2011年12月21日

ダルと小林至の件を前振りに、@yonda4 4093881766[日本語防衛論] 津田幸男・著

本題に入る前に、レンジャーズがダルビッシュとの独占交渉権獲得の件
ssasachan ダルビッシュ選手のポスティング入札額受諾について http://t.co/NLGbBJud どこからいくらというのはいつわかるの? at 12/20 13:31
ssasachan ダル落札はレンジャーズ!日本ハムは受諾 - SANSPO.COM http://t.co/oGoC9XWt @sanspocomさんから 金額はいつわかる? at 12/20 13:40
ssasachan Rangers win rights to Darvish with record bid http://t.co/LTehmjJM @rangersさんから the winning bid was $51.7 million←この金は日ハムに入るのでサ○コには渡りません at 12/20 15:19
これからサ○コの取り分も含めてダルビッシュとの交渉が始まり、去年の岩隈のように最終的にまとまらないということもありうるので、この段階では管理人は特段コメントしません。
なので、詳しいことはこちらをご覧いただくとして、
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T大卒は人の気持ち読めないからとか上から目線すぎとか昔落ちた腹いせに←だいたい受けてないって(^_^;)disる気はもうとうありませんが
言葉の使い方って大事ですよね。
ということで、津田幸男・著「日本語防衛論」(小学館)の紹介を。
日本語防衛論 [単行本] / 津田 幸男 (著); 小学館 (刊)
管理人自身も、「インフォームドコンセントとかコンプライアンスとかわけのわからない外来語もどきを使わないで、きちんとした日本語使おう」と思うことがよくあります。

ちなみに、読むのがめんどいという人はこちらの(宣伝)つべを

【(津田氏が述べる)日本語を守るべき理由】
1.日本人とは日本語人
2.国語は国家の基盤
3.日本語は日本の「公共財産」
4.自己改造から自己回復へ
5.世界平和のため(西洋語の自我を強く出す特質が戦争につながっている)

本津田幸男日本語防衛論」(小学館
加熱する教育現場と経済格差に直結するビジネス現場を中心に、“英語ストレス大国=日本”の問題点を浮き彫りにする。日本語の「ことば環境」を保護し、母語の繁栄あってこそ母国の政治経済の発展がある、と解く。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本語を護る、日本を護る。英語がしゃべれれば幸せになるのか?楽天、ユニクロの社内英語公用語化に抗議文をつきつけた言語学者が、英語ストレス大国・日本を斬る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序文 なぜ日本語を護らなければならないのか

第一部 英語ストレス大国・日本の現状 ――深化する英語支配、後退する日本語
第一章 日本語は亡びるのだろうか? 〜英語の充満と日本語の後退〜
第二章 英語社内公用語の衝撃 〜「英語オンリー」か「日本語プラス英語」か?〜
第三章 英語が格差を生み出している 〜英語が「上位言語」、日本語が「下位言語」〜
第四章 英語教育の早期化と英語による英語教育 〜「英語が主、日本語が従」への道〜
第五章 国際英語 〜「第2の英語」の驚異〜

第二部 言語防衛論 ――日本語を護るための言語理論と、五つの戦略
第六章 言語防衛論 〜なぜ日本語を護るのか?〜
第七章 日本では日本語を使おう 
第八章 日本語本位の教育の確立 
第九章 日本語を国際語にする  
第十章 「日本語保護法」で日本語を護れ 
第十一章 日本をもっと宣伝せよ 
終章 「平成鎖国」戦略 〜日本の主体性を貫け!〜

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
津田幸男(ツダユキオ)
1950年、神奈川県生まれ。現在、筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。1985年、南イリノイ大学スピーチ・コミュニケーションPh.D.。2003年、韓国嶺南大学校にて講義、2007年サンマテオ大学でフルブライト・スカラー・イン・レジデンスとして講義ほか、各国にて講義・講演活動を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
<2011.4.18初版第1刷発行/2011.10.23読了>


【備忘録】
序文 なぜ日本語を護らなければならないのか
吉田松陰の愛国心の源泉はこの「菊ヶ浜」の美しさだろう

第一部 英語ストレス大国・日本の現状 ――深化する英語支配、後退する日本語
第一章 日本語は亡びるのだろうか? 〜英語の充満と日本語の後退〜
・英語の強みは「第二言語」として使う人の多さ
・あふれる外来語の問題点
1.英語の氾濫による「在来日本語」の減少
2.意味がわからない、意味の曖昧化
3.日本語の威信の低下

第二章 英語社内公用語の衝撃〜「英語オンリー」か「日本語プラス英語」か?〜
・本田技研伊東社長「日本国内(の業務)で全部英語なんてバカな話はない。(中略)グローバル展開するなかで必要な時は英語を使うのは当然で使い分ければいい」←管理人の基本スタンス

第三章 英語が格差を生み出している〜英語が「上位言語」、日本語が「下位言語」〜
・英語が出来る出来ないでの収入格差がある

第四章 英語教育の早期化と英語による英語教育〜「英語が主、日本語が従」への道〜
・子供たちは日本語を捨て、英語に乗り換えないだろうか?
・英語信仰、欧米信仰の早期化と固定化を生む恐れ
・セミリンガル(日本語も英語もきちんと扱えない)という不幸を生み出すのでは?

第五章 国際英語〜「第2の英語」の驚異〜
・「話せばわかる」は多くの外国人には通用しない


第二部 言語防衛論 ――日本語を護るための言語理論と、五つの戦略
第六章 言語防衛論〜なぜ日本語を護るのか?〜
・日本人は「先進国」化と引き換えに日本人らしさを失った
・「日本的発想」の良さ〜「もったいない」「和」など他者への思いやりや感謝、愛情にあふれた言葉を守りたい

第七章 日本では日本語を使おう
・対等な国際関係を築く基礎
 
第八章 日本語本位の教育の確立 
・大学教育で日本語を必修科目に
・英語は選択科目にすべき
・小学校の英語教育は即刻中止せよ
・「愛国心」教育を行え>このあたりから主張が飛躍?

第九章 日本語を国際語にする  
第十章 「日本語保護法」で日本語を護れ 
第十一章 日本をもっと宣伝せよ
・日本の映画やアニメを通じて

終章 「平成鎖国」戦略〜日本の主体性を貫け!〜
・国際化、グローバル化は日本を滅ぼす

>だんだん、話がおかしい方へ向かってるなあ(^_^;)

と思うのは自分だけではないみたい
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【参考書評】
人にやさしく
もみの木レポート
遊心逍遙記
タグ:日本語
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:00 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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