2011年06月08日

サッカーキリン杯やプロ野球オールスターゲームファン投票開始の件を前振りに、.@yonda4 [ミツバチが地上から消える日]

本題に入る前に3チーム同時優勝って…スコア

実際のところ、「遠藤のFKはともかく、吉田さんなんであれを外すorz」くらいの所感しかなく、3-4-3について機能していたかどうかの評価などさらに詳しいことは現地にいた日野里奈さんKEIKOさんのエントリーやこちらをご覧いただくとして、
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野球の方ではプロ野球オールスターのファン投票が今日からスタート(ネット投票は22日まで)。

管理人も早速1回目の投票を。
2011Allstar0608vote.png
例年はひいき球団の選手を多めに選ぶんですが、今回は2名。たぶん、監督推薦でもこの2人+球児?
それと、例年なら「セは阪神の選手だけ、パは元阪神優先」という投票を最低1回はするんですが、今年はなしだな。それどころか、阪神の選手を1人も選ばない投票をしたいくらい…

ということで、この件についての参考情報はこちらもご覧いただくとして、
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今回も書評シリーズで。

この本に書かれている事実を知らないで交流戦のユニに採用したからあかんのかな(←違

ミツバチが地上から消える日 [単行本] / 浅井 隆 (著); 第二海援隊 (刊)
ミツバチが地上から消える日 [単行本] / 浅井 隆 (著); 第二海援隊 (刊)
浅井隆にしては宣伝色の薄い本でしたね(^_^;)

本ミツバチが地上から消える日
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
2006年頃から、ミツバチが大量に失踪するという不気味な異変が世界各地で起きている。死体さえも残さずに、なぜ忽然と消えるのか。失踪の原因は未だ特定されていない。果物や野菜が実りを結ぶために、不可欠なミツバチ。地上から消えれば、人間は4年と生きられないという説もある。無謀な経済活動により自然の歯車が狂いだしている今、ミツバチが警告する資本主義、そして現代文明の危機を読み解く。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 兆候
(二〇〇四年、日本-日本ミツバチの失踪/二〇〇六年、アメリカ-不可思議なシンクロニシティ ほか)
第2章 ミツバチと人類の驚くべき関係
(ミツバチが与えてくれた幸福/自然界からの警告 ほか)
第3章 容疑者Xの正体
(ミツバチはなぜ消えたのか/消えたミツバチからの警告 ほか)
第4章 文明消失の謎
(ミツバチが愛した数々の文明/「エジプトはミツバチの賜物」 ほか)
エピローグ 未来からの警告 ミツバチの失踪がもたらすとんでもない世界

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
浅井隆(アサイタカシ)
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(2011.1.1初版発行/2011.5.19読了)


【備忘録】
第1章 兆候
・異常気象は、無制限に自然を搾取し増殖する人間を地球が必死に振り払おうと抵抗している姿のようにも見える
・現代文明の衰退を決定づけるトリガー(引き金)は、そうした自然現象である可能性が高い

第2章 ミツバチと人類の驚くべき関係
・西洋ミツバチが人にあまりなつかないのに対し、日本ミツバチは人を認識できるほどの高度な知能がある
(日本ではミツバチと人間の共生が図られていた)
・ミツバチほど一つの巣の中で社会的機能を備えた昆虫はいない

第3章 容疑者Xの正体
・ダーウィン「最も思いやりの強いメンバーを最も多く含んでいる集団が最も繁栄する」
・アインシュタイン「もしミツバチがこの地球上から消え去ったならば、人間社会は四年後に崩壊してしまうだろう」
(ミツバチがいなくなる⇒受粉が出来なくなる⇒植物が死ぬ⇒動物が死に絶えていく)

第4章 文明消失の謎
・ミツバチは文明を創り、文明を捨て去る
・ミツバチは集団としてみれば、人間をも凌駕する知的生命体
・人間は脳の働き以外は極めて弱い動物
・環境破壊大国「中国」
・マヤ文明崩壊の構成要素
1.入手可能な資源の量が人口増加の速度に追いつけなくなったこと
2.森林破壊と丘陵地の浸食
3.戦闘行為の増加
4.気候変動
5.国王はじめ貴族たちは以上の諸問題を認識し解決することができなかった
・ミツバチ失踪の理由とは、人類の智徳の進歩が止まり、文明と言うコロニーを存続させるために共有すべき「進歩」という価値観を見失い始めていることなのだろう
・マヤのカレンダーは2012年12月22日で終わるが、これは世界の終わりではなく、人間が精神的な成熟過程に入るために、生き方の方向転換を迫られるだけのこと
・人間には運命を自分たちで変える力が備わっている。未来の選択は私たち自身の手にゆだねられている

エピローグ 未来からの警告 ミツバチの失踪がもたらすとんでもない世界
・因果応報〜ミツバチからの警告を深刻に受け止めないといけない

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:19 | 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(5) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素朴な質問だが、なぜそんな半分自分の宣伝かもしれない本を自費で買うのかわからない。
昔なら図書館で、と思うが今時は公費の無駄をさせてはいけないと思う(この前、武田邦彦や副島隆彦の著書群を我が貧乏市の図書館で見てそう思った)。そうなったら暇なときに立ち読みで充分と思う。
買わなかった分を500円貯金に当てるとか、今なら、その分を寄付に当てるとかしたほうが身の為と思うのだが。
Posted by AK at 2011年06月09日 18:06
>AKさん
ご心配なく。図書館で借りて読んだ本です。

ちなみに、「読書記録」にUPした本で自腹で購入したのは、直近では矢野さんの「考える虎」くらいです。
Posted by 管理人 at 2011年06月09日 18:21
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