2012年02月10日

大平シローさんの訃報の件を前振りに、@yonda4 4101225338[漫才 (新潮文庫)] ビートたけし

本題に入る前に、タレントで元漫才師の大平シローさんの訃報に慎んでお悔やみ申し上げます


大平太平サブロー・シローコンビと言えば、モノマネのうまさですが、自分は横山やすし(←サブローの方だっけ?)のが良かったと思います。55歳と言うのはあまりにも早過ぎ(>_<)

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ということを前振りに、彼らを有名にした1980年代前半のお笑いブームのエースといえば、ツービート。その漫才のネタを現代風に書き直した「漫才 (新潮文庫) [文庫] / ビートたけし (著); 新潮社 (刊)」の紹介を。
漫才 (新潮文庫) [文庫] / ビートたけし (著); 新潮社 (刊)
この本はツービート時代のネタ本といった内容ですが、この本を台本にして、ツービートが(デビューした)浅草フランス座でコンビ漫才をライブでやれば面白いんでしょうが、本にすると面白さが伝わらないなあ。

もちろん、どぎつすぎてTVやラジオではOA出来ない内容満載。

単行本もありますが、文庫本の方が「ああ、3月11日」が追加されている分、ネタが増えていいかな。

でも、520円+消費税出して新品を買うほどのことでもないかと…
ブックオフとかで100円で買うか、図書館で借りた方が後悔しないかも…

本漫才 (新潮文庫) (文庫) / ビートたけし・著
<内容>
漫才とは、世の中の礼儀作法を無視して、堅苦しい物事は全部笑ってしまうものである-。1980年代に一世を風靡した、ビートたけし、ビートきよしの名コンビ、ツービートが帰ってきた!痛烈な社会風刺、男子中学生もビックリの下ネタ…俎上に上がった方はご愁傷さま。過激すぎてテレビでは絶対放送できない、著者渾身の猛毒の台本。文庫版特典「ああ、3月11日」を緊急収録。

<著者略歴>
ビートたけし
1947(昭和22)年、東京・足立区生れ。浅草フランス座で芸人修業中に知り合ったきよしと漫才コンビ「ツービート」を結成、漫才ブームで一躍人気者となる。その後もソロとして、テレビやラジオの出演、映画や出版の世界などで国民的な活躍を続けている。映画監督・北野武としても世界的な名声を博す。’97(平成9)年には「HANA‐BI」でベネチア国際映画祭グランプリを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2011.11.1 文庫本発行/2012.1.16読了】

ネタばれになるんで、いつもの【備忘録】は省略します。

というか、独立したエントリーにするほどの内容ではないので、たけしがなんかやらかしたときにその内容をメインにこんな本も出してたなあという付けたりで紹介すればいいかなと思ってストックしておいたんですが、なかなかその機会もなく、今般の大平シローさんの訃報にからめてしまってすみません
[DVD] お笑いネットワーク発 漫才の殿堂 太平サブロー・シロー
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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:25 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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物真似“も”上手かった
Excerpt: ********************************* 「大平シローさん死去 55歳 事務所で倒れ緊急搬送も」(2月9日、デイリースポーツ) 1980年代の漫才ブームで「大平サブロ..
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