2012年10月07日

10/6のJ1第28節の件を前振りに、@yonda4 4062881292[物語論 (講談社現代新書)] 木村俊介・著+同日のプロ野球

本題に入る前に昨日のJリーグの結果。
10/6 J1第28節総括)】
 首位広島は横浜マと引き分け、5試合負けなし。2位仙台がガ大阪を下して勝ち点差3に詰めた。清水が4位、前年優勝の柏は6位に浮上した。大宮と引き分けた名古屋が得失点差で7位に続く。2連敗の鳥栖は8位に後退した。
    ◇
セ大阪3―2鳥 栖(金鳥スタ)
横浜マ0―0広 島(日産ス)
鹿 島5―1FC東京(カシマ)
 柏 1―0川 崎(柏)
新 潟0―0神 戸(東北電ス)
名古屋0―0大 宮(瑞穂陸)
磐 田0―1清 水(エコパ)
仙 台2―1ガ大阪(ユアスタ)
浦 和1―2札 幌(埼玉)

J2第37節(10/6開催分)
岡山2−1福岡(津山)

個々の試合に関するさらに詳しいことは、こちらをご覧いただくして、
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管理人自身は夜の2試合をTV観戦していたのですが、コンサドーレがファイターズ優勝に刺激されたのか?次期監督がノリさんという報道にぜひともと奮起したのか、レッズに勝ってしまうとわね。

ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
赤決めて、赤決められず、白決めた!点を取れるときにきっちり取っておかないとこうなることは、5日前に緑と青のチームが実証してるのに(^。^;) at 10/06 21:39

ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
お〜い!お〜い!北海道♪北海道♪サッカーで北海道のチームが埼玉のチームに勝ったのは、ファイターズにとっても朗報? RT @jleague: 【終了】浦和 1−2 札幌 【得点】浦和:梅崎司(後半41分)/札幌:古田寛幸(後半4分),古田寛幸(後半28分) at 10/06 21:02

で、イーグルスがダメでもベガルタが、カープがダメでもサンフレッチェがあるのはまだ救いだとして、
ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
つ:ヴィッセルサポ RT ssasachan: ガンバサポ「いいなあ、阪神とオリは。借金20超えても降格しないし…」 at 10/06 21:45
がいよいよ現実味を帯びてきた(´・ω・`)
松波も同じ地域のプロ野球チームの監督同様裏目な人というか、同じような状況で矢野さんに阪神の指揮をとってもらってもこうなるわなという見本?
関西の人には高校野球か女子野球かINAC神戸しか救いがないようで(^_^;)
そもそも、女子野球は関西にしかチームがないし…

そんな話から、いろいろと物語があるんやね。と
物語論 (講談社現代新書) [新書] / 木村 俊介 (著); 講談社 (刊)
物語論 (講談社現代新書) [新書] / 木村 俊介 (著); 講談社 (刊)」に、無理やり持ってきてみるテスト(^_^;)

そもそもこの本のタイトルが内容に名前負けしてます。

という点はさておき、ここに出てくる各人のことを知らない人にはなんのこっちゃ?

って感じかな?

なので、村上春樹、諏訪内晶子、かわぐちたいじ、弘兼憲史、うえやまとち(クッキングパパ)以外はさらりと流し読み。

本木村俊介物語論」(講談社現代新書)
インタビュアーとして各媒体で活躍する木村俊介。
本作では彼がいままで話を聞いてきた多くの人の中から「いろいろと模索しながらいまの時代ならではの物語を紡ぎ出している人たち」に焦点を当てて、彼らの言葉を丁寧に書き起こす。
村上春樹、島田雅彦、伊坂幸太郎、重松清、弘兼憲史、かわぐちかいじ、荒木飛呂彦、杉本博司……、17人の創作者が語る「物語論」。

・これはすごい、と自分がほんとうに一〇〇パーセント認められる実例がちゃんと存在していると思えることはすばらしいですよ。・・・村上春樹
・そういう事実って資料を見ているだけでなく自分の手で資料を作って打ちこんでみなければわからないもので、手で覚えるということは歴然とあるんですよ。・・・橋本 治
・生きることは、忘れながら前に進んでいくことでもあると思っています。・・・重松 清
・ずっと価値のあるものと思われ続けるかどうかは、やはり人の心の源泉にまで触れられるかどうかにかかっているのではないでしょうか。・・・杉本博司
・ソリストの仕事の理想というのは、そうした共演者たちの音楽観をもつかんで、それを踏まえた上でこちらの音楽観を乗せて一緒に音楽を作りあげることなんですね。・・・諏訪内晶子
・世界に未開拓地がなくなったように見えても、歴史や人間の内面に新しい謎はいくらでもあって、こちらが描きたいとさえ強く思えばアイデアは出てくるんです。・・・荒木飛呂彦
・まぁ結局、漫画を描くって、過去の経験も何もかもを活かして、これまでなかったストーリーを……と四六時中、懸命に案を練ることでしかないんですよ。・・・弘兼憲史
・文学が芸術であるからには、時代と何らかのかたちで結びつき得るものを書いていくべきだと基本的には思っています。・・・平野啓一郎
・小説を書くなら他人の視点は意識せざるを得ないけど、誰に向けて書いているのか、は正直に言ったら「今の自分が読んでおもしろいもの」になるんです。・・・伊坂幸太郎

【内容情報】
物語が紡がれていく過程。17人の創作者が語る。

村上春樹、伊坂幸太郎、弘兼憲史、かわぐちかいじ、荒木飛呂彦、杉本博司、中村勇吾といった、さまざまなフィールドで現代日本を代表する創作者17人が語る物語が立ち上がる瞬間。丹念なインタビューから浮かび上がってきた、彼らの技術論、ものの見方、人生観。
そこには現代を生きるヒントがある!

●これはすごい、と自分がほんとうに100パーセント認められる実例がちゃんと存在していると思えることはすばらしいですよ。――村上春樹
●そういう事実って資料を見ているだけでなく自分の手で資料を作って打ちこんでみなければわからないもので、手で覚えるということは歴然とあるんですよ。――橋本 治
●生きることは、忘れながら前に進んでいくことでもあると思っています。――重松 清
●ずっと価値のあるものと思われ続けるかどうかは、やはり人の心の源泉にまで触れられるかどうかにかかっているのではないでしょうか。――杉本博司
●ソリストの仕事の理想というのは、そうした共演者たちの音楽観をもつかんで、それを踏まえた上でこちらの音楽観を乗せて一緒に音楽を作りあげることなんですね。――諏訪内晶子
●世界に未開拓地がなくなったように見えても、歴史や人間の内面に新しい謎はいくらでもあって、こちらが描きたいとさえ強く思えばアイデアは出てくるんです。――荒木飛呂彦
●まぁ結局、漫画を描くって、過去の経験も何もかをも活かして、これまでなかったストーリーを……と四六時中、懸命に案を練ることでしかないんですよ。――弘兼憲史
●文学が芸術であるからには、時代と何らかのかたちで結びつき得るものを書いていくべきだと基本的には思っています。――平野啓一郎
●小説を書くなら他人の視点は意識せざるを得ないけど、誰に向けて書いているのか、は正直に言ったら「今の自分が読んでおもしろいもの」になるんです。――伊坂幸太郎

分野を越えて
ある分野の技術論は自然とその隣接分野の技術論につながりうる。また、各人がほとんど人生を犠牲にして何かを開発した過程は、離れた分野にいる人にこそ新鮮に感じられて、また新しい技術の端緒にさえなりうる。だから、本書の「物語が立ちあがる瞬間」の肉声の切実さも、小説、漫画などのワクを越えたものとして届けたいと考えたのである。――<「はじめに」より>

【目次】
はじめに
「道のないところに、何とか道を造っていくしかありません」(村上春樹/小説家)
「自前の情報で、仕事をしています」(橋本治/小説家)
「小説家の役割は、世界観を問い続けることでしょう」(島田雅彦/小説家)
「ずっと、後悔について書いてきました」(重松清/小説家)
「人は不完全だから、物語を摂取して人生をやり直したいんです」(桜庭一樹/小説家)
「映画にしなきゃ、というのはやめようと思いました」(是枝裕和/映画監督)
「芸術は、理解されたらおしまいです(杉本博司/現代美術家)
「音楽は、経験を内面で熟させてできるものです」(諏訪内晶子/ヴァイオリニスト)
「俺なんて……という音楽を聴きたい人はいません」(根岸孝旨/音楽プロデューサー)
「とにかく、時間をかけます」(中村勇吾/ウェブデザイナー)
「一〇〇回のメシよりも一回のインタビュー、でしょう?」(渋谷陽一/雑誌編集者)
「漫画を描くことは、ジャズの即興演奏みたいなもの」(荒木飛呂彦/漫画家)
「不安な感覚の共鳴が、物語をおもしろくするんです」(かわぐちかいじ/漫画家)
「漫画の最大の武器は、わかりやすさです」(弘兼憲史/漫画家)
「何でもない話こそ、描くのが難しいんですよね」(うえやまとち/漫画家)
「明日につながる今日を、見つけたかった」(平野啓一郎/小説家)
「物語の風呂敷は、畳む過程がいちばんつまらない」(伊坂幸太郎/小説家)
おわりに

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
木村俊介(キムラシュンスケ)
インタビュアー。1977年、東京都生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(2011.11.20第一刷発行/2012.8.19読了)


【参考書評】
[文学]木村俊介『物語論』を読んで(mmpoloの日記)
『物語論』木村俊介(講談社現代新書 2129)(昼食難民の新書生活)
【書評】「物語論」(木村俊介)(R-style)
木村俊介『物語論』(mm(ミリメートル))
木村俊介『物語論』(講談社現代新書)を読む(メディア日記<龍の尾亭>)
物語論 木村俊介(苗坊の徒然日記)
読書メーター

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なお、昨日のプロ野球の結果。
10/6のパ・リーグ
◇西武2―1ロッテ
 西武が今季2度目のサヨナラ勝ち。1点を追う9回2死一、二塁、ロッテの薮田が3連続四球を与え、押し出しで2点を献上した。

◇楽天2―1ソフトバンク
 楽天は牧田の2ランの得点を守りきり2連勝。本拠最終戦で勝率5割に復帰した。青山は球団記録の22セーブ目。ソフトバンクは2連敗。

10/6のセ・リーグ
◇巨人6―0DeNA
 2点先行の巨人は3回、阿部の中犠飛で追加点。7回は長野がダメ押し本塁打を放った。沢村は5回無失点で10勝目。DeNAは打線が沈黙。

◇広島4―2ヤクルト
 広島は堂林が大仕事。同点にされた後の7回に左中間へ勝ち越し本塁打を放つと、続く9回にも左越えアーチ。ヤクルト戦7試合ぶりの白星。

個々の試合に関するさらに詳しいことは、ファーム日本選手権の件ロッテ4―0ソフトバンク@松山】やワイルドカードゲームの一試合勝負でダルビッシュが負け投手となった件檻の次期監督が森脇代行と朝日だけでなく複数で報道がある件も含めこちらをご覧いただくして、
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スワローズからメールが来て、ふくちくんと宮出選手は引退試合を辞退したとのこと。
そりゃそうよ。日本一を花道に引退するんだモン!
早慶戦と日本シリーズがタブルヘッダーで見られるしね。たぶん、一旦外に出されるでしょうけど…
(場所を変えてならダブルヘッダー観戦したことがありますが…)


タグ:J1
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 01:21 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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