2012年02月11日

ファイターズガールランキング投票の手法を「2012ベルマーレクイーン」のサポーター投票に取りいれて欲しい件を前振りに、@yonda4 4022508558[阪神の女房] 矢野燿大

本題に入る前に、ブログ巡回先の北海道在住の日ハムファンつげちゃん氏のエントリーから知った「ファイターズガール」ランキング投票の件。この中からファイターズガールを選ぶんじゃなくて、今年の22人のメンバーの中から上位3人を選ぶというのが、どっかのアイドルグループの「総選挙」と称されるものっぽいなとは思いつつも、投票の参考として球団公式に動画があるのはいいですね。ついでに、鵜飼智彩さんに投票しちゃいましたが(^_^;)
さらに詳しいことはこちらもご参考にしてもらうとして、
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現在、湘南ベルマーレで募集中の「2012ベルマーレクイーン」の選考過程でも、応募締切が2月20日(月)と18日(土)のワンダーランドの後になってしまうので、過去2回【2010年募集要項一般投票候補者10名2010ベルマーレクイーン&マーメイド決定2011年募集要項一次選考通過者12名2011ベルマーレクイーン決定】のようにそこでの最終選考対象者のお披露目ができないので、このファイターズガールランキング投票のようにクラブ公式HPに動画メッセージを掲載してくれませんかね。
(実際のところ、おととしはHPに掲載してるけど、去年は自分で参考エントリー作りました。)
と要望をいいつつ、関連情報はこちらもご覧いただくとして、
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そもそも、ベルマーレクィーンというのはJ1に昇格したごほうびとして、
にほんブログ村 サッカーブログ 湘南ベルマーレへキングベルに人間の嫁(女房)をというのがとっかかりでしたよね???

ということで、女房つながりで今回の本題は元阪神の正捕手の矢野さんの「阪神の女房(朝日新聞出版)」の件
阪神の女房 [単行本] / 矢野燿大 (著); 朝日新聞出版 (刊)

前に読んだ長友の本にも書いてあったけど、中学のとき(特に中1)の先生の存在って人生に大きな影響を与えるんですね。

自分はそうでもなかったような気がしたんですが、思い返してみると、陸上部の顧問で中3のとき担任だった先生が自分的には大きな存在かな?

高校生になるとある程度自我が確立してくるから、あんまり影響は受けなくなってくるし…

それと嫁さんの存在も大きいな。本業にはあんまり口を出さずにじっと見守っている方がいいみたい…

あとは、「まえがき」にも書いてあるように「自分よりも投手の立場になって物事を考える」
これが、矢野さんのなりの理想の捕手像ということで…

本矢野燿大「阪神の女房」(朝日新聞出版)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
度重なる挫折、人との運命の出会い、そして感謝。ずば抜けた才能がなかった著者がなぜ20年も現役を続けられたのか。親父のひと言、オカンの影響、兄貴の配慮、愛する妻との約束…いま初めて明かされる感動のエピソード。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 野球への夢を支えてくれた家族
2章 挫折が心を強くしてくれた
3章 プロ野球という大きな壁
4章 人との出会いが運命を変えた
5章 阪神投手陣の女房としての絆
終章 再びユニフォームを着る日まで

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
矢野耀大(ヤノアキヒロ)
プロ野球解説者(スポーツニッポン新聞社、朝日放送)・元阪神タイガース。1968年大阪府生まれ。大阪桜宮高校から東北福祉大学を経て91年ドラフト2位で中日ドラゴンズ入団。中日時代は控え捕手ながら、打撃力を買われて外野手でも出場。97年オフにトレードで阪神に移籍。強打堅守の捕手としてレギュラーの座を勝ち取り、2003、05年のリーグ優勝に貢献するなど球界を代表するキャッチャーとなる。ベストナイン3回(03、05、06年)、ゴールデンクラブ賞2回(03、05年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【発売日: 2011-06-17/読了:2012-01-30】


【備忘録】
まえがき

1章 野球への夢を支えてくれた家族
・大学進学の際に「どこでもいいから大学を出ろ」と言ってくれた兄(工業高校を出てすぐ就職)
・あくまでも無口を貫いた父
・幼少の頃病弱だった母を見て、相手の立場になって考えるという発想が根付いた
・末っ子ゆえに、5歳上の兄に追いつこうとして野球を頑張ったのが今につながっている

2章 挫折が心を強くしてくれた
・中学には野球部がなかった
・中1の担任の吉田先生(体育)が熱血先生で、その影響で顧問をしていたバスケット部にも入った
・中学に野球部はなかったけど、土日は中学生チームで練習する以外に、(イメトレで)素振りを中心に自主練習もした
・高校時代は伊藤監督との出会い(上級生との練習への抜擢、転任時にユニもらう、東北福祉大にも誘われる)
・しかし、東洋大学を受けて不合格。東北福祉大へは一般入試で入った


3章 プロ野球という大きな壁
・貧乏学生だったので、パチンコにも必死で取り組んだ
・当時無名の東北福祉大のメンバーには反骨精神があふれていた。上下関係は厳しくなかった
・プロで事前の指名あいさつがあったのは巨人と阪神のみ。いずれも、当時の正捕手(巨人は村田真一、阪神は木戸克彦)が年齢がかなり上ですぐにチャンスがありそう。(第1志望が阪神で、第2が巨人)
・ところが、巨人と中日が2位で競合指名。中日が交渉権獲得。正捕手が2つ年上の中村武志ではチャンスがすくなかろうと当時は思った

4章 人との出会いが運命を変えた
・実際に中村さんの壁は高かった。最初の3年間はモチベーションも下がり気味
・3年目のオフに大学同期のチームメイトが戦力外になったことで意識を変えた
・阪神へのトレードも大豊のおまけ扱い。
・野村監督に教えられたキャッチャーの読みの訓練が打撃にも活かせた
・星野監督との因縁再び。野口を取ってきてレギュラーの座を安閑とはさせない。そのために練習は一生懸命やった。
・優勝パレードを喜ぶファンを見て、ますますファンの大切さを感じ、ヒーローインタビューもファンの心に伝わる言葉を選んだ⇒必死のパッチ

5章 阪神投手陣の女房としての絆
・リードで肝に銘じていた5つのこと
1.捕った球はなるべく早く投手に投げ返す
2.自分の迷いを絶対に投手に見せない
3.タイミングよくマウンドに行くこと
4.ピッチャー、特に若手投手に対しては自分のサインを押しつけないようにすること
5.ボールを捕るときの構えにも気を遣うこと
・長年キャッチャーをやらせてもらったおかげで、人の好き嫌いを抑えることができるようになった
・投手それぞれが持った個性を、どう殺さないで活かすか。そこに捕手の鍵があったように思う
・ピッチャーにとって、ある種、他人の喜びを自分のことのように共感してくれるキャッチャーの存在は本当に心強いもの
・ジェフはボールは汚れていればいるほど投げやすいタイプだったが、安藤はミットを磨くクリームを滑るからと嫌っていた(安藤のときは普段使うのとミットを変えていた)

終章 再びユニフォームを着る日まで
・両親と姉兄には感謝しきれないほど感謝している
・妻には今も愛しているとはっきり言う。結婚記念日はお祝いしないが、誕生日は必ず祝う(手紙を書く)
・裏方さんには必ずお礼だけは言った
・解説では結果論を避けることを心掛けている
・キャッチャーとしての本能なのか、他の人の行動を分析してします
・引退したら、一旦現場を離れて外の世界を経験したかった
〜選手の経験は大事だが、それだけではいい指導者になれないことは今までもいろいろな人が証明している
・経験できることはたかが知れているゆえ、自分以外の他の人から経験を学ぶ以外に方法はない。読書もその一つの方法

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:23 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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