2012年01月22日

サッカーユニでもしツアに出ている三瓶が東北楽天の応援団名誉会員と知ったので、@yonda4 4860634918[復活力〜東北、ありがとう〜] 山崎武司・著

本題に入る前に、昨日はFリーグ第24節湘南ベルマーレ対デウソン神戸戦が小田原アリーナであり、残念ながら2−4で敗戦してしまいましたが【公式スコア】、その件についての詳細は現地にいたひろさんのエントリーやこちらをご覧いただくとして、
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先日のもしもツアーズ(フジ系列・略称「もしツア」)「テラスモール湘南」の回(2011.12.10放送)では湘南ベルマーレのユニ着て出ていた三瓶が、昨日の放送【神奈川県三浦市・大根の巻】では横浜FCユニを着用してました。
ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
テラスモール湘南の回はベルマーレ、昨日の三浦の回は三浦カズつながり?で横浜FCとなれば川崎大師ならフロンターレ?横浜中華街ならマリノス? RT @jonpeii: もしツア、三瓶がどこのサッカーユニフォームを着てるのか気になるので、つい見てしまう。 at 01/22 04:00
正しくは、三浦知良選手からの連想で横浜FCでははなく、横浜FCの地域貢献事業の一環として平成15年度から三浦市内の小学校にサッカーの巡回指導に行ってたり横浜FCのホームゲームに特産品販売・PRとして「みうら元気屋」を出店したりとホームタウンに準じた関係があるからのようですが…
ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
次回は山手線の駅ナカパン屋さんということで、東京系で来るか?JR東日本のメンツを立てるか?また、楽しみが増えた。 RT @koppyan: なるほど! RT 三瓶横縞ユニだ!三浦カズとかけてる? #fujitv at 01/22 04:36
という件はさておき、Wikiで三瓶が福島県立安達高等学校で野球部にいて、2005年には東北楽天ゴールデンイーグルスの応援団名誉会員となったということを知り、となれば昨シーズンまでイーグルスに在籍していた山崎武司選手(注:「崎」は正確には「ア」(山へんに立と可の上下組合せ)ですが機種によって表示されない可能性があるため「崎」使用)の直近の著作「復活力〜東北、ありがとう〜」の紹介を。
復活力 〜東北、ありがとう〜 [単行本(ソフトカバー)] / 山崎 武司 (著); あさ出版 (刊)
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山崎さんの著書では以前「野村監督に教わったこと 僕が38歳で二冠王になれた秘密」(講談社・2008年2月刊)の書評をブログにUPしてありますが、それから4シーズンを経て、東北楽天球団から戦力外通告。しかしながら、他球団での現役続行の道を選んだ。
というところで本書は校了になったんでしょうね。
本山崎武司選手の著書「復活力〜東北、ありがとう〜」を12月1日仙台市泉区の八文字屋書店泉店で先行発売(河北新報)

野球山崎武司選手が入団、背番号は7(中日ドラゴンズ球団公式 2011.12.8)


同級生の金本さんや木田さんや中島聡さん、誰が一番長く現役継続か?
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それはともかく、いちいち一般ビジネス界に結び付けようとしようしている点で☆1つ減じて☆4つの評価にします。

本山崎 武司復活力〜東北、ありがとう」(あさ出版
【内容】
打ちのめされて、倒れて、泣いて。たとえすべてを失ったとしても、まだ打てる、まだやれる。心の中の火は消えていない。

【目次】
はじめに
第1章 ベテラン力
第2章 なにくそ力
第3章 身体力
第4章 指導力
第5章 人間力
第6章 信じる力
おわりに

【著者紹介】
山ア武司(やまさき・たけし)
1968年11月7日、愛知県生まれ。
愛知工業大学名電高等学校からドラフト2位で87年中日ドラゴンズに入団。96年に39本塁打で本塁打王を獲得。2003年に交換トレードでオリックス・ブルーウェーブ(当時)に移籍。
04年に戦力外通告を受け、一度は引退も考えたが、田尾安志監督の誘いなどもあり、05年東北楽天ゴールデンイーグルスに入団。
07年には11年ぶりとなる本塁打王(43本)と初の打点王(108打点)の2冠を獲得した。10年まで4年連続でチーム最多本塁打を放った、衰え知らずのパワーヒッター。
11年にはついに通算400本塁打を達成するものの、球団から戦力外通告を受けた。同時のコーチ就任を要請されたが固持。他球団での、現役続行の道を選んだ。
2011年、長年の慈善活動が認められ、プロ野球人の社会貢活動を表彰する「ゴールデンスピリット賞」を受賞。
<2011.12.19第1刷発行/2012.1.2読了>


【備忘録】
はじめに
・震災後1カ月してはじめて訪れた被災地の方々の強さを感じた

第1章 ベテラン力
・ベテランだからこそ自分の「武器」に絶対の自信を持つ
・自分の置かれている立場を理解する
・ベテランだからこそ、専門的な業務に順応できる
・練習は嘘をつく。だから考えて練習する
・環境が劇的に変化してもうろたえない

第2章 なにくそ力
・ひょっとして野球って究極のスポーツ?
・負けを認めることも「なにくそ」の力になる
・チャンスがあるときに取りに行かないと「タイトル」は取れない〜○○だけには負けたくない気持ちも大事
・山田久志は今でも許せない
・伊原さんはまだ人間としてはマシ。野球の価値観がちがっただけ
・自分が正しいと思ったことに対し愚直ながらも前に進もうとすることは必要
・意固地にならず、少しでも自分の気持ちをさらけだせば道は開ける
・1年上の清原さん、桑田さん、佐々木(大魔神)さんたちが凄過ぎたが、それに負けじと頑張ってきた同級生〜金本、矢野、下柳、木田、中島聡、塩崎、野茂、藪、長谷川ら皆甲子園出場経験がない
・40を過ぎてからは、傷のなめあいになるため同世代の選手とは話さない

第3章 身体力
・スポーツ選手の場合、30代後半になるとどうしても体の衰えを感じてしまう〜肉体の衰えは下半身から
・食事の改善〜カロリーを減らすために脂質の多いものや揚げ物を口にしない。炭水化物の摂取は控える
・自分の体と相談し、食べたいものを食べる(今の自分にとって必要なものを好きなだけ食べる)
・タバコと酒がなくてもいい仕事はできる
・意味のない練習はしたくない
・寝ることから自分の体をコントロールする

第4章 指導力
・経営者や上司に求められる資質〜長期的プランで物事を考え、実行に移せること
・若い世代には「怒られたこと」(の意味)を考えさせる
・若手に行動が認められ、はじめて言葉が生きる〜自分自身の目で見て「すごい」と感じた人間の意見しか聞かない傾向の若手
・若い選手に求めるのは「跳ね返り」
・センスだけでは一流になれない
・仕事にプライドは持っても過信はするな
・自分の発言に責任を持て

第5章 人間力
・初志貫徹。ブレないことが組織を強くする(星野監督)
・選手目線で会話が出来る上司は当然好かれる(故・島野育夫氏)
・自分の気持ちに正直な人間は外国人上司に好かれる(レオン、ブラウン)〜「野球を楽しむ」という考え方は理解に苦しむ(仕事だから、生活がかかっているからつらいのでは?)
・どんなに嫌いな先輩でも最低限の敬意を持って接する
・単なる「野球バカ」にならないように異業種の人との交流も深めていく

第6章 信じる力
・子供に夢を与えるのもプロ野球選手の仕事〜フェラーリ、カウンタックを乗りつけて目に焼き付けさせる
・ブラウンの自由さで個人として実力の延びた選手はいたものの、チーム力は落ちてしまった
・最後まで妻が誇れるプロ野球選手でいたい

おわりに
・人間、誰でも強い意思さえあれば復活することができる

で、中日に戻った山崎さん。当然この歌継続ですね…


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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 09:47 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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