2012年06月19日

全日本大学野球早稲田優勝の件などを前振りに、@yonda4 4062881543[邪馬台国をとらえなおす] 大塚初重・著

昨日は午前中に色々と出かける用事があったので、おとといの湘南−岡山戦の観戦記をUPできたのは14時15分。その作業をしながらNHK BS1で中継していた全日本大学野球選手権大会決勝:早稲田大学−東洋大学戦をチラ見していたんですが、東洋大の東浜が立ち上がり良くなかったですね。
一方、早稲田の吉永が良かったんで、立ち上がりで試合が決まってしまった感が…
管理人自身は最後まで見てなかったんで、結局早稲田が優勝したのは後で知ったんですが、ともあれおめでとうございます
ということで、この試合のほか、夜にあった交流戦のDeNA−日ハム戦なでしこの親善試合の件も含め、さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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早稲田大学優勝記念に早稲田出身もしくは教鞭をとってた人の著書でも紹介出来ればグッドタイミングだったんですが、ストックエントリーに見つからなかったので、東京六大学から明治大学名誉教授の方が著者の「邪馬台国をとらえなおす (講談社現代新書) [新書] / 大塚 初重 (著); 講談社 (刊)」でご勘弁を(^_^;)
邪馬台国をとらえなおす (講談社現代新書) [新書] / 大塚 初重 (著); 講談社 (刊)

「迷ったときは原点に帰れ」

邪馬台国がどこにあるかということより、この本が言いたかったのはそこでは?

著者自身は考古学的には「畿内説」に蓋然性ありと言ってますが、「九州説」にも(弥生時代後期の鉄器の出土が多いことなど)それなりの根拠はあるし、それ以外の東京湾岸とかにあったという説も出てるんですね。

いずれにしても、少なくとも著者が生きている間には結論が出ることはないようですね。

本大塚初重邪馬台国をとらえなおす」(講談社現代新書
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
著墓は卑弥呼の墓か、纒向は邪馬台国の宮殿跡か 三角縁神獣鏡は「魏志倭人伝」の鏡かー日本国家の起源に迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「魏志倭人伝」の謎
第2章 「魏志倭人伝」を読む
第3章 邪馬台国成立前夜ー激動の東アジアと倭国大乱
第4章 鉄と鏡の考古学
第5章 土器と墓が語る邪馬台国
第6章 箸墓=女王卑弥呼の墓の可能性をさぐる

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大塚初重(オオツカハツシゲ)
1926年東京生まれ。明治大学名誉教授。登呂遺跡再整備検討委員会委員長。明治大学教授時代には、日本考古学協会会長、日本学術会議会員、山梨県立考古博物館館長、山梨県埋蔵文化財センター所長等を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2012.4.20第1刷発行/2012.5.22読了】

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:18 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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