前半はいい感じで攻めていたんだけど得点ならずで、こういうときには後半にカウンターをくらって失点するんじゃないかと思ったら、案の定orz←そういうのベルマーレの試合で良く見てるし…
それに、失点してからの方が積極性がなくなったんじゃね?と思いつつ、寝落ちしてしまい、一旦目が覚めるとなでしこも先制されてたし…
それでも、結局は逆転勝ちしたようで…【日本女子2−1ノルウェー女子】
ということで、男子の方は蓮舫さんに例のセリフを言ってもらえばいいとして、両試合についてのさらに詳しいことはこちらをご覧いただき、
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当ブログでは、その日本代表に出ていた選手の関連本で本人が書いた方じゃない「長友佑都の折れないこころ [単行本] / 篠 幸彦 (著); ぱる出版 (刊)」の件をメインに。
![長友佑都の折れないこころ [単行本] / 篠 幸彦 (著); ぱる出版 (刊) 長友佑都の折れないこころ [単行本] / 篠 幸彦 (著); ぱる出版 (刊)](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51WE4xo7MZL._SL160_.jpg)
以前読んだ長友佑都自身の著作「日本男児」と内容は完全にかぶってます。
違いといえば、自伝と周囲の第三者の目を通した長友像を書いた書籍との違いくらい?
いずれにしても、自分は両方とも図書館で借りて読んだものだからいいとして、買うなら長友自身の著作の方を…
篠 幸彦「長友佑都の折れないこころ」(ぱる出版)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
アジアカップ史上に残る、あまりに劇的で、あまりに美しい決勝ゴール。完璧なアシストとなった一本のクロスには長友佑都が24年間で積み上げてきたすべてが凝縮されていた。どんな逆境に立たされても挫けない「折れないこころ」のつくり方。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 すべての原点は中学時代に
第2章 “ヘボい人間”にならないために
第3章 自分の武器を伸ばした高校時代
第4章 怪我の克服とさらなる挑戦
第5章 プロの舞台とワールドカップ
第6章 イタリア、そして世界一のサイドバックへ
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
篠 幸彦(シノユキヒコ)
東京都生まれ。スポーツジャーナリスト。編集プロダクションを経て、実用系出版社に勤務。技術論や対談集、サッカービジネスといった多彩なスポーツ系の書籍編集を担当する。自身もJリーグ元年よりサッカーを始め、現在もプレーに勤しんでいる。FC東京ソシオNo.24449(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2011.12.22初版発行/2012.2.26読了】
【備忘録】
第1章 すべての原点は中学時代に
・部活動とは学校教育の一環ゆえ、本来の意味は「生活指導」(社会性や協調性の育成)
〜サッカーは一生続けていくかわからん。けど人生は一生続いていくんや。
・技術よりメンタル、心の育成のために指導していた。
・頑張る意欲を自ら生み出せること
・やりたいことをやるための準備、そしてそれを実現するための心の育成
・(結局のところ長友は)染まり切れない「プチ不良」
・指導はみんなの前で〜メンタルの発達には個人差があるので、感じさせることが重要
第2章 “ヘボい人間”にならないために
・変えようと思えばすぐにでも変えられるはずなのに、なかなか変わらないのが意識というもの。その意識を変えるためにはやはり「気づき」が必要
第3章 自分の武器を伸ばした高校時代
・「努力を積み重ねることで勝ち取った」という成功体験はひとつの大きな財産
第4章 怪我の克服とさらなる挑戦
・やりたいことと向いていることは別。向いていたとしてもそれにやる気が伴っていなkれば意味がない
・周りの人間を大切に思い、その思いを実際に行動に移し続けることで、周りはさらに力になってあげたいと思うのだ
第5章 プロの舞台とワールドカップ
・他人の評価の前に、まず自分がどうなりたい。そのためには何が必要で何が必要でないか整理がついていること
・技術と判断が伴ったものが「スキル」。この2つが一体でないと意味をなさない
・貪欲にアドバイスを求め、咀嚼する力
〜具体的な方針を求めない代わりに、自分の足りない部分へのアドバイスは貪欲に周りに聞いた
第6章 イタリア、そして世界一のサイドバックへ
・何度も努力し続けられる姿勢は「能力」
あとがき
・長友佑都と同じようなサッカー選手にはなれないかもしれないが、同じような「志」を持って生きていくことはできる
〜自分のやりたいことに向かって、日々一生懸命すごしていく

ちなみに、Jリーグ(J2)開幕まであと3日。
公式投票は既に終わりましたが、当ブログでは開幕日までひっぱります。
なお、阪神の沖縄キャンプ打ち上げの件の詳しいことはこちらで
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