2011年04月28日

.@yonda4 4898316336[いまこそ、日本、繁栄の好機!(WAC)] 日下公人

がんばろう日本.jpg
昨日はマツダスタジアムの広島−阪神戦は雨天中止皇子山(滋賀県)の西武−楽天戦も試合開始後降雨ノーゲーム
一方、豊橋の中日−横浜戦は六回裏途中降雨コールドゲームになったというのに、静岡草薙球場は9回までやったんですね。長時間中断した5回で終わりにしても勝敗【ヤ4−1巨】は変わらなかったのに…
これらの試合の詳細とその他の試合の件はこちらをご覧いただくとして、
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横浜−広島(ハマスタ)⇒広島−ヤクルト(マツダ)と続いていた、「2011セ首位攻防戦ビジターチーム首位浮上の流れはここで打ち止め。

という前振りとは関係なく、今回は日下公人「いまこそ、日本、繁栄の好機!を紹介します。
いまこそ、日本、繁栄の好機!
例によって、「日下節」満載です。

竹村健一さんにしても、渡辺昇一さんにしても、石原都知事にしても、1930年代前半生まれ(いわゆる昭和ヒトケタ世代)の方々は、実際に戦争に行ったわけではなく、戦後の反戦教育にも染まっていない。こういう世代の人のオピニオンリーダーは日本という国に信頼というか自信を持ってますね。
それが逆に反感を買うこともあるんですけどね…

本日下公人いまこそ、日本、繁栄の好機!」(WAC
内容
日下節が冴える!
「自立国家」を自らの手でつかみ取れ!
ちまたに溢れる“日本悲観論”──、しかし本書を読めば、それが単なる「思考停止」による“怠惰”だということが分かる。「日本人は優位戦があることを知らない」「日本国家を立て直すには、日本人が罹る“高望み病”を治すこと」「世界最大の債権国・日本は核武装へ向かう」「電波枠を入札制にし、マスコミのリシャッフルを」など、大手マスコミでは触れられない「日本繁栄のヒント」がつまる。学校秀才による“お手盛り論”にウンザリしている人へ。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1部 自立せよ!日本政治
(W杯・サムライに学べ/“高望み病”への処方箋/“成長戦略”なき時代の大局観 ほか)
2部 日本経済繁栄のヒント
(“わけあり商品”が売れる“わけ”/「顔」の時代が来る/日本航空に巣くう組合の力 ほか)
3部 いまだ「古代」の中国、世界が見えないマスコミ
(日本の首相は「着せ替え人形」だ/米中は中世のない不幸な国/新聞に欠けている国際的視点 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
日下公人(クサカキミンド)
評論家。日本財団特別顧問。三谷産業(株)監査役。日本ラッド(株)監査役。社会貢献支援財団会長。1930年、兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長を経て、東京財団会長を務める。ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(2010.9.29初版発行/2011.4.3読了)

【備忘録】(>は管理人のつっこみ)
1部 自立せよ!日本政治
・人間は筋肉を鍛えると自然に意志が強くなって泣き言や言い訳を言わなくなるし、集団生活をすると自閉症が治る。厳しい訓練に耐えると友情が湧く。友人ができると自己認識が出来る。そこでKYがなくなる。
>あまりにも楽観的w
・在日外国人が参政権を求める理由
→本国へ帰りたくない
→日本の女性と結婚して日本に住みたいから
→しかし、日本に帰化しては窮屈だ
・海外の移住者で空前絶後の幸せを満喫しているのは、日本へ来て日本での参政権を叫んでいる人たち
・慣れてないことをするひとは支持されない
・日本人は観光でも学習や感動を求めている(地元の人の本心を見せて欲しい)
→呉市の「大和ミュージアム」の成功例
大和ミュージアム3.jpg管理人も昨年8月12日に訪れました
大和ミュージアム1.jpg大和ミュージアム2.jpg

2部 日本経済繁栄のヒント
(“わけあり商品”が売れる“わけ”/「顔」の時代が来る/日本航空に巣くう組合の力 ほか)
・1930年代のデフレと就職難は産業構造の転換に大いに役立った
・いまは「わけ」を作るのが大事
・「体感こそ真実」の時代が来た
・マンガは無意識の世界に浸透するコミュニケーション手段
→文章の世界を最高と信じる人には無価値のひまつぶし
・就活よりキッザニア
(ディズニーのコンセプトは「子供の夢」【受身の満足】、キッザニアのコンセプトは「子供たちの仕事」【働く喜び】)
・日本人はアメリカから圧力をかけられるほど賢くなっていく
→アメリカ経済学を日本で用いてはいけない
・「上下左右よく連絡し、助け合う」ことは日本経済の強味だった
→立場が人を作る。えらいのかえらくないのかわからない立場はクラゲのようなもの
・老舗は必ず新発企業に追われる法則(百貨店→スーパー→コンビニ)

3部 いまだ「古代」の中国、世界が見えないマスコミ
(日本の首相は「着せ替え人形」だ/米中は中世のない不幸な国/新聞に欠けている国際的視点 ほか)
・中世のない国は国民共通の常識や道徳のない国。その分だけ未来の建設や発展を掲げ、進歩を礼賛
(自制心がなくなり、弱肉強食の世界に)
・出生率の低下の前に、結婚率の低下がある
→結婚したくなるような男性の育成(すなわち「正規雇用」の増加)が先
・日本人は思想の反撃と謀略工作への応戦と、中国人に良い思想を教える啓蒙をする必要がある
(まずは、フェアプレーの精神から)
・発電で言えば、原子力発電こそこれからの主流。安全技術は日進月歩
>今回の福島原発の件ではどういう見解を示すのか?
自主防衛を急げ! [単行本(ソフトカバー)] / 日下公人, 伊藤貫 (著); フォレスト出版 (刊)
・中国人には日本人にない大局観がある。ただし、自分のために生かす。
・靖国問題の公式:(日本国内の法律問題+俗信)×中国との問題

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タグ:日下公人
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:24 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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