2012年01月07日

反町康治前ベルマーレ監督松本山雅FCの監督に就任の件などを前振りに、@yonda4 4822248410[大前研一 洞察力の原点 プロフェッショナルに贈る言葉]

本題に入る前に、昨日ついに正式発表となってしまった件。
サッカー反町康治氏 松本山雅FCの監督に就任のお知らせ(ベルマーレ公式)
サッカー反町康治氏監督就任のお知らせ(松本山雅公式)

サッカー阿部吉朗選手 ジュビロ磐田に移籍のお知らせ(ベルマーレ公式)
自分のサッカー人生の中でベルマーレでプレーした時間は強く心に残っています。みんなでひとつになり頑張ってJ1に上がったこと、選手やスタッフの人柄、湘南という場所、そしてサポーターの皆さんのことなど、その全てが大切な思い出であり、自分自身にとって再スタートを切った場所だと思っています。本当に感謝しています。今年からジュビロでプレーすることになりましたが、その想いを力にして頑張っていきたいと思います。これまでありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

サッカー阿部吉朗選手 湘南ベルマーレより完全移籍加入のお知らせ(ジュビロ公式)
歴史あるジュビロ磐田というチームでプレーできることを嬉しく思っています。
最後まで諦めずやり続けるというところが自分の特長だと思うので、常にそういう姿勢をもち、精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

サッカー阿部吉朗選手 期限付き移籍満了のお知らせ(ヴァンフォーレ公式)
「1年間という短い時間でしたが甲府でプレーすることが出来て良かったです。力強い甲府サポーターに支えられ価値ある時間を過ごすことが出来ました。カテゴリーの違うチームに行きますが、陰ながら甲府を応援しています」
昨年末のクラカンで、反町氏にはヘッドコーチと監督のオファーが、阿部ちゃんにはJ1のチームからのオファーがあると聞いてましたし、スポニチなどでも先行報道があったとおりの結果に…
阿部ちゃんについては(かってひとり先行昇格した石原直樹同様)J1クラブからオファーがあるならサッカー選手として当然の流れだと割り切れるものの、反さんは今年1年間五輪の解説業などで充電期間にあてるかなと思ったんですが、こっちも違うカテゴリーならともかく、同じJ2の違うチームとわね。
いずれにしても、反さんと阿部ちゃんにはJ1の舞台に上げてくれたことに感謝しつつも、もう別の世界の人と割り切るしかしょうがないか…
それより、クラブに金がない上に愛までなくなってしまったような…

さらに詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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ssasachan / スーパーサウスポーあさちゃん。
松本山雅 反町監督就任を発表(スポニチ) http://t.co/2ORhppY3 「09年〜11年まではJ2平塚で指揮を執っていた。」って、J2平塚って今まで存在したことがないし…報道だけは先行したのにスポニチ詰めが甘い… at 01/07 06:08
それとも、この記事書いた人って、神奈川県内の横浜・川崎・湘南地域外出身の人が「湘南」って何よ?と思っていてわざと間違えて書いた?

もっとも、湘南ってどこのこと?
一応、ベルマーレ的には平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市、小田原市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町の10市町村がホームタウンなんでそれでいいとしても、横浜と川崎の両市長が神奈川県からの独立を目指してるなんて言ってるから、そのどさくさまぎれで横浜・川崎・相模原の3政令都市以外の神奈川県の市町村をまとて「湘南市」か「湘南県」にしません?

ということで、件の記事を書いた記者(つ:ベルマーレフロント・首脳陣)にはこの本読めよと、「大前研一 洞察力の原点 プロフェッショナルに贈る言葉 / 大前研一・著」の紹介を。
大前研一 洞察力の原点 プロフェッショナルに贈る言葉 [単行本(ソフトカバー)] / 大前研一 (著); 日経BP社 (刊)
これって本にするより、日めくりカレンダーにした方が良くね?

と思ったら、365もなかったです。

もっとも、TwitterでこっちをFollowするのでもいいかもね→・大前研一 BOT


本大前研一洞察力の原点 プロフェッショナルに贈る言葉」(日経BP)
■本当に強くなりたい人に贈るメッセージ
大前研一氏の膨大な著作から選りすぐった名言を基にして、
「プロフェッショナルとは、いかにあるべきか」を定義するビジネスマンへのメッセージ集。
本当に強くなりたいなら、ここから始めるしかない。

■答えのない時代を勝ち抜くすべてがある
今は苦しくても、これから始めることが失敗しても、
自分の頭で考えて行動を起こすという態度を貫いていれば、
答えのない時代の生き方、道なき道の歩き方もわかってくる。
ジャングルでもオフロードでも全力疾走できるようになる--。

■洞察力が発揮される条件とは何か
決してあきらめず検証を続けることによって、自分なりの結論を出す。
そして自分の立場で実行する方法を組み立て、執念深くやり遂げる。
そうした一連の動作を絶え間なく続けることこそが「洞察力の原点」である。
頭脳をフル回転させてロジカルに考え続けているときに、
気づかなかった視点、見落としていた事実、不十分だった行動などを発見したときがチャンスなのである--。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
わたしの唯一のツールは「なぜか」である。

目次
序―――私の思考回路に焼きつけた言葉
第1章 答えのない時代に必要なこと
第2章 基本的態度
第3章 禁句
第4章 考える
第5章 対話する
第6章 結論を出す
第7章 戦略を立てる
第8章 統率する
第9章 構想を描く
第10章 突破する
第11章 時代を読む
第12章 新大陸を歩く
第13章 日本人へ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大前研一(オオマエケンイチ)
1943年、福岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院原子力工学科で博士号を取得。日立製作所原子力開発部技師を経て、1972年、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク入社。日本支社長、本社ディレクター、アジア太平洋地区会長などを歴任。「ボーダレス経済学」と「地域国家論」の提唱者として、世界の大企業やアジア・太平洋における国家レベルのアドバイザーとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(2011.2.28第1版第1刷発行/2011.12.4読了)


【備忘録】
・言葉は受け止める側の考え方次第で薬にも毒にもなる
・なによりも重要なのは、絶対に「思考停止」に陥らないようにすること
・「みんなと同じ」をやめる
・人間が変わる三つの方法
1.時間配分を変える/2.住む場所を変える/3.付き合う人を変える
(「決意を新たにする」は無意味)
・本当に大切なのは、必要なときに必要な知識を速やかに探してくる能力、そしてその知識をもとに論理的に考えることのできる能力
・「だれが」言ったかより、「何を」言ったのかに注目
・人に影響を与えるリーダーシップの3つのスタイル
1.恐怖のどん底に落とす(独裁)
2.自ら事例を作って示す(率先垂範)
3.エンパワーメント(「(問題)解決しないことが悪である」というカルチャーを作る)
・経済的繁栄を追及するのは、勝ち組からの収奪を防ぐため
・今の日本には危機意識が足りない
・4つの責任だけ自覚していればいい
「自分に対する責任」「家族に対する責任」「社会に対する責任」「日本人として日本という国に対する責任」

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:52 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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