2012年11月21日

.@yonda4 4582945422[太陽の地図帖 山下清の放浪地図 (別冊太陽 太陽の地図帖 13)]

本題に入る前に昨日は野球関連では、西岡剛が阪神タイガース入団会見背番号は7藤川俊介は40に変更)や新人王がセは野村投手(広島)とパは益田投手(ロッテ)に決まったこと
また、サッカー関連では湘南ベルマーレで栃木SCから新加入の選手2名(宇佐美と荒堀)の件とかがありますが、荒堀は去年ホームのフリエ戦で開始早々ゴールを決められた記憶はあるものの、宇佐美ってあの宇佐美の兄でもないことくらいしか知りませんので、そのあたりの詳細は(来年からJ2加入のV長崎の佐野監督退任の件なども含め)こちらをご覧いただくとして、
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山下って選手でも話題に上れば、素直に入り込めるんでしょうが、そうそううまいこといくはずもないので、上記の件とはまったく関係なく、既に読了&エントリー下書き済みの件を在庫処分(笑)
山下清の放浪地図 昭和の日本をぶらりぶらり山下清の放浪地図 昭和の日本をぶらりぶらり

本書に掲載の絵と同じ所を撮った画像は、

・日本平よりの富士山
アウスタアウェイ側ゴール裏遠方に富士山.JPG←曇空につきあんまりクリアでありませんが…という以前にサッカー場だろ

・江の島(絵は片瀬東浜方向から)
DSC_3328.jpg←江の島入り口交差点から
DSC_3337.jpg←七里ガ浜のセブンから
長者ヶ崎から江ノ島5.jpg←こちらは長者ヶ崎から

草津温泉
919092C3939294A8.jpg.jpg

道後温泉
F1000051.JPGF1000052.JPG

桜島
鹿児島の観覧車から桜島.jpg城山観光ホテルから桜島.jpg桜島からの日の出.jpg

神宮外苑(秋)
いちょう並木.jpgF1010505.JPG
ジェフサポの方には、23日のプレーオフ決勝前にここを訪れることをお勧めします。

上野不忍池
不忍池1.jpg

関門海峡
関門海峡112.jpg関門海峡1.jpg関門海峡111.jpg

その他には、長崎のグラバー邸や別府などにも行ってますが、デジカメ持つ前の昔なので画像はなし…

本山下浩・監修「山下清の放浪地図 昭和の日本をぶらりぶらり」(平凡社
昭和の天才画家・山下清の作品を、放浪ルートの地図とおかしみのある文章で愉しむ。小沢信男、西加奈子などのエッセイも掲載。

本今週の本棚・新刊:『山下清の放浪地図 太陽の地図帖 013』=山下浩・監修【毎日新聞 2012年05月20日 東京朝刊(平凡社・1,260円)】
 全国を放浪した山下清の足跡を地図と共にたどる一冊。図版や解説が充実し、人気者であるがゆえにかえって見えにくくなった絵そのものや、その人柄がうかがえて楽しい。
 ほのぼのとしたイメージが強いが、東京大空襲後に制作した「東京の焼けたとこ」では、空に伸びる不気味な煙突と焼死体を描いている。黒々とした筆触が現実離れした印象を残すペン画もある。陶器作品を集めたページでは、民藝との相性のよさにも驚かされる。伊藤若冲の「群鶏図」を参考にした作品も紹介されるが、2人とも鶏の羽根が織りなす模様に心惹(ひ)かれたのだろうな、などと比べてみるのもいい。
 清は「よい景色」を求めてぶらぶらするが、観光客のように景色に身を置くだけでなく、よく見る。それがのちに絵となり、絵を通して何が「よい景色」であったのか知ることができる。長崎のグラバー邸では芭蕉(ばしょう)や竜舌蘭、棕櫚(しゅろ)などを描き分けており、珍しい植物が気に入ったのだと分かる。近年、アウトサイダーアートが注目を集めるが、彼らの目と、均質に描かれた画面から生まれる迫力とが、私たちの心をとらえるのだ、と改めて知った。(咲)

(2012.5.17初版第1刷発行/2012.9.4読了)

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タグ:山下清
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 05:42 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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