ssasachan 【予告】次回のブログ更新。タイトルは「考える虎(矢野燿大)〜その一方でなんも考えてないMYM」にして、矢野さんの本の感想文をメインにします。 http://ssasachan2.seesaa.net/ at 05/04 17:16
と予告してたんですが、(リアルタイムではTwitterのTLとサイト情報しか知らなかったし)その後色々と情報収集してみたら、昨日の試合【スコア@サンスポ・@Yahoo】に関しては采配をどうこういうような試合展開ではないような気がしました。
そのあたりは、現地にいたじんさんやぴゅあらっくさんや敗戦処理さん、采配に疑問を感じてるたけさんや実況はABCの楠アナさん、采配うんぬんより初回の3点から追加点を取れなかったことが敗因という説のかれいどさん、一虎者さん、南河内郎女さんのエントリーやこちらをご覧いただくとして
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(Ser.5446・2296日連続更新)
本題の矢野さんの本の紹介を。
確か昨年のCS第1ステージの第2戦で読売に5点差を逆転された負けたときに、
「今すぐ矢野さんを監督に。矢野監督なら10年くらい結果が出なくても辛抱できる」
と思ったんですが、この本を読んでそれを確信。
例えば、「今の阪神は、どこか数年前の巨人とイメージがたぶってしまう」「『エース』と『四番』はやはり自分のチームで育てられるようにしないと。その場しのぎの補強を続けていては、世代交代がうまくいかず、コンスタントに強いチームは作れません」と昨今の阪神の補強方針を批判しつつも、
「そんな中でも『なにくそ』と思える若手がでてきてほしいというのも、私の本音です」と若手選手の奮起を促す言葉。
多くの阪神ファンも同じ思いでしょう。
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矢野燿大「考える虎 最強タイガースを作り上げた攻守のカナメ」 (ベースボール・マガジン社新書)
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
タイガースだからここまで頑張れた。“控え”から“一流”へ-チームを愛し、ファンに愛された男が初めて綴る激動の20年。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 チャンスをつかみとるための行動学
(悔しかったトレード通告/いかにしてピッチャーに合わせるか ほか)
第2章 野球人生を変えた出会いと言葉
(野村監督の教え/野球を難しく思う ほか)
第3章 支えられ、刺激を受けたチームメート
(自分のためだけに/移籍を真剣に考えた ほか)
第4章 夢に向かって突き進め!
(猛練習でごはんが食べられなかった/バスケ部時代にできた新たな目標 ほか)
第5章 タイガース愛
(阪神になじむには時間が必要だった/ファンの支えが勇気とパワーを与えてくれた ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
矢野燿大(ヤノアキヒロ)
1968年12月6日、大阪府生まれ。181センチ81キロ(現役時)。右投右打。桜宮高-東北福祉大からドラフト2位で91年中日入団。中日時代は控え補手ながら、打撃力を買われて外野手でも出場。97年オフにトレードで阪神に移籍。強打堅守の捕手としてレギュラーの座を勝ち取り、2003、05年のリーグ優勝に貢献するなど球界を代表するキャッチャーとなる。ベストナイン3回(03、05、06年)、ゴールデングラブ賞2回(03、05年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
いつもの書評エントリーだと、気になった部分を【備忘録】としてピックアップするところですが、昨日の試合に関係する部分では、球児に関するところで古田さんがある年のオールスターで矢野さんにいった言葉。
「矢野はすごいよ。球児をリードをするのは難しい」←城島も同じことを思っているかも?
と、下柳に関しては
「シモは、キャッチャーをとても大事にしてくれるピッチャー」
「1球1球に気持ちを込めるピッチャー」
「降板しても最後まで仲間を応援しつづる姿勢は若いピッチャーも見習ってほしい」
と書いてありましたというだけにして、残りの部分は実際に読んでみてください。
後日、金本さんはじめこの本に記載のある選手が試合のキーマンになったときは、この本からピックすることはあるかもしれませんが…
で、矢野さんの本と言えば、この方の所感はスルーできません
⇒・待ちにまった「考える虎」(sorakoのトコトコ日記)
【5/4のプロ野球】
<セ・リーグ>
◇ヤクルト4―3中日
ヤクルトが3連勝で今季最多の貯金7。ホワイトセルが2本塁打を放ち、由規が8回を2失点に抑えた。中日は昨季からヤクルトに8連敗。
◇巨人4―3阪神
巨人が逆転で初のサヨナラ勝ち。8回にラミレスの適時打で追いつき、9回無死一、三塁から実松が決勝打。阪神は2回以降打撃が淡泊だった。
◇横浜5―4広島
横浜が4連敗を免れ、広島戦今季初勝利。同点の8回2死一、二塁から村田の右翼線二塁打で勝ち越し。8投手の継投で逃げ切った。
<パ・リーグ>
◇オリックス1―0日本ハム
オリックスは5回1死一、二塁から、バルディリスの左前適時打で先制した1点を守りきった。寺原は今季2度目の完封で2勝目。
◇ロッテ8―2西武
ロッテは2回に清田が2ランを放つなど、3回までに6得点。唐川は7回を95球とテンポ良く投げて3連勝。西武は引き分けを挟んで6連敗。
◇ソフトバンク4―2楽天
ソフトバンクが3連勝で首位タイ浮上。1回、小久保の適時二塁打と多村の2点適時打で先行。7回には内野ゴロの間に1点加え、逃げ切った。
それともうひとつ忘れないように書いておくと、昨日の東京ドームの試合で、野手が飛球を見失う場面が相次いだ件。
減灯はあんまり関係ないと思います。前々からデーゲームでよくあることだったみたいだし…
なお、サッカーJ2第10節:水戸−湘南、スコアレスドローの試合に終わった件の詳細はJさんの観戦記やベルマーレクィーンの日野里奈ちゃんや藍さんのエントリーやこちらで
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