2012年02月17日

マートンがツイッター投票で登場曲決定の件を前振りに、@yonda4 4860814061[考え込まない まず「スタート」する] 和田秀樹・著

本題に入る前に、阪神・マートンの登場曲“ツイッター公募”(サンケイスポーツ) - goo ニュースの件。
【その他関連記事:デイリーニッカン毎日中日報知
mmurton9Click links to hear:"Trust n Jesus" http://t.co/1atz0dVO &"Save the Day" http://t.co/lkTBhlkr at Feb 16, 4:30pm


mmurton9The deadline for voting will be Feb. 18th! Make sure to have your friends and Tigers fans visit so they can hear their pick at Koshien! at Feb 16, 4:30pm

管理人自身も実際に聴いてみて、
ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
I prefer "Trust n Jesus" RT @mmurton9: Click links to hear:"Trust n Jesus" http://t.co/1atz0dVO &"Save the Day" http://t.co/lkTBhlkr at 02/17 05:40
と一応レスを返したものの、"Trust n Jesus"の方が歌詞にstrongとかgreatとかGodとか割と前向きな単語が出てくるのに対し、"Save the Day"の方beatとかwrongとかどちらかといえばネガティブな言葉が多かったから。しかも最初に"The darkest day in story was over"(暗黒時代は終わった)って、それはマートンが来る前にワシが育てた終わらせたし(^_^;)
とは言っても、メロディラインでは後者かな?

関連情報はこちらもご覧いただくとして、
  ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへblogram投票ボタン(Ser.6024・2584日連続更新)

色々考えれば考えるほど迷ってしまうので、こういうときは「考え込まない まず「スタート」する
考え込まない まず「スタート」する [単行本] / 和田 秀樹 (著); 新講社 (刊)ってうまくつながった(^_^;)

本書の書評ではありませんが、遣り甲斐(ば○こう○ちの納得いかないコーナー)というエントリーの最初の方に、”私には東北で医師をやっている友人が多いが、彼らが口をそろえた。「今度の震災で、我先に逃げた医者が帰って来ないんだよ。逃げたのは、平時から医者には向かないなァと思ってたヤツが多くてさ。高校時代に偏差値が高くて、本当は別のことやりたいのに、もったいないから医学部受けさせられたんだろうな。不幸なヤツらだよ。」”と書いてあったので、まずはそれを参考エントリーに。

実際のところ、著者は高校時代に映画を作りたいという夢を持ちだしたものの、直接その道は目指さず、まずは金を稼ぐことを優先して医者をめざすことにし、結局映画が撮れたのは30年後だったということで…

・仕事の人生もやってみないとどう転ぶかわからない

・人生はスタートすればいろいろな体験が向こうからやってきます。成功はその先にしかありません。

その成功とは、何をさすかは人によって異なるでしょうが、ともあれ「人間万事塞翁が馬」ですね。

本和田秀樹「考え込まないまず「スタート」する新講社
和田秀樹先生が、夢を実現するために、「考え込む前に、まずスタートす
る大切さ」を説いた本。
 なりたい人生や夢があるのに、「いま何から始めればいいか」がわからな
い人が増えています。
 10代にも20代にも30代にも、そういう人はいます。
 17歳のときに映画監督なりたいと思った著者が、その夢を実現したのは、
47歳のときです。それまで何もしなかったのではありません。
 生活基盤を安定させ、資金を得るために、精神科医となり、留学もし、受
験指導者としてキャリアを積み、夢へ向かってまい進しました。
 その体験から、考え込む前にスタートすることの大切さを語ります。
 スタートすることは、「現実」とぶつかることです。現実にぶつかれば、
問題点が見えてきます。それを一つずつクリアして行けば、いつか夢の前に
立てるのです。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
精神科医として、受験指導者として、10代の夢を実現させた映画監督として、「いま何から始めればいいか」という問いへの明快アドバイス。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 人生のスタートラインは突然見えてくる
第1章 「仕事は食うため」、まずここからスタート
第2章 働けば何が得られるのか、わかっていますか?
第3章 就職に「成功」も「失敗」もありません
第4章 いざというときの準備はできていますか?
第5章 遠回りを恐れなければスタートラインは見つかります
第6章 走り出せば新しい目標が見えてくる!
エピローグ 自分は1人じゃないことに気づこう

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
和田秀樹ワダヒデキ
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学教授。ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学国際公共政策大学院特任教授。川崎幸病院精神科顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
【2011.10.20初版第1刷発行/2012.2.2読了】


【備忘録】
第1章 「仕事は食うため」、まずここからスタート
・医者と言う仕事は「生きがい」ではなく食うためと割り切っている。お金のためだからこそ、仕事は選ばないし、患者も選ばない。生きがいを持とうが食うためと割り切ろうが、仕事は仕事
・今は「仮の姿」と言うのなら、仮でない自分の姿のために今できることをやっているのか?
・仕事に生きがいを求めても、どこかで方向転換を余儀なくされることが多い
・好きなことをお金稼ぎの手段にすることは危険かもしれません〜割り切りで感性低下の危険性も
・働く限り生きがいは別の場所に置いておくとよい

第2章 働けば何が得られるのか、わかっていますか?
・仕事の意味を考えだすとスタートラインが見えなくなる
・ていねいさが身につけばみんなに安心感を与えられます

第3章 就職に「成功」も「失敗」もありません
・働き始めて1年や2年では自分の能力や適性がわからない
・意に沿わない配属のほうがしぶとく生き残れる
・首都圏勤務にこだわるのはあまりにもバカバカしい!
・まずは、我慢。それが再スタートの最低条件&自分を伸ばす唯一のスタートライン

第4章 いざというときの準備はできていますか?
・仕事が長続きする人は「やれそうだ」という自己効用感をもてます⇒割り切りって続けることが大事
・医者を続けてきたことが、映画を撮るときに役だっている。⇒それが仕事の付加価値
・世の中には自分の価値に気づかない人がいます

第5章 遠回りを恐れなければスタートラインは見つかります
・遠回りになってもいいから、自分なりの道筋を描いて小さな目標を1つ1つ実現していくべき

第6章 走り出せば新しい目標が見えてくる!
・先入観だけで「イヤだ」「できない」と思っていたことが、いざやってみたら意外と楽しかったり、性にあってたりする。腹を決めて成り行きに任せたときに、しばしばそういう結果が生まれるもの。
・どんな仕事でもやっているうちに目的が変わったり、あるいは新しく見えることがある
・まずは優先させるものを決めて、その目標に向かってスタートするしかない

エピローグ 自分は1人じゃないことに気づこう
・誰かのためにのとりえあえずのスタートでもいい

人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへblogram投票ボタン
Follow ssasachan on Twitterがんばろう日本.jpg
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:16 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。