」
鉄人社発行だけにアニキにも?で、「ボロ宿」とは悪口的に言っているのではなく、愛情を込めて言っていることはよくわかりました。
この本の中で挙げられた宿のうち、管理人が実際に行ったことのある宿はありませんが、
・湯ヶ島(1997秋)
・八代(1998.3、2001.3)
の各温泉宿には泊まったことがありますし、
「第7章 四国から瀬戸内を渡って尾道へ」なんて、道後温泉を単独で行った数カ月後に今治から海路竹原経由で尾道を訪れているところとか、自分の行程とか相違する部分はありますが、道後温泉本館に入浴とか、坊ちゃん列車とか、向島への渡船に乗るとかは自分とかぶっているなあ。
・2005.8.7 羽田空港⇒松山空港⇒道後温泉(泊)⇔松山坊ちゃんスタジアム
・2005.8.8 道後温泉(本館入浴)⇒今治(しまなみ海道をバス移動)向島(渡船)尾道(泊)
・2005.8.9 尾道散策⇒明石海峡大橋の真下⇒スカイマークスタジアム(現ほっともっと)⇒三宮から寝台特急サンライズ乗車
その他、本書のなかで掲載されている「湯ヶ島温泉」と「浄蓮の滝」は1990年代に何回か来訪。
「伊勢神宮」には2004年の元旦に初詣。
また、筆者のブログ「日本ボロ宿紀行」まで範囲を広げると、
・住宅地に忽然と立地する巨大檜風呂と豪華舟盛りの老舗旅館 [河内温泉 金谷旅館](静岡県)〜2001年2月泊
がピンポン。ニアピンで、
・居心地が良さが魅力の温泉街。安宿でも温泉は充実 [渋温泉 かめや旅館](長野県)
〜管理人が泊まったのはこのエントリーの最初のところで取り上げられている「金具屋」の方(2004年8月泊)
・冷たい鉱泉に何時間も浸かる。不思議な入浴法が伝わる信玄の隠し湯 [下部温泉 古湯坊 源泉館](山梨県)〜2000年8月泊
で、筆者はまだ増富ラジウム温泉には行ってないようで…
上明戸 聡「日本ボロ宿紀行 懐かしの人情宿でホッコリしよう」(鉄人社)
第1章 昔の姿を残す青森の湯治宿
第2章 花巻のお馴染み宿から、遠野へ
第3章 北関東の温泉旅館と利根川べりの宿
第4章 つげ義春ゆかりの宿を訪ねて西伊豆へ
第5章 忍者の里をさまよい歩く
第6章 伊勢から鳥羽へ歴史を訪ねる旅
第7章 四国から瀬戸内を渡って尾道へ
第8章 鳥取の限界集落と出雲への旅
第9章 熊本の日奈久温泉から鹿児島へ
[要旨]
懐かしの人情宿でホッコリしよう。わざわざ“ボロ宿”を探して旅を続ける著者の人気ブログに新規書き下ろしネタも加えた新編集版。
「ボロ宿」というのはけして悪口ではありません。
歴史的価値のある古い宿から単なる安い宿まで、ひっくるめて愛情を込めて
「ボロ宿」といっています。自分なりに気に入った、魅力ある宿ということなのです。
もともと、できるだけ安く旅行をしたいということから行きついた結果ではありますが、
なるべく昔の形を保って営業している個性的な宿を応援していきたいと思います。
湯治宿や商人宿、駅前旅館など、郷愁を誘う宿をできるだけ訪ねて、
記録に残していくこともいずれ何かの役にたたないかなと‥‥。
(2011.6刊行/2012.6.22読了)
それとも、現役監督には無理と固辞している人の代わりに第3回WBC日本代表監督って話は?←それはないか(^_^;)
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