2012年01月18日

Jリーグ開幕カード発表&クラブライセンス制度の概要公表の件を前振りに、@yonda4 4062168618[玉川徹のちょっと待った!総研]

本題に入る前に、昨日はJリーグのホーム開幕カードが公表され、湘南ベルマーレからは
【第1節】 3月4日(日)ホーム 
 湘南ベルマーレ vs 京都サンガF.C.(Shonan BMW スタジアム平塚)
 ※「平塚競技場」はネーミングライツスポンサーの決定に伴い、「Shonan BMW スタジアム平塚」と表記されます。

【第2節】 3月11日(日)アウェイ
 ザスパ草津 vs 湘南ベルマーレ(正田醤油スタジアム)
というプレスリリース
その他のカードはこちら⇒サッカー2012 J1・J2リーグ戦 ホーム開幕カード決定! [ Jリーグ ](12.01.17)

で、昨日は湘南ベルマーレは今期新チームの始動日でもあったわけで、Jさんひろさんのブログに詳細なレポートがあります。最年長の坂本紘司選手がキャプテンに指名されたようで、ってベテラン選手が紘司さんしかいませんが…

そのベルマーレと小田急沿線のサポ争奪戦が想定されるJ2新加入の町田ゼルビアですが、開幕試合を野津田で開催できず、駒沢開催とわね
ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
【Jリーグ】町田は本拠地で開幕できず - MSN産経ニュース http://t.co/rqY0ovYE 盟主サポは駒沢で良かったと思ってんじゃね? at 01/18 06:18
それはさておき、クラブライセンスやばくね?
って(J2・JFL入れ替え戦の件も含めて)よそさまのことを言えないんですけどね(^_^;)

そのあたりの一連の詳細はこちらもご覧いただくとして、
  ↓  ↓
人気ブログランキングへにほんブログ村 サッカーブログへにほんブログ村 サッカーブログ 湘南ベルマーレへblogram投票ボタン(Ser.5964・2554日連続更新)

このクラブライセンス制度にならって、政治家にも上級官僚にも毎年更新のライセンス必要じゃね?と思いたくなるような、「玉川徹のちょっと待った!総研(講談社)」の書評の件。
玉川徹のちょっと待った!総研|玉川徹|講談社|送料無料
テレビ朝日の情報番組「スーパーモーニング」内で8年間続いたコーナーが書籍化された一冊ということですが、管理人自身このコーナーを見た記憶がありません(^_^;)

それにしても、官僚のみなさんって言い訳がうまくないと出世できないし、天下り先もないようで(苦笑)

この本に掲載されている具体例を読めば読むほど怒りを抑えられず、血圧も上がって健康に良くないので、最後の「あとがき」(+玉川氏や専門家の処方箋部分)だけを読んだ方が精神衛生上良いかもしれません。

なんてね by 幹子www

本玉川徹のちょっと待った!総研」(講談社
【内容紹介】
この国を歪めた張本人を許すな! 怒りのマイクで追い詰め、再生の処方箋を示す
テレビ朝日の名物コーナー、8年間の成果を1冊に濃縮!
●900兆円の借金→内幕暴露
●逃げる官僚→突撃取材
●議員特権→徹底追及

今、日本という船は漂流の目前にあります。経済というエンジンに問題があるわけではありません。エンジンからプロペラに動力を伝える財政というシャフトが危ないのです。円滑に回すために必要な国債という潤滑油がまもなく切れようとしているのです。油が切れればシャフトは焼け付いてプロペラは止まり船は漂流を始めます。おりしも外は南氷洋のごときソブリン不安という世界不況。誰も助けてはくれません。このままでは乗客である私たち日本人は凍えてしまうばかりです。いまならまだ間に合います。客室で見て見ぬふりをやめ、問題を直視し、船が沈むのを想像し状況に立ち向かうのです。危機感を胸に抱いて。――<本書「まえがき」より>

【目次】
第1章 無駄の象徴 ハコモノ編――誰のためにつくり続けるのか!?
 1.公務員宿舎
 2.公邸
 3.議員宿舎
 4.グリーンピア
 5.私のしごと館
 6.国営マンガ喫茶
 7.地方空港
第2章 日本をダメにした制度編――それでもなぜなくならないのか!?
 1.天下り
 2.雇用・能力開発機構
 3.UR(都市再生機構)
 4.議員特権
第3章 日本の問題解決編――ヨーロッパ 福祉先進国に学べ!
 1.少子化問題はフランスに学べ!
 2.救急医療問題はフランスに学べ!
 3.失業・雇用問題はスウェーデンに学べ!
 4.介護・年金問題はスウェーデンに学べ!
第4章 玉川総研の処方箋編――四賢人に訊け!
 1.貯蓄税導入で景気は回復する!
 2.ハイパー円高を逆手にとれ!
 3.世代間格差は、この社会保障制度で解消!
 4.世界恐慌阻止のカギは「分かち合い」!

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
玉川 徹(タマカワトオル)
1963年、宮城県に生まれる。テレビ朝日ディレクター兼レポーター。1989年、京都大学農学部修士課程修了。同年、テレビ朝日入社。「内田忠男モーニングショー」「サンデープロジェクト」「ジャングル」「ザ・スクープ」などを経て、現在は「スーパーモーニング」担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
<2011.3.22第1刷発行/2011.12.11読了>


【「あとがき」(備忘録)】
・「食うに困らない社会がこれからも続いて行く」は根拠なき展望
(財政破綻が近づく→国債の金利上昇→国内金利全体の上昇→借金で生き延びてきた企業の倒産・リストラ/円の下落→エネルギー・食糧価格はじめ物価上昇→不況と物価上昇のダブルパンチで生活破綻者急増(特にフリーター))
・仮に国家財政破綻に至らなくても、大幅な増税かインフレは避けられない
・これからは「生き残りの時代」
・過去にIMF管理下の韓国では貧富の格差拡大
・情報と知識と想像力があれば、お金持ちでなくても危機は恐れるに足りない

【参考書評】
水野俊哉の日記
本書では明確に問題点が指摘されており、解決策まで示されているのに、なんら状況が変わらないという現状を広く知って欲しいと本当に思ってしまいます。

「ズッコケじいちゃん」のひとりごと
私たちも我慢強く、あきらめず、この問題を継続して、政治活動を注意深く見ていくという姿勢が重要であると思いました。

世の中の不思議をHardThinkします〜行政改革は30年前のオーストラリアに学べ!
以前から、政治家、官僚にプロフェッショナルを感じない事をこのブログでも指摘して来ましたが、国民の為に真摯に働かないのであれば、税金の無駄遣いであると言えます。

自立に向けた起業と投資
これを読むと本当に腹がたつ。
税金の無駄遣いどころではなく、泥棒にも匹敵する内容。


人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへblogram投票ボタン
Follow ssasachan on Twitterがんばろう日本.jpg
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:29 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。