2011年06月18日

.@yonda4 4047102733[ツイッター幸福論 ネットワークサイズと日本人 (角川oneテーマ21)] 海原純子・著

banner_21.gifブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン(Ser.5535・2340日連続更新)

今回は前振りなく、いきなり本題のツイッター幸福論 ネットワークサイズと日本人の紹介から。
ツイッター幸福論 ネットワークサイズと日本人|海原純子|角川書店|送料無料
要は、せっかくTwitterをやるのならポジティブに楽しくやりましょう。

と言うこと。

たまには毒吐きもいいけど、そればかりだったら楽しくないしね。

本海原純子「ツイッター幸福論 ネットワークサイズと日本人」(角川oneテーマ21)
ネット社会における新しい幸せのかたちとは?
ツイッターユーザーにとっての幸せとは? ハーバード大学研究員の著者が、ハーバードのシステムを使って解明した、新しい日本人の姿。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
スキルを磨き力を抜いてネットワークを広げたい…。Twitterで“あたたかい波”を広げようとする、日本人ニュージェネレーションの可能性とは。「自分らしい生き方に目覚め始めた人々」は何をつぶやいているのか。独自アンケートを多角的に分析。

目次
第一章 ツイッターはなぜそんなに印象が悪いの?
 ツイッターユーザーの姿
 ツイッターを使う目的とツイート内容
 ツイッター利用頻度
 自分自身の社会的つながり
 ネットワークの中心部にいたい
 ツイッターから得られる充足感
 ツイッターによるポジティブチェンジ効果

第二章 何をつぶやいているのか
 つぶやく興味の特徴
 ツイッターと自己開示
 心が不調なときのツイッター

第三章 コミュニケーションとツイッター
 日本ではなぜコミュニケーションツールとして認められにくいか?
 中高年層とツイッター

第四章 ツイッターの可能性
 ツイッターの新しい使い方
 ツイッターのルール
 ツイッターコミュニケーションの落とし穴

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
海原純子(ウミハラジュンコ)
東京慈恵会医科大学卒業、医学博士。心療内科医。1984年、日本で初めて女性の心と体を総合的に治療するクリニックを立ち上げ診療に当たる。現在、白鴎大学教授、昭和女子大学客員教授。厚生労働省「健康大使」。2008-10年、ハーバード大学客員研究員として研究活動のため渡米、現在は、ハーバード大学研究室と連携を取りながら、情報格差、社会ネットワーク格差、経済格差と健康をテーマにした研究に着手している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(2011.2.10初版発行/2011.6.1読了)


【備忘録】
はじめに
・ツイッターが本来もつ力を発揮するための条件
〜発信側と受信側が共に協力し合う態勢が不可欠→使い手のスキル(精神的成熟度)が必要

第一章 ツイッターはなぜそんなに印象が悪いの?
・ツイッターを使う目的とツイート内容
>管理人の場合(選択肢の中では)
<一番の目的>自己表現
<主な内容>自分の気持ち&身の回りのこと

・ツイッターから得られる充足感
>管理人の場合(選択肢の中では)
<充足感を感じるとき>自分のつぶやきに共感してくれる人がいるとき
<精神的な不満やプレッシャーを感じること>ほとんどない
<不満やプレッシャーを感じるときとは>自分のつぶやきを否定的に見られたとき
>というか正しく理解してもらえなかったときですね

・ツイッターによるポジティブチェンジ効果
〜ネガティブなことは書かない方がフォロワー数が増える
・Twitterでどのくらい自分を見せていますか?
>(管理人)ほぼ正直にありのままの感情をつぶやく
・つぶやきの傾向
>(管理人)自分をコントロールしながら、何をつぶやくか頭を整理してからつぶやく
・Twitterでつぶやくことで精神的な充実感や落ち着きを感じるか
>(管理人)よくある

第二章 何をつぶやいているのか
・つぶやく興味の特徴
(アンケート選択肢:日常の出来事、趣味全般、食べ物・グルメ情報、政治、健康・病気、スポーツ、その他)
>管理人が一番多いのは「スポーツ」(野球、サッカーのTwitter実況)ですかね
・現実のコミュニケーションがうまくいかないからと言って、現実逃避でTwitterをしても充足感は得られないし、逃避型の人は少ない
・人はそれぞれが大変でみな自分に見合った重荷をかかえている
・人は弱い自分を隠すもの
・「いつも元気」でいなければならない立場の人が、少々疲れたなとチラリと言える場がTwitter。ただし、あまりヘビーな問題になってしまうとその重さにFollowerさんたちがひいてしまう

第三章 コミュニケーションとツイッター
・日本語は世界の中でももっとも高コンテキストな言語
〜必ずしも「言語=伝えたいことの真意」とは限らない。「暗黙の了解」で乗り切ろうとする方式
・言葉どおりに受け取ってはいけない
・粋な140字をつぶやくために、文章を読む機会を増やすと「自己実現」+「他者の思い」を察する能力もつくのではないか
・日本の粋が想像と「察し」なら、アメリカの粋はリズムと響きと言葉自体
・浅くゆるいものは効果が不確実なゆえきらわれる

第四章 ツイッターの可能性
・ネガティブフィルター
@自分が持っているものに対しては縮小してとらえ、人が持っている条件やものを拡大評価する
A全てか無か、完璧思考
B先の先のことを考えて思い悩んで落ち込んでしまう
C一度失敗したらすべてがダメ
D根拠のないことを思いつきで推測してそれを信じ込んでしまう
E自分が気になることばかりに目を向けてほかを見ようとしない
・ネガティブフィルターを外すには
1.感情を整理
2.自分と状況を客観視
・英語の勉強にTwitterを使うのはいいが、同じアカウントで日本語と英語が混在するとフォロワーが戸惑うため、TwitQhttp://twitiq.com)を活用して違うアカウントでつぶやくのがいい
・ツイッターコミュニケーションの落とし穴
〜「陰口」や「チクリ」の場として使われることを懸念
・Twitterコミュニティの現実化への課題
1.参加する人の距離感
2.コミュニティの規模
3.現実化した場合に対等な関係を保てるか?
・Twitterは流れ
・使い方は個人のスキルにかかっている
・使いこなしていくためには「言語力」「客観性」「共感力」「対人関係の距離感」いわゆる「大人力」が必要



banner_21.gifブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン
Follow ssasachan on Twitterがんばろう日本.jpg
タグ:海原純子
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:24 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。