2011年09月22日

台風だけじゃなくて地震もかよという件を前振りに、@yonda4 4884749006[子々孫々に語りつぎたい日本の歴史〈2〉]

日付変わって昨日は台風15号が関東地方を中心に働いてましたね(>_<)

その上、地震まで(>_<)
幸いにして、管理人自身は勤め先が3時間早帰りになって、帰る途中に傘を破壊されたものの、電車足止めの影響も受けず、停電もなかったし、地震の時間帯は寝落ちしていたので気付かず(゜o゜)

ということなので、昨日唯一行われたプロ野球:オリックス0−3ホークス戦@京セラドーム大阪サッカーU22・ロンドン五輪アジア予選【日本2-0マレーシア@鳥栖】J2第5節:札幌4-2東京Vの件はこちらをご覧いただくとして、
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自然の猛威に鑑み、歴史を振り返ってみましょうと、「子々孫々に語りつぎたい日本の歴史〈2〉/中條高徳,・渡部昇一 (著)」の紹介を。
子々孫々に語りつぎたい日本の歴史〈2〉 [単行本] / 中條 高徳, 渡部 昇一 (著); 致知出版社 (刊)
民族の滅びる3原則
「夢、理想を失った民族は消えていく」
「歴史を粗末にして歴史を忘れた民族は消えていく」。
「物の価値を金だけで換算して心の価値を見失った民族は消えていく」


要は、

日本人よ、自分たちの国に誇りを持てと

本子々孫々に語りつぎたい日本の歴史(2)
正しい歴史認識により「子々孫々」に語れるだけの見識を養う
【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 一身にして三年を経た者として
第1章 明治維新以来の危機に立つ日本
第2章 何が日本人を堕落させたのか
第3章 勝者の描いた歴史に騙されるな
第4章 日本人よ、民族の誇りを取り戻せ
エピローグ 誉れ高き日本の姿を子々孫々まで語りつぎたい

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中條高徳(ナカジョウタカノリ)
昭和2年長野県生まれ。陸軍士官学校(第60期)に学ぶ。終戦後、旧制松本高校(現・信州大学)を経て、27年学習院大学卒業。同年アサヒビール入社。50年取締役。常務取締役営業本部長として「アサヒスーパードライ」作戦による会社再生計画で大成功を収める。63年副社長に就任。平成2年アサヒビール飲料代表取締役会長を経て。10年にアサヒビール名誉顧問。現在、(社)日本国際青年文化協会会長、日本戦略研究フォーラム会長、英霊にこたえる会会長

渡部昇一(ワタナベショウイチ)
昭和5年山形県生まれ。30年上智大学文学部大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.,Dr.phil.h.c.平成13年から上智大学名誉教授。幅広い評論活動を展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)(2010.10刊行/2011.8.13読了)


【備忘録】
第1章 明治維新以来の危機に立つ日本
・自民党が自らの原点(自主憲法制定など)を忘れてしまったことによって、相対的に民主党に票が流れたことが2009年総選挙で政権交代が起こった原因
・民主党の掲げる外国人参政権、夫婦別姓、人権擁護の3法案の胡散臭さを感じ取ったことが2010年の参院選での民主党敗北につながった
・民主党の危なさを結果的に隠したのは松下政経塾の卒業生(民主党の左翼性を隠す役割)
・小選挙区制では保守に強力な人がいたら絶対に国政に参加できないゆえ、とりあえず民主党で出馬した連中もかなりいる
・菅は第三列の男(デモでは二列目までしかつかまらない)
・戦後教育を荒廃させたのは「部落解放運動」と「朝鮮人問題」

第2章 何が日本人を堕落させたのか
・国際条約とは示談みたいもの。示談が済めばヤクザも文句を言わない
・現行憲法は占領軍の押しつけ。それを明らかにすべき某憲法学者いわく「高コ君よ、君は生活がかかっていないからな」
・渡部「新安保条約は日本がよりよくなる法律だということがわからない教授どもに、発言しなくちゃいけないというのは政治的発言をし始めた動機」
・アデナウアー(1950年代前半の西ドイツの首相)の3原則
1.外交はアメリカに合わせる
2.共産主義とは絶対に妥協しない
3.経済政策は自由経済
⇒岸信介元首相はまさにこれをやった

第3章 勝者の描いた歴史に騙されるな
・第二次世界大戦の遠因は持てる国(アメリカ、イギリス、フランス、オランダ、ソ連など)が持たざる国(ドイツ、イタリア、日本など)と貿易をしなくなったこと
・(日本の戦争責任者である)東条英機が東京裁判の宣誓供述書の中で述べている内容は、GHQ司令長官のマッカーサーによって追認されることになる
・朝鮮戦争は神風(これがなかったら日本は完全に骨抜きにされていた。ここから日本はアメリカにとっての共産陣営への最前線の砦として、占領下も終わりに)
・戦争裁判で死刑になったのはシナ関係のみ
・開戦はやむを得なかった
・東条英機はユダヤ人にとっての恩人(満州に入国させた)でもある
・そもそも事後法で裁くこと自体が誤り。ドイツはユダヤ人虐殺は国内法の殺人罪で裁いた。
・歴史とは勝者の手によってつづられるもの。陰謀のない歴史はない。
・日韓併合はあくまでも併合であって、植民地化ではない。ゆえに日本国内と同じ制度で教育までしているし、インフラ整備には本土以上に金をかけている
・靖国問題に文句をいう中国人には、それが商売のジャマになっていると言えばいい
・今の中国「国内をまとめるために近くに敵をつくれ」
・安倍元首相に(中国を牽制するために)インドに近づけとアドバイス

第4章 日本人よ、民族の誇りを取り戻せ
・「古事記」は「日本書記」は神話ではあるものの、日本の歴史を知るためには一応知っておくべきもの⇒考古学は単なる足跡であり、神話は手帳
・アメリカは歴史がないゆえ、(歴史のある日本に嫉妬して)神話を否定した
・皇室の万世一系をもっと教育すべき
・神とつながって生きる日本人〜天皇は霊界とこの世の接点に位置している
・本地垂迹説(神聖なものはそれに相当するものがそれぞれの国柄にあわせて現れる)は大変な発明
(20世紀後半に世界の宗教学が到達したこと)
・子供たちには「日本のいい話」を教えたい⇒杉原千畝の6000人のユダヤ難民を助けた話や「海の武士道」
海の武士道 DVD BOOK [単行本] / 惠 隆之介 (著); 育鵬社 (刊)敵兵を救助せよ!―英国兵422名を救助した駆逐艦「雷」工藤艦長 [単行本] / 惠 隆之介 (著); 草思社 (刊)
・復古運動と近代化運動を並行させた明治天皇。イランのパーレビ国王は復古がなかったゆえに、反動勢力にやられた
・今の日本の豊かな生活は、第二次世界大戦の犠牲者の上に成り立っている。ゆえに、戦争の犠牲者に「ムダ死に」なんていってはいけない。歴史の修正はできるのだから。
教育勅語が日本人の心をひとつにまとめていた
<12の徳目>
親に孝養をつくそう(孝行)
兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
自分の言動をつつしもう(謙遜)
広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
人格の向上につとめよう(徳器成就)
広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
国難に際しては国のため力を尽くそう、それが国運を永らえる途(義勇)

・人種平等化は20世紀前半の日本の功績

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タグ:日本の歴史
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 02:11 | 神奈川 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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